Cogito Ergo 住む

 
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06
 
エル考え事

コギの眼が治りません・・
それどころか、大丈夫だった方の眼も涙と目やにで
しょぼしょぼです。
写真を撮るのは忍びない状態です。

病院に行ったら二次感染的なものでは、と言われ、
内服薬をくれました。
朝晩、抗生物質の点眼薬と内服薬で、自分は抵抗して
あまり飲まないのに、コギは薬漬けにしてしまっています。

どのくらい辛いのか、どのくらい回復力があるのか
全くわからないから仕方ないとも思うのですが、
薬は極力飲まないに越したことはないという勝手な
持論があるので、抵抗を感じます。

でも、元気もないし

あと1週間、薬を投与しながら様子を見ます。

コギがそんな状態なので、エルはものすごくつまんない。
時々コギを構いに行くけど、憂鬱そうな目でちらりと
見られるとスゴスゴ退散して、一人遊びしています。

だけどやっぱり一人だと盛り上がらないのか、考え事に
ふけっていたりします。

エルは頭のいい子です。
名前も覚えたし(当たり前?)、こっちの言ってることを
理解しようとしているようだし、コミュニケーションを
取ろうとしてくれます。
悪いことをする時も、それが悪いことだと理解してやって
いるので、だめ、と言われると「やっぱ、そうだよね」と
諦めます。

コギは名前もたぶん覚えてないし、「悪い」という概念自体
頭の中になさそうなので、それにまつわること全般、理解しません。
「悪いこと」をする→「怒られる」→「怖い」→「やめる」という
フローが成立しないのです。
そう書くと、もしかしてバカ?と思われるかもしれませんが、
たぶんそうではなく(親バカ的見方かもだけど)、常に守られ、
愛され、怖い思いをしたことのない子特有の何か1本、線が欠如
しているような感じと言うのでしょうか。

同じ捨て猫でも、捨てられた状況や年齢、保護されるまでの時間など
様々な要因によって、その後の習性や性格が大きく変わるのでしょうね。
人間と同様、辛さや恐怖を知っているエルは強く優しい猫だと思います。

そんなこともあり、ましてエルは身体も健康優良児的だから、ついつい
色々我慢させてしまうことも多いかもしれません。
コギとは大きさや安心感がずいぶん違うので、たった3ヶ月ちょっと
しか変わらないことを思い出して反省することがあります。

自分も「お姉ちゃんなんだから」とか「しっかりしなさい」とか
言われて育ったので、もし少しでも言葉がわかっているなら、
いやだろうなぁ、と思うのです。

子育ての経験のない私ですが、猫育てでずいぶん勉強させて
もらっている気がします。
本当の子育てはもっと大変なんでしょうね・・。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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