Cogito Ergo 住む

 
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29
 
これはコギチロールという物体です。
コギチロール1

こんなふうに何度かゴロゴロしているものを、
コギチロール2

2、3分放置しておくと出来上がります。(この前のK氏のような簀巻きではない)
コギチロール3

・・という話ではなくて、あだ名の話でした。
皆さんのお宅でも、正式名と別に、呼び名、あだ名があるのではないかと思います。

我が家の前猫ダダは、だだひょん、だだひょんぱ、だだぴー。
エルは、エルたん(あほっぽい)、エルちん(同じく)、エルっち、エル之助orエル太郎
(一気にエル之助エル太郎と呼ぶ場合と、コギ之助エル太郎のように組み合わせで
呼ぶ場合もあり)、それとエルチーニョ。(なんだかなぁ)
コギは、コギたん、コギっち、コギ之助orコギ太郎(エルと同様)、コギート、
そして今回のタイトルのコギチロールなどと呼ばれることがあります。
2匹ともあまりどれも好きではないらしく、非常に不快そうな顔をします。

逆に正式名である、コギト、エルゴ、とはほとんど呼びません。
じゃ、なんでわざわざ呼ばない名前を付けたんだ、と自問自答することも。
だってちょっと男っぽ過ぎるんだもん(自分で付けといてなに言ってるんだ)。
むりむり漢字にすると「漕人」とか「得吾」みたいな感じ?(笑

名前を考える時、あんまり最初からかわいくて呼びやすい名前にすると、
病院とかでちょっと恥ずかしいかも、なんて、考えませんでした?
もし正式名をコギタンにしたら、「コギタンちゃん」なんて呼ばれて照れちゃうもんね。

名前を付けるのって難しい。でも、あだ名を付けるのはもっと難しい・・かも?

Comment

2009.04.30 Thu 07:30  |  スペイン、イタリア系な感じ?>mnfostererさん

> 「エルチーニョ」君と「コギート」君って呼び名いいですね!なんだかカッコイイ響き(笑)
すごくよく言えば、スパニッシュ、イタリアンなイメージでしょうか。
それにしても呼び名がこんなにあるなんて、
なんてテキトーな家族なんだろう。

> うちではニアの方が呼びにくい名前なので、普段はもっぱら「ニーニ」になってます。
「ニーニ」、かわいいじゃないですか。
「ニ」で始まれば、ニアちゃん、反応します?

> メロはそのまま「メロ」か「メロさん」なのです。なんて差別(´-`)
外見のイメージに合ってる気がして「メロさん」って好きです。
なのに、なぜか関西弁(河内弁っぽい?)、
それも、結構激しく(笑
あの雰囲気で標準語しゃべってたらカッコよすぎるか。

> でも愛称で呼ぶとより親密な感じがして好きですね~。
> 勿論、本名の方が大切なんでしょうけど、愛称の方が更に気持ちを込めて言える気がするのです(自己満足的に・・・)
それはありますよね。
たいていの場合、愛称で呼ぶときは、
愛情満載ベタベタモードのような気が・・
叱るときは本名短縮バージョンが多いですもん。

2009.04.30 Thu 00:17  |  

「エルチーニョ」君と「コギート」君って呼び名いいですね!なんだかカッコイイ響き(笑)
うちではニアの方が呼びにくい名前なので、普段はもっぱら「ニーニ」になってます。
メロはそのまま「メロ」か「メロさん」なのです。なんて差別(´-`)
でも愛称で呼ぶとより親密な感じがして好きですね~。
勿論、本名の方が大切なんでしょうけど、愛称の方が更に気持ちを込めて言える気がするのです(自己満足的に・・・)

2009.04.29 Wed 21:32  |  ご飯、って(大笑>ちぃ♪さん

> うちも、「みるきぃ」とは呼ばず、「みる」とか、「み~ちゃん」で呼んでますね。
あ、「みる」ってかわいくていい感じ。
女の子らしい響きだし。
うちのあだ名とは大違いだわ・・。

> 当の本人は、自分の名前がなんなのか、本当はわかっているか、わかりませんが(笑)
うちもエルはすぐ覚えたけど、コギは最近ようやく、って感じです。
覚えさせようと、ひたすら目を見て呼び続けた成果です(笑

> たぶん、自分の名前は、「ごはん」だと思っていると思います(爆)
それいい!かわい過ぎる!!
「ごはんよー」の声に、「もしかして、呼んでる?」って、ハッと
振り向くみるきぃちゃんの姿を想像しちゃいました。

ところで、そろそろちぃ♪さんとこ、更新したかな。
ちょっと遊びに行ってみよう。

2009.04.29 Wed 20:59  |  

うちも、「みるきぃ」とは呼ばず、「みる」とか、「み~ちゃん」で呼んでますね。
当の本人は、自分の名前がなんなのか、本当はわかっているか、わかりませんが(笑)

たぶん、自分の名前は、「ごはん」だと思っていると思います(爆)

2009.04.29 Wed 20:56  |  やっぱりみんな本名よりも(笑>テラコッコさん

> 漕人・・なんだか、カッコイイ!
大海原を一生ボート漕ぎ続けてそうな、ハードなイメージですよね(笑

> エーちゅ、エーちゃん、エーちゅん
ほー、エースくんみたいな呼びやすそうな名前でも、
呼び名があるんですねー。
「エーちゅん」、ちゅんってかわいいかも。

> エスノ介
長いし言いにくいのに(笑
でも和っぽいものをおしりに付けるパターンって、
結構あるんですねー。(いちさんコメント参照)

> どこのお家でも、あるんですね~
ほんと、おもしろーい。
いろいろ聞けて楽しかったので、今回のネタは大成功でした(笑

> 話しかけるときも、赤ちゃん言葉になったりしてます・・・
う~ん、このパターンも多そうですよね。
さすがに(キャラ+年齢的に)「・・でちゅよ」とかは言えないのですが、
「さ、ねんねしよっか」くらいは言ってるなぁ(照

2009.04.29 Wed 17:45  |  

漕人・・なんだか、カッコイイ!
うちも、親ばか炸裂で、
エーちゅ、エーちゃん、エーちゅん
なんて、呼んでますね~(*^ ^*)
たまに、エスノ介・・本名呼んだ方が早いのに、みたいなことになってますね~
どこのお家でも、あるんですね~
話しかけるときも、赤ちゃん言葉になったりしてます・・・
きゃ~♪恥ずかしっ(^m^)
  • #-
  • テラコッコ
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2009.04.29 Wed 16:28  |  おー、またも斬新系>むにすさん

> めぐ、めぐりぅむ、めぎゅん、etc
> りんぽこ、ぷりずむりずむ、など
「めぐりぅむ」と、「ぷりずむりずむ」が気に入りました。
しかし非常に呼びにくそうな・・(笑

>当然、息子の名前も正式には呼びません。怒るときだけです。
「たーくん」、「コモくん」にも同様の
怪しい呼び名はあるのでしょうか?

でも、やっぱり皆さん家の中ではニヘニヘ
しながら、猫と戯れているんでしょうねー。
・・って、人のことは言えないか。
決して人には見せられませんね、きっとかなり
マヌケ面してるだろうから(笑

2009.04.29 Wed 16:20  |  でも「だだひょんぱ」って言いやすいでしょ>いちさん

> 「~之助」と「~太郎」は基本なんだね(・_・b
いや、たぶん基本じゃないと思うぞ。(特に女子猫の場合は)

> うちは和名は「晴蔵」と「晴之丞」。女の子だっての(笑
そうだ、「コギ蔵」忘れてた。
そんな呼び方してるから、どうも中性的になっていくのでは・・。
手術のこと考える時以外、全く女の子だということを忘れてるよ。

> カナ系では「ハルジオン」「ハルマゲドン」「ハルモネラ」・・・どんどんひどくなってくぞ。
・・どれもヒドくない?子猫ちゃん♪な雰囲気はないぞ。

> あとは名前を無視したプリプリ系ですが、
> 恥ずかしくて書けませんv
それが聞きたかったのにぃ~!
ま、どーせ「プリティなんたら」とか呼んでるんでしょ(笑

> コギト・エルゴはラテン語?
> なんか哲学っぽいと思っていた。
そっす。デカルトっす。
それなのにほど遠いこの生活・・。

> 「得吾」はないと思うぞお(笑
じゃ、「餌は留まらないと悟る」で「餌留悟」とか?
我ながらナイス!

2009.04.29 Wed 16:11  |  

わかります~。
うちは、めぐ、めぐりぅむ、めぎゅん、etc…です。
以前飼ってた りんも りんぽこ、ぷりずむりずむ、などと呼んでおりました。当然、息子の名前も正式には呼びません。怒るときだけです。

2009.04.29 Wed 13:22  |  だだひょんぱ斬新ねえ

「~之助」と「~太郎」は基本なんだね(・_・b
うちは和名は「晴蔵」と「晴之丞」。女の子だっての(笑

カナ系では「ハルジオン」「ハルマゲドン」「ハルモネラ」・・・どんどんひどくなってくぞ。
いや菌でなく、サルに似てるとこがあって^^;

あとは名前を無視したプリプリ系ですが、
恥ずかしくて書けませんv

コギト・エルゴはラテン語?
なんか哲学っぽいと思っていた。
「得吾」はないと思うぞお(笑






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Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

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生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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