Cogito Ergo 住む

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
17
 
今、会社の同僚が迷い猫を預かっています。
自宅の玄関前の階段にうずくまっている姿を見てかわいそうになり、
首輪もしてるし飼い主がすぐ見つかるだろうと思い、家に入れたそうです。

猫を飼ったことがないから最低限必要なものを教えて、と相談され、トイレ替わりに
なるような深めのトレーと水・フード入れを用意してもうらうよう伝え、私も家に
あったフードと猫砂を持って見に行ってきました。

きれいな顔立ちのキジトラの猫でした。人にも馴れています。
歯を見ると白くてきれい、爪も切った名残が感じられ、毛もそんなに汚れてません。
でも持ち上げてみると軽い。背骨を指でなぞると1つ1つの骨が全て感じられます。

さほど汚れのない首輪はしているものの名前などはなく、いつから、どのような
経緯で外にいたのか、全く想像もつきません。

とにかくお腹がすいているだろうから、とフードを与えてみましたが、ほとんど食べません。
そうこうしているうちに彼女が出かけなければならない時間になってしまい、
一応、家に入れていても大丈夫か簡単に見てもらおうと、病院に連れて行ったのですが
あいにく定休日。後は自分でがんばるから大丈夫との言葉に、私は帰宅しました。

その翌日、病院に連れて行ったそうですが、年齢は5歳くらい、何かの病気を持っている
ことだけは確かだろう、でも検査をすると結構な金額になるし、飼うと決めたときに
した方がいい、まずは飼い主を捜し、交番と動物愛護センターに連絡を入れること、と
言われたそうです。

(後で彼女から、保護した際に好意で行った医療行為にまで文句をつける飼い主が
結構多いらしいと聞いて驚きました。)

近くに住むお義母さんやご主人には猛反対され、早くどうにかするように言われて
いるようですが、飼い主が見つかるまで、と彼女の部屋においてやっています。
布団の上で安心したように眠り、朝はご飯の催促をしたりするようにもなったらしく、
そのなつき方に、彼女もとてもかわいいし、嬉しいと言っています。

家の壁に「迷い猫預かっています」の貼り紙を貼ってありますが、まだ問い合わせは
ないらしいので、いたずら防止に専用のフリーメールアドレスを取得し、チラシを作って
近隣の動物病院、交番などにも置いてもらうよう、また、ネットの迷い猫検索サイトにも
投稿するようアドバイスをしました。

似た猫が近くで探されていないか、私もネットで見てみましたが、それらしいのは
見当たりません。でもその数の多いこと。甘いんだな。

飼い主は探しているんだろうか、いつも外に出していたんだろうか、それとも病気だと
わかって捨てたんだろうか、など考えても結論の出ない疑問が渦を巻いています。


なぜ飼い猫を外に出すんだろう。
私には愛猫が外に出られるような飼い方をして、その結果、一晩や二晩、帰って来ない
ことがある生活なんて信じられないし、不安で心配で仕方ない。寝られない。
車に轢かれるかもしれないし、心ない輩に何かされるかもしれない、外猫同士の抗争
だって、それに伴う怪我も、うつされるかもしれない病気の危惧もある。
それでも仕方ないと思うのは単に愛情不足だ、と決めつけたら怒る人もいるのかな。

飼うと決めた以上、猫らしく外で自由に、などと言わずに、家の中で幸せに暮らせるよう
気を使ってやり、絶対に外には出さないよう、ちゃんと脱走対策も講じるべきだと思ってる。

飼い猫にも、犬と同じように届け出と鑑札の制度を始めればいいのに。
それがなされていない猫は飼い猫とは認めない。
そして飼い猫として届けた以上は決して外には出さず、生涯室内飼育をすること。
不妊手術さえできていれば、割と単純な話な気がするんだけどなぁ。

迷い猫の飼い主は見つかるんだろうか。見つかるとしたら、いつ?そして、いつ、諦める?
好意で保護した人が、不安で大変な思いをしなければならないのが理解できない。
だから、さっきの話に戻ってしまう。かわいいなら外に出さないで。

気楽に同情や好意で保護しても、長期間になれば持て余してしまうことだってある。
だってその人にはたぶん飼う覚悟はなく、短期間の預かりを想定していて、ちょっとした
アクションで飼い主が涙ながらに迎えに来てハッピーエンドになるとしか思ってないかも
しれないから。
でも、残念ながら期待通りにならなかったときは、考えたくないけど、処分されちゃう結果に
なる可能性だってあるんだから。


もしも自分の猫が迷子になってしまった時、誰かに保護してもらってまた無事に会えたなら、
本当にその人に感謝してあげてください。
そして二度と外に出さないよう気をつけてあげてください。

それでも、という人にはせめて、首輪に名札を付ける、マイクロチップの埋め込みをする、
この2点は絶対に守ってあげてください。愛猫のためにも、善意の保護者のためにも。

Comment

2009.10.19 Mon 07:16  |  そういう環境だったらね>むにすさん

疑問に答えてくれてありがとう!
ちなみに、りんちゃんって女の子だと思ってたんだけど、男の子?

それにしても猫、必涎の環境にお住まいだったのね。
そんな中で暮らすのは気持ちいいんだろうなぁ。
危険も(ケンカやダニ、まぁ、落下とかも?)想定できる範囲のことなんだろうし、
それさえ覚悟できれば猫パラダイス。

でも、そんな野生児のような生活をしてたりんちゃん、ホントによく室内飼いに
我慢して慣れたね。偉いなぁ、りんちゃん。

2009.10.18 Sun 20:47  |  

りんを飼ってた環境が昭和の田舎って感じでね。
一日帰ってこないくらいは全然平気でした。
私が帰宅すると、どこからともなく帰ってきたり、雨の降った夜にドロドロの足で帰ってきたり。
近所のおばあちゃんが草抜きしてる横で、ちょこんと座って話し相手になったりしてました。
庭の木や屋根を縦横無尽にクノイチのように走り回ってましたよ。
でも、やはり危険も多く、猫同士のケンカでケガをして病院へ行ったりしました。草の中を走り回るのでマダニに食いつかれたり。
ネコの安全を思うと、やはり完全室内飼いですね。
  • #-
  • むにす
  • URL
  • Edit

2009.10.18 Sun 03:01  |  りんちゃん、お外に出してたの?>むにすさん

あんなにかわいがってた、りんちゃんも外に出してたんですね?
どのくらい、どの段階で不安になるものなんでしょう?
夜帰って来ないと?それとも朝いないのに気付くと?
そういう場合、探しに行くの?
完全室内飼いの人しか周りにいないので、すごーく気になります。

元ダンナさん、その点ではがんばったな、偉いな(笑
でもその環境で暮らせるようになったりんちゃんも偉いな。
そしてめぐるちゃんを脱走させないむにすさんも。

おっしゃる通り、安全な環境を与えるのは、安全な環境を
奪ってしまった人間の義務なのでしょうね。
でも、色々縛りを増やしていくより、本当は外でも猫がのんびり暮らせる
環境を再構築する方に向かった方がいいのに、と思ったりしますが、
もうそれは難しいのかしら・・寂しい時代です。

2009.10.18 Sun 02:48  |  コメントありがとうございます>ノンママさん

まいこちゃんを見つけて以来、今日もまいこちゃん元気かしら、
どうしてるのかしら、と気になって仕方ありません。

センターからの引き取り、本当に偉いと、素晴らしいと思います。
私もこの猫達を飼うと決めたタイミングに、その方法で探すことも
検討しました。
でも情けないけど、辛くて怖くて行けなかったんです。
だからノンママさんの記事を読んで、まいこちゃん(当時まさるくん)を
1匹抱いて帰るときの気持ちを想像すると、頭が下がる思いです。

まして引き取った直後から入退院の繰り返し、それに関わる不安や気苦労、
時間や金銭面、ハーヤンちゃん、ノンチちゃんを抱えて、と、あらゆる面において
かなりの負担だったことと思います。

そんな時期を乗り越えてあんなに大きく元気にしてもらったまいこちゃんは
超が付くほど運のいい、しあわせ者(猫)ですね。

あ、うちの2匹は実は両方女の子だったりします(笑
不妊手術したら中性化してしまいました。(本当かなぁ?)
まいこちゃん、手術今日でしたよね?
洋服にも慣れてきていたようだし、人間が思うよりもあっさりと
乗り越えてくれるんじゃないでしょうか。
がんばれ、まいこちゃん!

私は初めて飼った猫が黒猫だったせいで、またもや黒猫(それも2匹も)と
暮らしています。
黒猫には特有のかわいさがある気がするのは親バカだからでしょうか(笑

迷い猫の件も、ありがとうございます。
あの猫を大切に思って探してくれていることを祈ります。

長くなりましたが、今後ともよろしくお願いします。
まいこちゃんの成長を楽しみに遊びに行きます。

2009.10.18 Sun 02:21  |  飼い方の問題って難しい>テラコッコさん

あまり外に慣れている様子ではなく、階段で少し怯えたように
うずくまっていたから保護したと彼女は言ってたけど、
もしそうなら、なおのこと飼い主は必死で探してると思いたいです。

異常な数の多頭飼いや、外猫・半外猫問題など、色々難しいことが
多いですよね。

今まで国も自治体も野良猫を漠然と認容していて、従って、個体を
管理する感覚がなかったから、飼う側も適当で良かったんでしょうね。
昔は子猫が「もらってください」なんて書かれた段ボールに入れられて
置いてある光景ってありましたもんね。
それでも動物虐待と思わなかったのは、認識が甘かったのか、それとも
町がそれをなんとなく受け入れる度量があったからなのか。

いずれにせよ時代は変わっているのだし、町で安心して暮らせる環境は
もうほとんどない、ましてや生粋の野良猫ではない半外猫にとって外は
リスキーなことが多いはず。

猫は飛び出さないように気をつけて家の中で飼いましょう、万が一用に
飼い主の情報を必ず付けましょう、としか言えませんね。

あの猫が今まで飼い主に大切にされて育ってきたのだと、だから必ず
会えるはずと信じたいです。

2009.10.17 Sat 23:02  |  

私も昔飼っていたネコ達は外に出していましたが、今は室内飼いです。
確かに外は危険が沢山あり、昔と今とでは環境が違いますね…。
外に自由に出ていた りんちゃんも、今は元ダンナが室内飼いにチェンジしたようです。ゼッタイ無理だと思ってましたが、それは私の思い違いでした。
ネコは順応性が高いですね。
安全な環境を与えるのは、安全な環境を奪ってしまった人間の義務ですね。
  • #-
  • むにす
  • URL
  • Edit

2009.10.17 Sat 22:44  |  

こんばんは!
ご訪問・コメントありがとうございましたm(._.)m
素敵なブログですね!!
2にゃんともとっても仲良しでうらやましいです^^
男の子ですよね?
うちなんかより、とってもキレイな黒猫ちゃんです(*^_^*)
私は黒猫ちゃんを飼うのが夢でした。
いろいろありましたが、元気でいてくれるのが嬉しい毎日です^^
迷い猫ちゃんの飼い主さんが早く見付かりますように!!
私もリンクさせていただきますね!
今後ともよろしくお願いいたしますm(._.)m
ゆるゆるやっています。。。すいません^^;
  • #-
  • ノンママ
  • URL
  • Edit

2009.10.17 Sat 21:32  |  

その子は、なにかの拍子に間違って、
脱走してしまったのだろうか・・・
それとも、自由にお外に出られる環境だったのだろうか・・・

私も、後者は、考えられないです。
10分でも、エースが1人で自由に外に行くのなんて、
想像しただけで、ムリッ!不安で不安で仕方がない。

もし、間違いで脱走してしまい、
すっかり、迷って、ご飯も食べれていなくて、
そんなに痩せてしまっているのなら、
飼い主さまは、相当心配していることでしょう・・(そうであってほしい)
でも、そんなにお家から遠くに来ているとは思えないし・・・
なんとか、家族と再会出来ることを祈るばかりです。
そして、故意に、外に出されてしまったのではない事を、
祈ります。
  • #-
  • テラコッコ
  • URL
  • Edit

2009.10.17 Sat 16:30  |  面倒なテーマにコメントありがとうございます(苦笑>akiraさん

町で見かける半家猫、野良猫の姿は平和の象徴のような気がして
とても好きなのですが、猫も鳥も虫も、みんな住みにくくなってますね。
いつからこんなことになっちゃったんでしょうね。

節操なく、どこもかしこも乱開発した結果なのでしょうか。
人間の子供ですら思いっきりバットを振ったり、ボールを蹴ったりできる場所が
ないと、講演に集まって黙ってDSをやっている姿をこの前テレビで見ました。
そんな偏狭な世の中になってしまった以上、外猫に対しても厳しくなるのも、
ある意味仕方ないのかもしれませんね。とても寂しいことですが。

マイクロチップはエストニア、カナダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ベルギーなどでは
義務付けられたりしているようです。
うちは首輪に名前のシールを貼っているからと大丈夫と判断していましたが、今後、
チップも検討しようかと思い始めました。

ご心配いただきありがとうございます。
何年も飼っていた病気の猫を捨てるわけはない、と信じたいです。
今回はどういう結果になるのかまだ全くわかりませんが、なんにせよ、
生き物を飼うことに対しての認識や覚悟が足りない人が多いのに
腹が立ちます。

2009.10.17 Sat 12:36  |  映画、観たのですね>こんたさん

観るべきかもしれないと思ってはいるのですが、情けなくも勇気が出ません。
こんたさんは偉いです。
でも現実から目を背けるのもいけませんよね。号泣しそうなのでDVDになったら・・

本当にペットを飼う人も飼わない人も、全体の意識が向上し、ゼロに
なる日が来ることを願います。
日本は年間30万匹なんて殺処分の数、多過ぎ!!先進国とは思えないです。

2009.10.17 Sat 12:07  |  

ボクが子供の頃に家にいた猫は自由に外を出入りしている猫でした。
その時代は猫は自由にすごすというのが、普通だった様に思います。
その頃は外も今より平和で、なにより田舎だった事もあります。
海人もそうですが、今の実家の猫達は室内飼い。
いろいろ考えると室内飼いが今はベストかと思っています。
猫は不思議な生き物ですから、自分の余生が残り少ない事を察知すると、
誰にも見つからないところに出かけて行ってしまう事もありますので、
何とも言えませんが、飼い主とはぐれてしまったのか、捨てられたのか、
はたまた自分で出て来たのか……。
捨てられたのであればその人はどういう神経なのか、理解に苦しみます。
自分もそうですが、外に連れ出す機会が少しでもあるのなら、
もしもの時に備えて準備を怠らない事も重要だと思います。
ICチップか首輪に連絡先を入れておくのは完全室内飼いでも
ボクは必要だと思っています。

なんとか飼い主さんが見つかって、無事に連れ帰ってくれると良いですね。
馴染みの獣医さんのところも先日猫を保護したそうです。
めんどくさいから捨てるとか、そういうのだけは本当にやめてほしいものです。

2009.10.17 Sat 08:11  |  

カレンダー買った日に犬と猫と人間とも見て来たのです。人間はいつまでこんなことをやっているのでしょうか。うちの猫だけはこんな目に遭わせたくないです。
  • #-
  • こんた
  • URL
  • Edit






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://cogitoergosumu.blog24.fc2.com/tb.php/155-13211fad

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

translate

powered by 3ET

profile

COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

Cogito&Ergo

recent entry

new comment

category

monthly archive

you can do it

いつでも里親募集中

FC2 counter

ranking

admin menu2

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

online counter

現在の閲覧者数:

calendar

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

clock

電力使用状況グラフ

photo

link

books1

どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

books2

猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

books3

たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

books4

これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

ブロとも?

bbs

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。