Cogito Ergo 住む

 
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13
 
大好きなハルちゃんが天に召されました。
無神論者な私ですが、こういう書き方しか思いつきません。

ハルちゃんは、本当は「晴ちゃん」と書きます。
何かあるときはいつも晴れ、の晴れ女(猫)でした。

ようこさんの家の裏玄関でぐしゅぐしゅな顔で鳴いているところを救われ、
縁あっていちさん、ハチさんという素晴らしいご夫婦の元にもらわれて、以来
幸せいっぱいに暮らしていました。

いちさんとは今年の1月に知り合いました。
偶然見つけた「いちメモ」で見たハルちゃんが、目の色といい、しっぽの
先端が小さくL字になっているところといい、あまりにも全てがコギと
似ていたのでコメントを残したのが始まりでした。

偶然2匹の誕生日も18日しか違わず、我が家には10月中旬にコギが、
11月初旬にいちハチ家にもハルちゃんが到着、双方、生後7週目の子猫との
新しい生活が始まったようです。

知り合った時期は生後4ヶ月頃でしたが、同じような遅い成長ぶりだったので、
それ以来、このフードは食べたよ、とか、不妊手術そろそろだよね?など、
いろいろ情報を交換し合い、とても助けていただきました。

だから、まるで兄弟を別々に飼っている者同士のような気がしていて、
これからもそうやって相談し合ったりしながら、ずっと育てていくんだろうと
信じて疑っていませんでした。

見た目もそっくりで、身体も小さくて偏食で風邪ばっかりひいていて、
冬は毛布をしょっちゅう掛け直してやらないといけなくて、なんて神経質な
親バカ同士で笑い合ってたのに、あまりにも突然のことで大変ショックです。

とてつもなくかわいく、いちさん、ハチさんの愛情めいっぱいに育った
ハルちゃんへのリンクは右にあります。




ほんのちょっとだけ気持ちが落ち着くまで、ブログをお休みします。
でも、いちさんとも約束したので必ず続けます。
なので、また少ししたら見に来てください。

末筆ながら、ハルちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ありがとう、ハルちゃん。ハルちゃん大好き。またね。

Comment

2009.09.23 Wed 09:32  |  ハルちゃんを偲んでいらっしゃる皆さまへ

ハルちゃんがいなくなってしまったことを知ってから10日ばかり過ぎました。
どうしても現実とは思えない、思いたくない気持ちで「いちメモ」を訪ねています。

私のところにハルちゃんへのコメントを残してくださり、ありがとうございました。
いつか、いちさん、ハチさんが読みに来て皆さんの気持ちを喜んでくださると思います。

まだちゃんとコメントにお返事できるほど頭が整理されてはいないため、失礼ながら
このようなレスになってしまったことをお許しください。

また、少しずつブログも再開しようと思っていますので、たまに遊びに来てください。

2009.09.15 Tue 20:12  |  

いちさん、ハチさんのお気持ちを思うと、いろいろ自分の時の辛さがよみがえります。
いまはいっぱい泣くしかないけれど、でも、いつか必ずハルちゃんは帰ってきてくれます。信じられないでしょうが、きっときっと、帰ってきてくれます。
  • #-
  • @naoko
  • URL
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2009.09.14 Mon 10:01  |  

COGさんのところのコメント欄から
何度か「いちメモ」さんのところも覗きにいってました。
ボクもコメントを残した事は無かったのですが。

11ヶ月なんて早すぎます。
……本当になんとコメントしていいか分かりません。


ハルちゃんのご冥福、心からお祈りいたします。

2009.09.13 Sun 23:43  |  

若い猫ちゃんの訃報は特にこたえますね。
今回、初めてこちらのリンク先からお伺いさせて頂きましたが、夏の盛りは凄く元気そうな感じなのに突然で・・・衝撃でした。
まだまだ子猫のあどけなさを残したお顔してるのに。
お伺いしたきっかけが訃報というのが残念でたまりません。
ハルさん、どうか天国で元気に過ごされてますように。

COGさん、いつまでも待っておりますので、そのうち何気ない感じで復活してくださいね。

2009.09.13 Sun 22:33  |  

ハルさんのこと、あまりに突然でびっくりしました。
うちもなんとか手作り食にしょうとしてますが、難しいです。
コギさん、また戻ってきて下さいね。
  • #-
  • こんた
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2009.09.13 Sun 16:21  |  

お休み!?ううう。寂しいです。
でも、待ちます。
大好きなブログが二つも更新されなかったら黒猫界の灯が消えてしまいます。
私はしょーもないことを書き続けますので覗きにきてくださいね。
  • #-
  • むにす
  • URL
  • Edit

2009.09.13 Sun 15:13  |  

私も、昨日の記事を拝見して、
呆然としてしまいました。

『いちメモ』さんは、
コメントを残したことはないけれど、
こっそり楽しみにしていて、
よく、お邪魔しておりました。

ハルちゃんが、可愛くて・・・可愛くって・・・。

本当に、ハルちゃんのご冥福を、
心からお祈りします。

  • #-
  • テラコッコ
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Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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