Cogito Ergo 住む

 
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24
 
いよいよ昨日から「手芸の国のアリス~不思議の国の雑貨店~」が
始まりました。会場の雰囲気はこんな感じです。

一番上の写真で見えている部分に加え、裏側にも少しスペースは
あるとは言え、小さなスペースにアリスにまつわるものがぎっしりです。

たぶん左手の棚の一番上に人形2体が、二段目のコーカスレースの
コーナーの動物達の中にうさぎがいると思います。
もし行く機会があったら探してみてください。

人形に関しては、こういう場での初のお披露目だったので、
でき上がった人形を何度も見ては「これで完成なのか?本当にもう
手を加えなくていいのか?これは商品になり得るレベルなのか?」と
自問自答し続けました。

「ハンドメイド」というもののアマとプロの境界線の曖昧さに不安を感じます。
「味」なのか「詰めの甘さ」なのか、「個性」なのか「自己満足」なのか。

私は「芸術家」「アーティスト」ではないとわかっているので、どうしても
最後は頭でっかちになってしまいます。
奔放なものを、自信を持って作れる人が羨ましいです。

でも、私は私なりの、失礼のないものを作っていけばいいのかなとも思います。

搬入の際、写真を撮っている方を見つけ、初対面にも関わらず
お願いして撮ってもらったのがこの写真。

IMG_2880.jpg
©nuduca

穏やかでいい表情に撮っていただけました。
私の写真に比べて、すっかり人形がランクアップして見えます。
nuducaさん、ありがとうございました!



 
20
 
いくらなんでもさぼりすぎでしょう。なんと1年放置してしまっていたようです。
あーもう忘れ去られてしまったんだろうなー。仕方ないよなー、と思いつつも
久しぶりに告知でもしてみようかと思ったら、ログインの仕方すら忘れてしまっていたり。
皆さんお変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。

姿を消していたこの1年、思うように上達しない羊毛と日々格闘し、
おまけにスマホに替えたもんでますます目が悪くなって、いや、
老眼か・・?とにかくどこにも焦点の合わないこと甚だしく。

目はシバシバ、腰・肩はバキバキ、ってこともあり、すっかり
コンピューターの前から遠ざかっておりました。
でも元気です。エル・コギももちろん元気です。

今日のコキ#12441;
本日のコギ
ブツ撮り中に大事なブツを蹴り飛ばし、図々しくも寝ようとするコギ。
エルはカメラを向けたらソファーの下に入ってしまった。相変わらずの写真嫌い。


さーて告知です。

「手芸の国のアリス-不思議の森の雑貨店-」のお知らせ

5/23(水)~5/29(火)まで池袋西武本店7階サンイデーで
「100人の手づくり作家によるかわいい雑貨
手芸で描く不思議の国のアリス」の本の発行記念展が開催されます。

この本に「のっぽのうさぎ」を掲載していただいたご縁で、
そのうさぎを含む計3点の人形を出品することになりました。

お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。

小さなスペースにぎっしりと素敵なものたちがひしめいていると思います。
私の人形達もその一角でたたずんでいますので、見つけてみてください。

のっほ#12442;のうさき#12441;  
掲載された「のっぽのうさぎ」

振り返ればこのブログで稚拙な塊をお見せしてから早3年。
いまだに頭の中のイメージと手の動きのギャップが本当にもどかしく、
楽しいと同じくらい苦しい気持ちにもなって、それでもやめずに続けています。
そして今回が初めての「出品」です。

アリス・リテ#12441;ル
まだ顔のない黒猫を抱く「アリス・リデル」

火曜日に搬入しなくちゃいけないのに黒猫の顔を含め、まだ作業がかなり残ってます。
もう少し頑張ります。

また落ち着いたらアップします。




 
09
 
ゆめを みよう2
あの地震以来、思うように動けない。身体も気持ちも重い。
でも、ちゃんと生きなくちゃ、と思う。
だから、こんな状態だけど、忘れず「ゆめを みよう」。
 
14
 
ようやく なんとなく  
昨年末からなぜか没頭し続けていたフェルトの人形作りですが、自分の中で
ようやく、なんとなく一息ついたような気がします。
私の拙い現レベルで、試したいことをかなり試せたような。

何事も段階があるので、後で見直すと恥ずかしくなったりするのだと思いますが、
今は、とりあえず、高熱を出した後とか、大汗をかいた後とかのような、
ほんのちょっとだけ爽快感があります。
でもまだまだ身熱は残っているようで、すっきりしきってはいないので、
もう少しこの状態は続くのかもしれません。

いただいたコメントにも失礼をしっぱなしで、本当に申し訳ありませんでした。
これはそんな不義理の中で生まれた人形です。

このところすっかりフェルトばっかりになっているこのブログですが、
そろそろ元のテーマ、黒猫連中に戻さないといけませんね。
やつらはおおいに元気です。
次回はやつらのネタにしたいと思います。


そうそう、Happy Valentine's Day!
 
19
 
フェルトくま
「うほーい」青い目のクマ(試作中)

フェルトうさ&くま
う「あらぁ、あの方なになさってるのかしらぁ」
く「ワナにかかったわけではなさそうだけど、なんだか大変そうだね」

なんてものや、

フェルト赤白フレーム
他には少し年相応な、こういうのや、

フェルト緑フレーム
こういうのも作ったり。

・・てなことをやってます。
もう少し納品が落ち着いたらお返事&更新&訪問させていただきたいと思っています。
もちょっとだけ失礼なヤツ状態が続きます。すみません。
取り急ぎ近況報告まで。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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