Cogito Ergo 住む

 
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18
 
一昨日、金沢の保健所に収容された猫たちの里親募集について書きました。
今日が最終期限の日だったのですが、怖くて結果を見に行くことができずにいました。
記事を書いておきながら、なんて恥ずかしいざまなんでしょう。申し訳ありません。

ところが先ほどakiraさんから鍵コメで「みんな無事に里親が見つかったみたいですよ~^^」
との情報をいただき、恐る恐る見に行ったら、

皆様のおかけで、「全頭」新しい里親さんに引取されました。
<担当職員一同:感謝申し上げます。>

と書いてあり、掲載されていた猫たちの写真も無くなっていました。

なんて運の強い猫たちだったんでしょう。本当に良かった。
取り急ぎ、きっと少なからず気にかけていらっしゃると思う皆さんに、このうれしい結果を
お知らせします。

新しい家でみんなが幸せになれることを、そして、少しでも多くの収容されている猫や犬が
この猫たちのように生き延びて新しい生活を得られることを最後に願いつつ。


Comment

2010.09.20 Mon 15:16  |  はじめまして>熊吉さん

お忙しいところわざわざここまでお越しいただき、ありがとうございました。
早速『猫ぽっかぽっかブラスわん』も拝見しに伺いました。
そこまで詳しいことをわからないまま、とにかくリンクだけでも、との
曖昧なご協力だったのですが、現状は本当に大変だったのですね。

既に新しいおうちでかわいがられている様がブログ・アップされていたりも
していましたが、その反面の「センターに戻る確率は3割」、
「多頭崩壊から出れたのにせっかん」、「センターから出れた子なのに
行き先は120匹以上の崩壊現場」、「幸せになれると信じた譲渡 太郎次郎
(里親が車から投げ捨て)」、「譲渡先は80歳代のご夫婦のみの家
(自分が死んだ後は知らない 不妊する気はない)」などの記事を拝見すると、
今回の23匹(!)みんなが必ず幸せになる保証があるわけではないんだな、と
切なくなりました。

1匹でも多くの猫の、元気に暮らしているという里親さんからの連絡が欲しいですね。

熊吉さん始め皆様の活動は本当に大変だと思います。
精神的にもきつくなることがおありだと思いますが、どうぞくれぐれもご自愛の上
お続けくださいますよう。

ありがとうございました。

2010.09.19 Sun 14:42  |  

ヤフーブログにて 呼びかけをしていました
 『猫ぽっかぽっかブラスわん』の熊吉と申します

17匹ではなく 23匹でした

会にかかってきた1本の電話から せめてできることをと記事にしたのが9月5日 カウントダウンされる中 1人の声が大きな声になり 23匹を救うことができました
皆さんの 助けたいの願いが奇跡を起こし 生かされた命
奇跡を起こしてくださった すべての方に心から感謝申し上げます

http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/61641893.html

引き取られた子が 幸せになった姿を ご報告できたらと思っています

全国の皆様に救っていただいた命 2度と捨てられることがないように心から願っています

2010.09.18 Sat 13:44  |  安心しました>akiraさん

この度は色々と気遣わせてしまい、申し訳ありませんでした。

書いておいてあまりにもおかしいのですが、全頭助かるとは
想像できない/しないようにしていたので、akiraさんから
ご連絡いただいた時、「良かった!」よりも「ホントに!?」
の方が先で、急いで保健所のサイトを見に行きました。
そこであの文章を見てようやく安堵できました。
あ、もちろんakiraさんを疑った訳ではないですからねw

もしかしたら顔などで選ばれて、1匹だけとか残ってしまったりしたら、
とか考えたくもない辛い想像が頭をよぎっていたので、そんな
期待通りの理想的なことが起こるなんて、にわかには信じられなかったんです。

本当によかったですね。
氷山の一角とはわかっていても・・

2010.09.18 Sat 08:11  |  

ほんと良かったですね^^
ボクらなんて実際に行動を起こしてくれた人たちに比べれば、何にもしてないに等しいのだろうけれど、
ほんと良かったです。






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Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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