Cogito Ergo 住む

 
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いちさん、akiraさん、ご心配のメッセージをいただき本当にありがとうございました。
ようやく昨夜遅くにMac復旧作業などが完了し、読むことができました。

ちょうどあの地震の時、近くのドラッグストアで会計をしていました。
母の買い物を頼まれてものすごくしぶしぶ出かけ、とっとと帰ろうと思っていた
ところで、ゆら~りゆら~りと足元が揺れ始めました。
めまい?と思うような大きく緩慢な揺れだったような気がします。
その後、店の外に出てみると商店街の長い舗装路に、目を丸くして呆気に
とられような表情の人々(たぶん私も)が大勢、あちこちのお店から
出てきていました。空がなんだか不思議な色だった。

一度も体験したことのない揺れは、不謹慎ですが、何かのアトラクションとか、
TVゲームでスケボーにでも乗っているような、現実感のない、とても不可思議な
感じでした。

一部の人が電信柱につかまったり、しゃがみ込んだりしていて、でも悲鳴を
上げる人はおらず、みんな一様にぼう然としていたのが印象的でした。
こういう時ってなにもできるもんじゃないんだな、などと夢の中のようにぼんやり考えつつ、
「あ、家!猫たち!!」と我に返ったのは5分近く経ってからだったかもしれません。

自転車で全力疾走する間、案外なにもなかったような顔の高校生たちなどとすれ違い、
もしかして思ってたより大したことなかったのでは?などと期待を込めて自宅に着くと
見慣れた洗濯物用の竿が外に落ちていて、3階のベランダから飛んだことがわかりました。
誰にも怪我をさせなかったようで本当に安心しました。
見上げるとどの窓も左右少しずつ開いているのが不思議でした。

近隣の方たちがちょうど家から出てきて、「うちはTVが飛んだ」、「うちは食器棚が倒れて
食器全滅」などと言っているのを聞き、慌てて家に入ってみるとやはり2階のリビングや
ダイニングは割れたガラスなど、結構ものが散乱していました。
キッチンに飛び込み、まずは念のためガスの元栓を閉め、そして足元を見るとやはり
大切にしていたアラビアの食器の残骸の山が・・。
「あー、それも(Ittara以前の)王冠マークのが・・もう買えないのに・・」とこの期に及んでも
そんなことを考えてしまい、改めて自分の小ささに呆れました。

そしてヤツらを探しに3階に上がった時、この地震の大きさを理解し、衝撃を受けました。
被災した机
・・・・・・・。

まず自分の部屋に入ってすぐの机の上。どこから飛んできたのかすらわからない、
あらゆるジャンルのもので覆い尽くされ、キーボードも吹っ飛び、恐ろしいことに
最近起動用に使っている外付けハードディスクが床にケーブルの長さギリギリまで
変な角度で放り出されていました。(なんとか修復できたので助かりました T_T )

床もまた広範囲から雪崩れてきた、あらゆる雑多なもので積層状態になっていて、
ひどいところでは深さ30cm近いところもあり、まったくフローリングは見えません。

本棚がわりにしていた幅1500mm、奥行き600mm、高さ1500mmのエレクターに、
1000冊くらい本が入っていたのですが、そのかなりの重量のものが一度上に上がって、
それから前後に揺れて30cm近く移動した形跡がありました。

やはり木造3階建ての狭小住宅、想像以上に揺れたようです。
とは言え、今のところ内外ともにさほどのダメージが見当たらないのでちょっと安心しています。

被災床

とても家の中とは思えないけれど、ガラス類を踏み割らないよう注意しながら
がれきをかき分けるような状態で奥へ進み、ベッドの下に入り込んだものをどけ、
地震の瞬間この部屋にいたはずのコギの姿を探しますが見当たりません。
2匹の名前を呼んでも鈴の音すら聞こえない。

こんなことになるとわかっていたら、なんとしても本やものを減らすんだった、
ごめんよーと激しく後悔しながら半べそで色々なものの下を探しました。

それでも見つからないので、もしかして、と比較的被害の少ない(ものが少なめなおかげ)
隣の家人の部屋に行き、ベッドの下をのぞき込むと真ん丸に瞳孔が開きまくった
少し緑色がかった黄色い目が見えました。コギです。
火事場の馬鹿力でベッドをずらし、大急ぎで抱え込みキャリーケースに入れました。
その後、エルを探し続けて5時間後、ようやく脅えきって固まった状態で発見しました。

そこは部屋の一角の窪んだ場所で、フロアライトとスピーカーなどが置いてあるのですが、
最初になぜか点いていたライトを不思議に思いながら消しに行っていたのでした。
そのそばにあるスピーカーの裏に縮まっていて見つけ損ねたのですが、もしかしたら
発見・救出されやすいようにライトを点けておいたのかもしれません。

地震発生から2日間、2匹ともちょっとの音、揺れにも脅え続け、コギは水すら口にせず、
トイレも行かず、冷蔵庫と棚の間の狭い空間で座った体勢のまま壁を凝視し続けていました。
エルも多少はましとは言え、体を低くほふく前進で歩き、大きな余震があるとうなり声を
あげていました。

昨夜あたりから部屋も少し元に戻ったということもあってか、ようやく多少落ち着いてきた
ものの、相変わらず続く余震の恐怖にはかなり消耗しているようです。

人間たちも最初のうちは念のためとヤツらを少しでも安心させるため、ソファーで、それも
洋服のまま、時おり携帯が発する地震警報に身が縮む思いをしながら寝たりしてました。
いくぶん余震の頻度も下がってきたとは言え、まだやはり気を緩めたり熟睡したりできない
状態が続いているので疲労感はあります。

東京近郊には2036年までに70%の確率で関東直下型地震が起こると言われても
いましたが、それでもこんな日々が、こんなにも早く来るとは思っていませんでした。
地震大国に暮らしながら、物心ともに日頃の覚悟、準備が足りなかったのだと反省しています。

3日以内にマグニチュード7程度の余震の確率70%(!!)などというニュースに不安感も
つのりますが、とにかく今は屋内にいて食べるものもあるのですから、被災された方々の
現状を思うと申し訳なくなる生活です。

長くなりましたが、とりあえず近況報告としてはこんな感じです。
こういう場合にペット、特にびびりで言うことを聞かない猫をどうやって安全に連れ出すか、
もちろん緊急用の食料や水の備蓄など人間のことも合わせて、いつかまた来るかもしれない
緊急事態に備えて再検討しておこうと思いました。
今回直接被害に遭わなかった地域の皆様もどうぞ日頃から備えておかれますよう。

末筆ながら、今回の東北地方太平洋沖地震の被災者の方々、並びにご家族・ご関係者の
皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまのご無事と地震の沈静化、並びに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

Comment

2011.03.18 Fri 18:50  |  ぴーすさんこそ!>ぴーすさん

すみません、すっかりご無沙汰っぱなしで。
そちらはご無事ですか?被害は少なかったですか?
ご親戚などは被災されませんでしたか?

エルコギはカタカタいう音や、ちょっとした振動にも
かなり敏感になっていて、しょっちゅうプレーリードッグの
ように立ち上がって脅えたように見回しています。

節電で昨日今日は結構部屋も寒いのですが、なんにせよ
状況を伝えられないのでお互いもどかしい感じですw
でもとにかく無事に家の中で食事をすることができる状態なので
感謝しなければならないと思い、時々言い聞かせたりしています。

たぶんもうじき春が来るのでしょうから、それを楽しみに
日々をしのごうと思います。
ぴーすさんも、あと少し、風邪などひかれませんように!
  • #-
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2011.03.18 Fri 17:42  |  

遅ればせながら・・・大変でしたね。

そして、コギちゃん、エルちゃん無事で良かった。

まだ、続きそうな現状ですが、くれぐれも、ご自愛ください。


  • #-
  • ぴーす
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2011.03.17 Thu 14:00  |  ありがとーね( ; ; )>いちさん

いや、埋め立て地以外、東京はどこもそんなに変わらなかったよ、きっと。
いちさんちも結構揺れたでしょう?
怖かったよね、結構まじで。

やっぱり余震に対して過剰反応しちゃうよね。
ヤツらは各々どこにいるか!?びびって隠れてるのを捕まえて
キャリーケースに入れるのはどうすればいい!?
それ以外に持って行くべきものは!?なんて、一気に気が張るよね。
それが少なくなってきたとは言え、1日に数回起こると、もう疲れが・・。
でもホント現地の人たちに比べたら、ってつくづく思うからね。

原発のニュースも、これ以上になったらチェルノブイリの恐怖が、とか
思っちゃうし、そうならずに済んだとしても、東北地方のおいしいものが
また食べられるようになるのはいつなんだろうとか。
それ以前に、現地の人たちの恐怖とか、大きな喪失感とか、想像にあまりある。

日清とか山崎製パンとかが工場フル稼働してると言っていたけど、
言葉悪いけど「特需」だね。
さほど必要ない地域の人まで買いあさるから、こんなことになるのよ。
もう、日本人ってばか。

ニケちゃん、やっぱり神経質ね。
ぐらちゃんはえらい、男の子はそうでなくちゃ。

うちはコギがまだ全然ダメ。私から離れないし、寝る時は布団の中で
足首にしがみつきっぱなし。
ご飯もまだ量少ないから、ますますピッチのようなへよへよ状態。
エルはずいぶん復活したような感じだけど、余震がちょっと大きいと
コギより先にソファーの下にダッシュして全く捕まえられない。
いざと言う時、ちょっと怖いわ。

うちはやっぱり狭小住宅だから揺れがねー。
出窓に置いてあったダダのお骨が床に落ちてばらまかれてたもん・・
ハルちゃん、落ちないようにがんばったのね。えらいわ。

そろそろそちらは停電かしら。仕事のある人にはつらい措置だよね。
がんばってね。
くれぐれも無理し過ぎないように。
  • #-
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2011.03.17 Thu 07:20  |  

COGさん、よかった。
うちの方より揺れたと聞いてたから。みんな元気ね、よかった!!
うちは古屋だから倒壊にビビりながら柱の多い部屋で寝てる(まじよ苦笑
余震と原発がボデーブローのようにくるね。
こっちでそうなんだから、現地は想像を絶するよ。

うちはニケだけ、当日の晩ゴハンを布団の中で食った。
ぐらにいたっては、明らかにいつもより食い&出している・・・^^;
それなりに異常を感じるんだろなー人間のテンションが違うしね。

一昨日コメが切れたので買いに行ったら、さっぱりない。
「おまえ、、今頃来て・・・」って感じか(苦笑
猫のゴハンはだけは棚いっぱいあるからいいやw
評判悪くて在庫になってるやつだけど~醤油かけたらイケルかもしれんw
だって納豆買うのに1時間も並べんよ~~!
つーことで、今モチとパスタと高野豆腐と切り干し大根がメインw乾物万歳!

片づけへこたれちゃうけど、ゆるゆるやってね。
うちも5あったみたいだけど、モノは落ちなかった。棚のハルも落ちなかった。守ってくれるね。
んでは午後停電なので、午前中に仕事やっちゃうよ!
またね~
  • #eyFua8cs
  • いち
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2011.03.16 Wed 01:02  |  ありがとうございました>akiraさん、むにすさん

おかげさまで無事はありますが、私の部屋はそれはみごとな崩壊具合でした。
それは家の位置や建て方、部屋・家具の向きなどの問題なのか、
はたまた単純に物量のせいなのか・・
とりあえず今は仮に片づけて、万が一の次回に備えています。

コギはかなり挙動不審で、いつもならとっとと入ってくる
私の部屋なのに、入り口で渋っていたりします。
よほどこの部屋で怖い思いをしたのでしょう。
本当にかわいそうなことをしました。

普段は布団に埋もれるのが苦手で、こたつ状態を作ってやらないと
ならないのに、今朝などは、すっかり布団に埋もれながら、
私の足首に首を乗せ、手を巻き付けて寝ていました。
これは、いざという時に一緒に反応するためではないかと想像しています。

ご存知のように東京はほとんど被害もなく、手探り状態ですが少しずつ
日常が戻りつつあります。
それでも相変わらず余震は続いており、常に揺れているような錯覚を覚え、
気が休まりません。

自分たちだけなら、もしかしたらここまでは不安にならないでも
済むのかもしれませんが、彼らをどうパニックにさせずに連れ出すか、
言葉にすると簡単だけど、とても難しい問題です。
守るべきものがいるというのは強くもありますが、弱くもありますね。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/などで見ると、
震源地が移動しているので、なおのこと不安になります。
どうぞakiraさん、むにすさんご一家も気を許さずお過ごしください。

先ほどの静岡震源地の地震が気になり、今夜もちゃんと眠れそうにありません。
念のため洋服のまま寝ることにします。全て徒労になればいいのですが・・。
  • #-
  • COG
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2011.03.15 Tue 20:20  |  

COGさん~!!ご無事で何より~!
す…すごいことになりましたね…。
さぞかしコギエルちゃんたちも驚いたことでしょう…。
でも怪我なくて良かった。
疲れはあとから出てきますので、どうぞ、ご自愛くださいね!
  • #-
  • むにす
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2011.03.15 Tue 16:16  |  

大変だったんですね………。
とにかくご無事で良かった。
コギちゃんもエルちゃんも怖かったね……。

今回の地震やそれにともなう被害を見ていると
本当にショックです……。
一日でも早い復興をお祈りしています。


うちでももし大きな地震が来た時、
どうやってこの子たちと避難するか、いろいろ考えてます。

まだまだ余震が続くかもしれませんが、
充分にお気を付けくださいね。






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Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

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