Cogito Ergo 住む

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
20
 
歯磨き粉

なぜかトゥースペーストの紹介(笑

私はこれです。
左から(お薦めの順)
ロゴナ ペパーミント ジェル (ミント味濃いめで後味すっきり)
ロゴナ デイリー (味薄めのベーシックな感じ)
ラヴェーラ ファミリーベーシック ハーバル ペースト (もっと味薄いので少し物足りない)

どれも天然成分100%で、化学合成した発泡剤が入っていません。
だから、泡立ちは良くないです。でもその分、長く磨けます。
そして歯磨きのあと、飲んだり食べたりしても味が変わりません。
(前は歯磨きあとにミカン食べると、あ、ヤクルトも、苦くて嫌だった)

きっちりシビアに合成系のものは一切ダメ、と自然もので統一した
生活をしている真性エコ人な訳では全くないのですが、前猫ダダと
暮らしていて、顔を舐めてくれることや、腕などをフミフミされることが
多かったので、硫酸系やシリコンなど、合成系のものをかなりの量
身の回りに使用してるのに抵抗が出てきたんです。

猫が舐めても大丈夫なようにしようと、ちょっとずつ猫のお皿とか
直接舐めたりするようなものに関係する食器用洗剤や、洗濯洗剤、
顔や身体に使うシャンプー、コンディショナーや、ボディーソープ、
化粧品なんかを、なるべくなら、のレベルで自然系に変えていきました。

ラウリル硫酸ナトリウムなんかは賛否両論あるし、私には真偽の程は
わかりません。
ただ、私はできれば避けてみようと思い立っただけで。

でも、それを「避けてみる」のは、想像以上に大変でした。
どの商品も泡立つものなら、ほとんどに入ってるんですよ。
機会があったら皆さんがお使いの洗剤やシャンプーを見てみてください。
(ちなみにシリコン系はジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリルなどの
表記で、コンディショナーや化粧品に多いです。つるっとするからね)

そんなこんなで歯磨き粉に関しても、口に入れるものだし、と
いろいろ試行錯誤して、ようやく納得できたのがこれらの歯磨き粉でした。
石けん系は身体に悪くないとわかりつつも、どうしても味に馴染めなかった。
やっぱり味って大切よねー、と。(ここがエセ・エコ系)

キャットフードも、人間の食べる物も、できれば農薬使用の少ないもの、
国産など、少しは信頼できるものを選ぶようにしてるのですが、
基本ジャンクフード好きなので、ヤバイと知りつつも、時々どぎつい
チェリー味のものやマックのポテトなどを食べて喜んでます。
・・中途半端な人間でお恥ずかしい。

みなさんはどこまで気にしてます?

Comment

2009.03.25 Wed 10:31  |  アンナ詳細情報サンクス>いちさん

ほー、かなり気に入っているようだね。
じゃ、ちょっくらトライアルしてみるかな。

> スローコスメって「なんか全然?水なんじゃ?」みたいのがあるけど、これは少ししっとりもします(笑
そうそう、浸透感は少ないよね。ただ付けてしばらくすると蒸発しちゃう感じ。
他にも何かお薦めない?あったらぜひ教えて。

> *ザナベレ、食べてくれんのか・・・買っちゃった><b
ザナベレ?
うちはまだ試したことないんだけど、ダメ?食べない?

2009.03.24 Tue 22:50  |  アンナ返信(笑

私は気に入ってリピ3回目~
すごくトロミがある化粧水なんで(美容液みたいな感じ・美容液とWだとどっちがどっちか分からんくらい笑)水みたいにパシャパシャパッティングしたい人には勧めないな。
でもわたしは肌が生肌っぽい上がりになる。
顔の肌って長年いじってて~体の他の部位の肌(お尻とか)と質感が違わない・・・?
それが比較的もとに戻る感じというかなあ・・・
スローコスメって「なんか全然?水なんじゃ?」みたいのがあるけど、これは少ししっとりもします(笑
回し者みたいだな^^;
頑強肌の私が言っても説得力ないけど、ピリピリ刺激もナシ。
お値段も控えめと(笑)マジ回し者だよ!
でもトライアルからどうぞ^^

*ザナベレ、食べてくれんのか・・・買っちゃった><b

2009.03.21 Sat 22:15  |  チェリオ、イマイチ?そっか、残念>いちさん

> 基礎ラインがアンナ・トゥモールだよ^^
あらま。なんだか家の中公開したらおんなじものいっぱい出て来そう(笑
試そうか悩み中だったの。使用感、どう?

> ファンデ何グラム入りだろ・・・使い切れるサイズなら買うのだが。
容量は30gだよ。結局1年近くかかって使い切ったけど大丈夫だった(笑
ご存知かと思うが、http://www.rakuten.co.jp/nc-bar/638462/1795820/
でトライアルサイズあるから試してみれば?

ちなみにアンナ・トゥモールは他にボディ・ソープと
シャンプー、コンディショナー試したけど、あんまり合わなかった。
ボディ・ソープは原料臭が苦手だったなぁ。

> 踏みチュー布団(ハチの布団)はもう~いろんな意味で完全別洗い!
> こってりすすぎ・強力乾燥(笑
> はっきり言って人間より大切にされているわ。。
お互い、かなり真剣&デリケートに子育てしてるよねー(笑
時々もう少し気を抜いた方が免疫とかも強化されて逆に
強くなるのでは、と思うことある。

> COGさんフード買ったんだね。素早い!(笑)
買った、買った。速攻買った(笑
見に行ったら良さそうだったからさ。
でも口コミ少ないのがちょっと不安だった。
いちさんちが近所なら、いろんなの買って半分こして
片っ端からお試しできるのにねー。

> 国産のもの試してみようと思ってて、ちょいと良さげに見えたから。
そうなんだよね。ロイヤル・カナンとか良くない噂も聞くし、
ドイツ系のお-ガニック系は食いつき悪いし、やっぱり
日本在住の雑種なら国産の方が合うかも?なんて。

> 気まぐれブラックギャングに負けちゃあかんよ(笑
お互い頑張ろう。あと半年もすれば身体がしっかりするだろうから。

2009.03.21 Sat 21:43  |  チェリオ、ジャンク感がイマイチだった(笑

メイクもんはバリバリケミカルどす。わたし毎日はファンデぬらないので、ノンケミだと消費期限が絶対ムリ~;;
でも普通のメイク落としだと、やっぱハードすぎてさすがに荒れちゃう
という引き裂かれっぷり^^;
基礎ラインがアンナ・トゥモールだよ^^
ファンデ何グラム入りだろ・・・使い切れるサイズなら買うのだが。
調べてみよう。

踏みチュー布団(ハチの布団)はもう~いろんな意味で完全別洗い!
こってりすすぎ・強力乾燥(笑
はっきり言って人間より大切にされているわ。。

下のフードの記事、みなさんの情報、真面目に読んじゃった。。
COGさんフード買ったんだね。素早い!(笑)
国産のもの試してみようと思ってて、ちょいと良さげに見えたから。
気まぐれブラックギャングに負けちゃあかんよ(笑

2009.03.20 Fri 20:48  |  悪いね、こんな記事にもコメントもらっちゃって>いちさん

ロゴナのクレンジング、落ち良くない?
となると、もしかするとファンデの方が石油系だったりしない?
・・てな具合で、気にし始めるとキリがないんだよねー。

いちさんは肌丈夫なのか。
私は昔から資○堂とか、ダメなメーカー多いんだよね。
だから余計色々試してる。
ファンデはアンナ・トゥモールいいよー。
カバー力あんまりないけど、UVクリームも合わせてお薦め。
ダンナさんの方が敏感肌とは、ちょっと女として悲しいかも?(笑←これも性差別だ

猫は思いもよらぬものを臭いかいだりするから、鼻についたのを
ぺろっと舐めたら・・とか思ったりして一緒に暮らしてると結構
神経質になるよね。
毛布とかもフミチューするから、洗濯用洗剤もやっぱり、なんて。
気に入ったのが販売中止になったりすると、次、探すの大変。

> でも今チェリオの「ティラミス味チョコバーアイス」ってのを食べてるよ><q
うまそー。いけてた?私も買ってみよっと。

2009.03.20 Fri 19:26  |  ハミガキ後のミカン、今度試してみるよ^^

ロゴナはクレンジングを持ってるな~
落ちはあまり良くないけど、そこが安心?-?
パッケの地味っぷりもまた安心感を高めるような(笑

私は肌が頑丈なので、あんまり気にしないのだけど、ダンナが敏感肌で(男のくせにい!←性差別)以前わたしの化粧品サンプルをダンナの手の甲で試してもらった時、皮膚色は変わるは~かゆいと騒ぐわ~で、ちと怖くなった。
なので、素肌に直接いくものは少し気をつけるようにしてます。

住居洗剤はな~、簡単にバシッときれいになれば~私は手も荒れないし…と、エコとは知りつつも徹底はできなかった。
けど猫が来てからやっぱり気になる^^;
こぼしちゃいけない物、すすぎ残しちゃいけない物~っていちいち気を使うよりは安心なもの使った方が早いか!と思って変えて行ってます。

でも今チェリオの「ティラミス味チョコバーアイス」ってのを食べてるよ><q






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://cogitoergosumu.blog24.fc2.com/tb.php/57-0bea6674

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

translate

powered by 3ET

profile

COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

Cogito&Ergo

recent entry

new comment

category

monthly archive

you can do it

いつでも里親募集中

FC2 counter

ranking

admin menu2

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

online counter

現在の閲覧者数:

calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

clock

電力使用状況グラフ

photo

link

books1

どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

books2

猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

books3

たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

books4

これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

ブロとも?

bbs

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。