Cogito Ergo 住む

 
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12
 
リサ・ラーソンさんというスウェーデンを代表する陶芸家の女性がいます。
北欧陶器好きな方ならきっとご存知のStig Lindbergさんにスカウトされ、
当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg社に入社、
独立までの間に動物シリーズをはじめ数々の優れた作品を残しました。
1931年生まれ、御年78歳の今でも、新作や新シリーズを発表するなど、
精力的に活動を続けているのです。

この方の作る動物はなんとも愛嬌があって、とても好きなのですが、
ネットで探し物をしている時に偶然発見したキツネ。 
別のキツネは見たことがあったのですが、これは初めて見るものでした。

妙に惹かれる感じ・・なんだろう?
・・ん?そうか、コギに似てるのか!しっぽはかなり太いけど、ちんまりした佇まいといい、
逆三角形の顔といい、なんともそっくりな気がするのですがいかがでしょう。
GUSTAVSBERG「LILLA ZOO」キツネ2-1
コギとキツネ類似イメージ
ちょっと前の写真ですが、少し似たポーズで比較

まぁ、似てるかどうかはさておき・・
このキツネはありませんが、他の作品はIDEEscopeなんかでも見られます。
有名なハリネズミ、それにライオンと鳥、ウマとバイキング、ブルテリア、
シロクマなど見ているだけで欲しくなるものがいっぱいです。

どうせ年をとらねばならないのなら、いつまでもこんなかわいいものを作り続ける
おばあちゃんになりたいものです。

という話とはあまりにも別次元なので続けて書くのも恐縮なのですが、久しぶりに
フェルトとシルバー、一気に両方やりました。そして某お宅に嫁入りさせていただきました。
強制的に送りつけたにも関わらず、かわいがっていただけるとのことで嬉しい限りです。
GWKハルちゃんver.
昨日はとうとう「黒猫カレンダー」も届きました。
みなさん写真は上手だし、みんなかわいいし、高齢猫さんも元気そうだし、と、
嬉しくなるカレンダーでした。
あ・・ってことはいよいよ店頭に並んだということですね。見に行かねば(笑
どうか店頭で見かけたら、ぜひ一度お手に取ってみてください。

(この場を借りてnaokoさん、ありがとう。お疲れさまでした!お礼のメールを
しようと思ってるのですが、今OS Xの不調で色々試行錯誤しているうちに、
なぜかメーラーからメールサーバーにどうやってもログインできなくなって
しまってます・・。修復完了次第、また改めてメールします。すみません!)

Comment

2009.10.16 Fri 16:25  |  黒猫カレンダー、売れてまっか?(笑>naokoさん

もう在庫なかったりしてー?
とりあえず今日、遅ればせながら私も買わせていただきました。
3部だけなんだけど、あとは「このカレンダー、かわい~」とか言いながら、
店頭で買ってみようかと(笑

コギは新種のキツネですね。だからあんなに耳が大きいんだと納得。

日本のファンシーと海外のファンシーって質が違いますよね。
「こねこのぴっち」もファンシー系だけど、素敵なかわいさだし。
あのセンスは親の世代が○ンリオとかで育ってるからかしら・・

2009.10.15 Thu 16:54  |  

みなさままいどありがとうございます。お店に行ったら、「黒猫カレンダーどこですか?」と大きな声でアピールしてください。(笑)

コギちゃん、キツネだったんだあ。黒キツネ。新種ですね。
日本の猫グッズ、ほんとに嫌なぐらいファンシーですよね。でも、それが売れるんですよ…悲しいことに。きっと教育が悪いんだ…。ブツブツ。
  • #-
  • @naoko
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2009.10.14 Wed 21:08  |  黒猫カレンダーで来年も素晴らしい年に(笑>テラコッコさん

ね、似てるでしょ。
両方ちんみりしつつも、でも気は強そうな感じで(苦笑

輪郭、この頃の方がスッキリしてるかもー。
最近は、ほら、メタボ寸前宣言されちゃったくらいだから・・
とは言え、今日も病院で計って3.65kgと先月から全く増えてないから
(減ってもいないけど)ここで落ち着けば大丈夫かなぁ、なんて。

あら、エースくん、婿に出す気あるのー?
でも絶対テラコッコ母さん、鬼姑になるよね(笑
「うちのかわいいエースに猫パンチするなんて!」とか、
「いっつもあの嫁、エースに毛繕いさせて、図々しいったら!」なんて(笑

黒猫カレンダーご購入ありがとうございます~(笑
でも、なんで緊張?(大笑
届いたら感想を聞かせてください。来年はエースくんも応募しようね。

2009.10.14 Wed 20:54  |  ほんとにびっくり>こんたさん

江川卓の誕生日・・あら、どこかで聞いたような、って(笑
誕生日が一緒の人って以外と周りにはいなかったりしますもんねー。

ラーソンさんのキツネとコギ、なんとも雰囲気が似てますよねー。
日本の動物モチーフと海外のものは、かわいさの視点、ポイントの
ようなものが違う気がします。
ちょっとブサイクだったりするのが、私にはツボです。
最近はようやく注目されるようになってきたようですが、大多数の
日本人はファンシーな方が好きそうですよね。
洗濯物で干してあるキャラクター系タオルや毛布、多いですもん。

ストラップ褒めてくださってありがとうございます。
G.W.にフェルトを初めて試して以来、結構おもしろがってます。
でも親指の変形性関節炎が痛くて、なかなか・・(老人か)

2009.10.14 Wed 20:26  |  やっぱり似てます?>akiraさん

何とも言えず雰囲気が似てるんですよね。
・・欲しいなぁ。
アンティークだから見つけた時に買っとかないと手に入らなくなるだろうしなぁ。
でもたった13cmなくせして2万位するんですよ・・むむむん

写真褒めていただきありがとうございます。
でもピントはソファーの布地に合っちゃってますよね(笑

カレンダーもぜひ見てくださいね!
黒猫も飼いたくなること受け合いです^^

2009.10.13 Tue 22:38  |  

うん!
輪郭や、表情が似ている!
うらやましい限りの、スッキリとした、輪郭~

COGさん手作りのフェルトネコちゃん、
お嫁入りしたのですかー!
うちのも、婿候補、居りますよ~( *´艸`)

それと、黒猫カレンダー、
今日申し込みしましたー!!!
なんか、緊張したー(何故だっ(^▽^;))
  • #-
  • テラコッコ
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2009.10.13 Tue 09:00  |  

旦那様と誕生日一緒とは、びっくりです。ラーソンさんのキツネ君コギ君と雰囲気似てます。日本ではまだこういうデザイン受け入れる土壌がないのかな?台風の日の散歩は扉の前だけ、雨も風も当たらなかったでした。シルバーとフェルトの作品可愛いです。
  • #-
  • こんた
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2009.10.13 Tue 07:31  |  

ほんとだ(笑)
似てますね^^
それにしてもコギちゃんの写真、
パリッとしていていいですね^^
カレンダー、発売ですね^^
探しに行ってきます!

2009.10.13 Tue 07:30  |  お、シュッとしてます?w>むにすさん

ありがとうございます。
いつか、むにすさん宅にめぐるちゃんVer.を(強制的に)お届けします。
あー、目、オッドアイに見えますね、確かに。でも違うんです。
下の家の屋根(そうは見えないかもしれないけど)と同じMixの
フェルトを使用しているので、少し色混ざって出方が違ったのかな。

そうそう、海外はあまり動物をプリティー系にしませんよね。
なぜ日本はこんなにもファンシー大国なんだ??
「ペットグッズのデザインレベル底上げしろー!」
「ペット=ファンシーにするのはもうやめろー!」
(はちまきして看板?振り上げるイメージ)

似てます?似てますよね?
やっぱりコギはキツネ系の猫だったんだわ。

2009.10.12 Mon 23:21  |  

上手~!!いっつも上手~!!
この子、瞳がオッドアイですか?
画像の光の加減でそう見えるだけ?

海外のアニマルモチーフは媚びてないとこが好きです。
日本のデザインで媚びてないアニマルものに出会うと嬉しくなります。
そして、即買い。
無限貧乏…。

コギちゃんに雰囲気たしかに似てる~。
コギちゃんの方が可愛いけどね。
そのキツネさんは超シュッとしてますね。クール!!
  • #-
  • むにす
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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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