Cogito Ergo 住む

 
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03
 
2009年5月2日 土曜日 天気☀ 気温25度

今日はコギの不妊手術の日でした。

エルは去年の12月、我が家に来てまだ2ヶ月で手術をしました。
そのタイミングは、生後半年以内に、と、エルを保護してくださった
NPO団体と交わした誓約によるものでした。
家に来てから懐いてくれるまでに時間がかかったので、また関係を
構築できるだろうかという点で不安はありましたが、手術においては、
なぜか、この子は大丈夫、という根拠はないけれど絶対的な安心感が
ありました。

そして術後、想像以上にあっさりと帰宅し、その日のうちに1本、
翌朝までにもう1本の縫合糸の自己抜糸を施すという荒技まで行い、
とても驚かせられました。
その後も、あっという間に何事もなかったかのように普通の生活をし、
猫の(エルの?)自然治癒力、回復力に嬉しくなったものでした。(手術後

それに対して、コギは連れて行くことに、ずっと抵抗を感じていました。
このところようやく回数が減ったとは言え、病院通いの回数はエルと
比較にならないほど多く、寒くなってくると、すぐに涙、鼻水を出し、
咳、くしゃみをし、とハラハラしっぱなしでした。

不思議なくらい顔、体型、食べ方の少なさ、そして体質まで似ている
ハルちゃんの飼い主いちさん と知り合ったのもこの時期。
お互い、冬の間中、寝不足になりながら「妖怪 毛布掛けババア」としての
職務(激務?)を全うしたのでした。

そのハルちゃんが先週、手術を無事終え(ご報告 )、ハルちゃんより
3週間早く生まれているコギは間もなく生後8ヶ月を迎えることもあり、
いよいよ覚悟を決めなければならない時期となりました。

聞けばハルちゃんの病院では、1泊2日、2週間エリザベスカラー付きの
帰宅とのことですが、コギは、エルの時と同様、お昼着の当日16時戻り、
カラーも包帯なども何もなしというパターンです。

エルは簡単にクリアできましたが、コギは・・と思うと、やはり心配でした。
先生に対してではなく、コギの基礎体力、回復力、そして性格などの点です。
こちらが手術日としてお願いした日も、考えてみれば5連休直前、
ずっと付いててやれるから、と思って設定したのに、かえって私の心配性を
加速させる結果になった設定だったかも。

お昼の直前に連れて行き、体重を量り(2.6kg・・これから太るのかなぁ?)、
ざっと健康状態をチェックし大丈夫、ということで預けて帰りました。

引き取りに行く4時まで、フェルトでチビコギを千人針のような気持ちで
作りながら過ごし、待ちきれず数分前に迎えに行くと、ちょっと嗄れた声で
鳴いているのが聞こえました。
カウンター越しに名前を呼ぶと、声の主を確認しているのか、少し遅れて
返事が返ってきます。とにかく声が聞けて私も少し緊張が緩みました。

「無事終了しました。一緒に検査した白血病もFIVも陰性でした。」との
先生の言葉に安心しつつ、それでもやっぱりエルの時の何倍も
緊張しながら、キャリーに入ったコギを受け取り、帰ってきました。

車の中で出たがったりしたので、動く元気があることにほっとしましたが、
家に着いてキャリーから出した途端、吐いたのを見ると、気持ちが悪くて
吐く場所を探していたのかもしれません。

数歩、よろよろと歩いてまた吐き、その後、狭い場所に潜り込んで
香箱体勢で熟睡し続け、ずいぶん経ってからようやく出てきました。
でも、少し食べたササミを全部吐き、夜もいつものベッドではなく、
本棚の本の陰で寝ていました。(それも『沈黙の春』という本の陰だった・・)

今日もさっきまでは出窓で、今はまた本棚で寝ています。
朝食べたササミは吐かなかったようなので少しずつ回復しているの
だと思いますが、まだ水もご飯も受け付けないのは、依然心配です。

でも、きっと明日になればもう少し元気になってくれるのでしょう。
1日も早く、またこんな風に暴れてくれるのを楽しみにしてるよ。
がんばれよ、コギ。
コギ手術当日1
うりゃー

Comment

2009.05.05 Tue 12:25  |  カラーは大変そうですね>mnfostererさん

ご心配、ありがとうございました。
メロさん、ニアちゃん共にもう手術をしたのですか?

人間の手術も嫌なものですが、動物は言い聞かせたり
出来ない分、もっとこちらが辛いですよね。
それも本猫の希望や緊急性のあるものじゃない訳だし・・
ごめんね、としか言いようがない状態でした。

1泊カラー付き帰宅パターンは安心感はありそうですが、
嫌いな病院に長時間滞在させる&カラーが不便という
デメリットも大きいですよね。
うちのように当日なにも着けず帰宅パターンと結局どっちが
本猫にとってベストなんでしょうね。

ようやく嘔吐も治まり、ドライフードをぼちぼち食べてます。
(手に乗せて強制的に、ですが)
元々痩せ気味な猫なのですが、また体重が減って、子猫の
サイズに戻ってしまった感があります。
がんばって食べさせて体力回復に努めます。

> でも寒くなっちゃったお腹、冷やさないように気をつけてねコギさん。
ありがとうございます。
また、今日は気温も下がってるので腹巻きでもさせたい気分です(笑

2009.05.05 Tue 12:14  |  ありがとうございます>ようこさん

猫の避妊手術は全身麻酔で子宮、卵巣みんな取ります。
猫は痛みに強い動物らしいのですが、術後は恐怖心が強く
残ってるんじゃないかという気がします。
エルは外にいた時、かなり怖い思いをしたようなので、
術後もあっさりクリアできたのかもしれませんが、
コギは生まれて初めての恐怖を体験してしまったのでしょう。

でもおかげさまでだいぶ復活し、役に立たないことをし始めました。
このまま役に立たない面白いヤツ路線で突っ走ってくれることを
期待しています。

また変なことしたらアップしますので、たまに遊びに来てください。

2009.05.05 Tue 00:23  |  

コギさん頑張ってこられたんですね。
うちも手術前後は心配で心配で溜まりませんでした。
手術のみならず、一泊入院するってことも心配で。
その後は壁にエリザベスカラーがつかえて・・・暫らくその場で停止している姿に切なくなったぐらいでした。結構めきめきと元気になっていった感じで。
嘔吐してしまうのは心配になってしまいますよね。
身体が勝手に回復の方に力を回していたのでしょうかね。

大分元気になられているそうでホッとしました!
でも寒くなっちゃったお腹、冷やさないように気をつけてねコギさん。

2009.05.04 Mon 22:58  |  そうだったのですか

コギちゃんも手術したんですね。
コギちゃんがんばりました。猫の避妊てたいへんな手術なのでしょう。麻酔もするのでしょ。想像すると心配とかわいそうでいてもたってもいられなくなるのでしょうね。レントゲン室へ強制連行されるだけでも、動物はおののいてるし、見てる方は胸が痛みます。うーたんの場合はうーたんの意思じゃなくて私の意思でそうしてる訳で・・・もちろん医者も「○×◆※しますが良いですか」って聞きますけども。動物好きで腕の良いお医者さんがいいです。コギちゃん、はやく元気になって役にたたないことに精出して下さい。

2009.05.04 Mon 09:35  |  ありがとうございます>akiraさん

ご心配、ありがとうございます。

> 家の海人は去勢だったので
> あっけらかんと本人はしていましたが、
> 避妊の方が大変ですもんね。
私は雄を飼った経験がないのでわからないのですが、
そんなに大したことない感じで終了するものなんですか?
中と外の違いはあれど、切ることに変わりはないんじゃ、
という気がするんですが、そうでもないのかな。
やっぱり腹筋を切るのがキツいのかな。

> でもCOGさんがついていてあげられるGWというのは
> 良いんじゃないかと思います。
付いてて喜んでくれるならいいんですけど、ちょっと
拒否されてるようで恨みがましい目が辛いです。

> はやく元気になると良いですね。
> 祈っております。
ありがとうございます。
みなさんにそう言っていただけると、本当に心強いです。

2009.05.04 Mon 09:29  |  やっぱりやですねー>@naokoさん

> 私もふぅちゃんを手術に連れて行く時は涙ぐんでしまいました。
やっぱり、辛いですよね。手術に連れて行くのって。
彼らからすれば青天の霹靂状態で、
元気なのに病院?なにがなんだかわかんない→怖い→
痛い→信じられない、って感じでしょうし・・。
まして、ふぅちゃんは特別、なおのこと心配だったり?

> コギちゃん、明日は元気でわるわるしてね。
ありがとうございます。
もうそろそろ・・かな・・と期待しています。
早く私を見る時のあの不審な目つきから解放されたいです・・

2009.05.04 Mon 09:22  |  やっぱり開腹するから?>テラコッコさん

> 去勢より、避妊の手術の方が、大変らしいですものね・・・
去勢と不妊手術は所要時間も金額も違うようですね。
あと、入院する場合は退院までの期間も。
受けるショックは同じじゃないかと思うのですが。

> エルちゃんは、体質的に、手術に対して強かったのでしょうかね・・?
そうかもしれません。
それにエルは公園で保護していただくまで、かなり怖くて
辛い思いをしていたようなんです。
真の恐怖を知ってるから、耐えられるのかもしれない。
それに比較してコギは、捨てられた直後に拾ってもらえて、
それ以降あまあまな環境で育ってるから、怖いことを
知らないんでしょうね。
根性の違い、って感じ?(笑

> コギちゃん、お水とご飯を、自分から欲しがるようになると、
> 随分、安心になりますよね。
昨夜、ようやく自分からご飯と水を摂りに出てきました。
少しでしたが、気力の回復が嬉しかったです。

> 明日には、今日より、元気が戻ってきますように!!
> 秋田から、お祈りしていますね!!
ありがとうございます。
あと数日なんじゃないかと思って(期待して)るので、
元気になったらご報告します!

2009.05.04 Mon 08:58  |  

コギちゃん。心配ですね。
家の海人は去勢だったので
あっけらかんと本人はしていましたが、
避妊の方が大変ですもんね。
でもCOGさんがついていてあげられるGWというのは
良いんじゃないかと思います。
はやく元気になると良いですね。
祈っております。

2009.05.04 Mon 08:43  |  いやいや>いちさん

> まだ目が離せないんだろなと思うけど、ゆっくり~
目が離せないというより、どちらかというと若干拒絶モード。
昨夜も私の部屋では落ち着く(狭くて暗い)場所がなかったのか、
彼の部屋の椅子の下に潜り込んで寝たの。
とにかく放っといて欲しいみたい・・。

> エルちゃんみたいにメキメキは行かないのかもしれないけど
> コギちゃんもハルも少しずつタイプなんじゃろう。
ハルちゃんの体験談を基本にさせてもらってるよ。
それだと今日あたりから甘えモードに入ってくれるはず・・?
昨夜、ドライフードと水を少量だけど、自ら摂取してたから
そろそろ・・なのかな・・。

> その代わり元気になったら、またやんちゃで凄いぞ。
もうしばらくは悪いことしても怒らないかも(笑
こんなにやんちゃが懐かしいなんて(苦笑

> COGさんもコギっちと一緒に朝寝・昼寝・夜寝してね。(わたしはしたぞq)
あんまりそうするとエルがかわいそうでねー。
今もコギに拒絶されてて何が起こったんだかって感じだと思う。
でも先生も言ってたけど、ちゃんとコミュニケーション取ってるのか、
無理強いしたりなんかはしないものだね。不思議だ。

2009.05.03 Sun 21:31  |  

うんうん、心配でしたね。
私もふぅちゃんを手術に連れて行く時は涙ぐんでしまいました。

コギちゃん、明日は元気でわるわるしてね。
  • #-
  • @naoko
  • URL
  • Edit

2009.05.03 Sun 21:23  |  

去勢より、避妊の手術の方が、大変らしいですものね・・・
術後に、吐いちゃうっていうのは、何度か聞いたことありました。
エルちゃんは、体質的に、手術に対して強かったのでしょうかね・・?
コギちゃん、お水とご飯を、自分から欲しがるようになると、
随分、安心になりますよね。
明日には、今日より、元気が戻ってきますように!!
秋田から、お祈りしていますね!!
連休前の手術で、CОGさんが側にいてくれるのは、
きっと、心強いと思います☆
  • #-
  • テラコッコ
  • URL
  • Edit

2009.05.03 Sun 18:40  |  コメ返しイイヨ~

まだ目が離せないんだろなと思うけど、ゆっくり~
エルちゃんみたいにメキメキは行かないのかもしれないけど
コギちゃんもハルも少しずつタイプなんじゃろう。
その代わり元気になったら、またやんちゃで凄いぞ。
COGさんもコギっちと一緒に朝寝・昼寝・夜寝してね。(わたしはしたぞq)






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Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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