Cogito Ergo 住む

 
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今日は少し命日には早いけど、ダダ(参考記事:「ダダ(黒猫1号)のこと」)の
一周忌法要に行ってきました。
お骨は家に置いてある(参考記事:「なぜか」)のですが、葬儀の際にお世話になった
動物霊園付属のお寺です。

前回は冷たくなったダダを抱えてこの道を来たんだなぁ、などと、あの日のことを
ぐるぐる思い出しながら門をくぐりました。
本当に辛かった。もう生きてても仕方ないと思うくらい。
食欲は全くないし、誰とも話したくないし、家の中のダダの毛を拾い集めて過ごしてました。
完全なペット・ロス症候群でした。

実はまだ、ダダの使ってた毛布やタオル、洗ってません。
私と連れの両方のベッドに1つずつダダセットが残してあります。
寝たきりだったので使っていた枕は、臭いが残っているのでジップロックしてあります。
焼け残ったうんちはお骨と別に箱に入れて取ってあります。
変態のようです(苦笑

なぁんて、そんな恥ずかしい話はさておき、一周忌法要の話。

今回初めて本堂に入ったのですが、想像以上に広くてしっかりしていて驚きました。
一周忌1
本当は写真を撮っちゃいけなかったので、急いでこっそりダダの卒塔婆と記念撮影だけ・・

月に1回法要を行っているようですが、今回は全部で100名くらいの方が参列。
うちは一周忌という、まだ亡くして日が浅い方ですが、三回忌、七回忌の方も多数いらっしゃり、
また、老若男女、皆さん一様に寂しそうな面持ちで、焼香の際には多くの方が涙され、
供養されている動物達が生前どれだけ幸せな生活が送れたか察することができるようでした。
まだまだいい人もいっぱいいるんだなぁ、と心が緩むよう。

一周忌2
外に出るとこんなに日が燦々。セミの声も今年初。
あの日も暑かったもんなぁ。でも腕の中のダダはドライアイスで凍って冷たかった

一周忌3
観音様が動物達を見守ってくれています。くれぐれもよろしくお願いします。

一周忌4
園内の小さな稲荷神社にいた狐。コギに似てて、思わず(笑

ダダを思いしんみりとしながら、でも、動物好きな大勢の人達の発する優しい気持ちに
少し慰められながら、帰宅の途につきました。

帰宅してみると、黒猫2号、3号が私たちを喜ばせてくれ、やっぱりちょっと無理してもこいつらを
飼って良かったんだな、と実感。

一周忌の日のコギエル
サンキュー。
ダダがいなくなって本当に辛かったけど、キミたちのおかげでこの1年を元気に過ごせた。
まだまだやっぱりダダは特別な存在だけど、そのうち同じくらいになるかもしれない。
だから、めいっぱい楽しく過ごそう。そのためにも思いっきり長生きしてくれよ。

Comment

2009.07.31 Fri 19:32  |  助かってます(笑>@naokoさん

すっかりヤツらには救われました。
@naokoさんに背中を押してもらわなかったら、2号と3号がいなかったら、
まだ私はめそめそしてたかもしれない。
ましてや法要なんて参列した日には、目も当てられない状態だったのでは、
と思います。

初めての多頭飼い、それも子猫2匹との生活にわたわたしているうちに、
あっという間に1年が過ぎました。
換算表によればエルは高校生、コギは中学生くらいに無事なったらしいし、
ありがたいものです。

フリッツくんも今の@naokoさんの状況に目を丸くしてるかもしれませんね。
また増えてるよ~、って(笑

ダダがいないことは少しずつ辛くなくなってきたけど、でもよく会いたくなります。
にんまりしててくれるといいな。

2009.07.31 Fri 18:03  |  すごく遅レス、すみません>akiraさん

私の体調に結石男(失礼)の連日の深夜帰宅が重なり、
すっかりコンピュータから遠のいてしまってました。
本当にすみません!!
大変遅くなりましたが、素敵なコメントにレスさせていただきます。

akiraさんは猫好き一家の中で育ったのですね。
私は実は結構長い間、猫が苦手な犬派でした(苦笑
高校生の頃、捨てられてた子猫を拾って里親を探しまわって以来、
苦手ではなくなりましたが、近所の猫達が門柱の上から見下ろす感じが
なんだか怖くて、好きというほどではなかったんです。
ダダを拾って飼い始めてからですね、本格的に好きになったのは。
だから、まだ猫歴は20年弱ほどと浅い、猫ビギナーです(笑

最初の猫ちゃんは幸せですね。今でもそんなに思い出してもらえて。
思い出すことが自然、という言葉、その通りだと思いました。
すっかり、自分の生きてきた人生の一部になっているんでしょうね。

実家の猫さん達が甥っ子のよう、というのはなんかわかる気がして
にやっとしてしまいました。
海人くんはやっぱり子供ですよね。うちもそうなんだと思います。
親御さん達の言う「目に入れても・・」とか、「この子に何かがあったら自分が代わりに・・」
的な気持ち、わかりますもん。
akiraさんも今回の一件で、ますます「海人くんのパパ」になられたようですしね。

猫も面白いくらい個性がありますね。
そして日々、猫同士が影響し合って変化?成長?したりするような気もします。
(実家の猫さん達はどうですか?)
初めて猫(ダダ)と暮らし、今度は2匹と暮らすことでより猫を知ることができたように思います。
1匹飼い、多頭飼い、どちらも楽しいものだと知りました。

とにかく、お知り合いになれた方々みなさんが、1日でも長く愛猫達と楽しく暮らせること、
そしてその日々をブログ(進化するんだろうな、色々と)で、いつまでも拝見できることを
願ってやみません。

タワー(もどき)、おかげさまで割と好評なようです。
以前からあったかのように、自然に乗って寝てたりします。
ヤッター!(By:マシ・オカ)

2009.07.28 Tue 19:53  |  

2号と3号、いい仕事してるじゃないですか。ちゃんと慰めたりなんかして。
私も最初の黒猫のこと、よく思い出します。今は辛くありません。ふぅちゃんやあーちゃん、その他大勢と出会えたのもあの子のおかげだもん。
ダダちゃん、毎日エルコギさんにふりまわされるCOGさんを見てきっと天国でにんまり笑ってますよ。
  • #-
  • @naoko
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2009.07.28 Tue 10:31  |  

ボクが3歳くらいのころから
14年一緒だった(記憶にある中で最初にふれあった猫)子が亡くなったときも、ダダちゃんと同じ様にしてもらいました。

それから実家には住み着いた兄弟猫。(今でも元気いっぱい)
今は海人がいますが、それぞれやっぱり違いますよね。
特に海人が違うのですが、幼少の環境が一番違うからでしょうか。
ボクの方も歳をそれなりに取って、
最初の猫は兄妹(姉弟?)のような、
次の子たちはどちらかというと甥っ子のような(なんとなく)・・・。
今の子は子供のような感覚なのかもしれません。
(子供がいないので、解りませんけれど)。

最初の頃は海人と今までの子たちとの違いに驚いたりしましたが、
最近は個性と思って慣れてきました。
今は不可思議な行動をするたびに興味津々です(笑)
ただ亡くなった子は20年経った(いつの間にそんなに経ったのでしょう!)いまでも思い出します。思い出す事が自然な事になってます^^
実家の兄弟猫にはたまに会いに行っています。
この子たちもそりゃぁもうかわいいです(笑)
来た時は手のひらに乗って噛み付いていたのに・・・・・。
(いまは丸太ん棒です)

そうして今側にいてくれている海人に、
「一緒にあんな事がしたいなぁ」とか
「なるほど、君はそういう性格なのね」などと思いながら
多くの時間を共有出来るように願っている気がします。


それにしても、ツーショット!良いじゃないですか^^
これは大成功じゃないですか?
(長々と書いてしまいました。COGさん、みなさんすいません。)

2009.07.27 Mon 07:05  |  いや、まだ成功とは・・>いちさん

これはまだ貴重なショットなのよねー。乗る頻度で言えばまだまだ低いもん・・
でも、今後に期待はできそうかもね♪

そんなにコギエル似て来た?
そうねー、ソファーの下とかにいると、どっちだ?と思うことあるもんね、私でも。
でも、基本的な造り(骨格や体型)は違うし、顔も別物なのよね、細かく見ると。
それでも似て見えるというのが不思議だよね。


そっか、10年経つのか、先代さんから・・
違ってて当然なんだけど、やっぱり「暮らし癖」のようなもの、あるよね。
それが違うと、いちいちちょっと違和感、感じたりして・・(決して不快ではない)

たださー、ダダの方が悪いことしなかったんだよね、決しておとなしい猫じゃなかったけど。
柵をしとけば「行かない方がいいのね」と飛び越えたりしなかったし、
キッチンには「どうせちゃんともらえるから」と飛び乗ってわさわさすることもなかった。
ヤツらは色々しでかすから、相変わらず下の階に行けないような仕組みを
考えさせられ続けてるし、腹の立つことは多いわ~(笑

でも、それぞれの良さはしっかりわかってるし、代え難いかわいさがあるから、
命日を後ろめたく迎えないで済むと思う(笑

今、下にコーヒー取りに降りたら、エルがタワーでくつろいでた!やほー。
いち家もそろそろタワーの貢ぎ物はどう?悪くないかもよん♡(強気)

2009.07.27 Mon 06:11  |  これは「タワー成功」と言っていいね^^?

おっ^^すごい2ショット!シンクロ~♪
前の記事を見て、全身入れて並べてもらわんと、コギちゃんエルちゃん、判別しにくくなってきたど~!って思ってたの^^
ん~♪やっぱり顔もスタイルも違うけど、表情が一緒とはコレ如何に(笑
似るのねきっと。姉妹じゃないのにね。なんか嬉しいよねえ^^

わたしは先代を亡くして10年たつんだけど、ハルが来て~
お互い慣れなくて、どうしていいか分からんかった頃(今もまだまだだが笑)、「前のコはこんな事しなかった!」「あのコに会いたい」って思ったりしちゃった。当のハルは、そんなバカな人間にはお構いなし~で(笑)マイペースで少しずつ馴染んでくれた。すげー包容力って思う、猫(笑
今年の命日には「黒いコがさー来たのよ!」って報告するよ^^
コギちゃんエルちゃん、ハルも、これからどうなって行くのかねえ。
あたり前の顔して一緒にいてくれるんだろうな。
私も何か貢ぎ物でもしよう(笑

2009.07.26 Sun 23:13  |  似てます?(笑>むにすさん

久々のシンクロ・ショット。ナイスタイミング(笑
コギと比べてエルの顔デカいけど・・

でも4枚目の狐にも似てません?
「なにすんねん顔」というのでしょうか。
嫌いなご飯出されて手をプルプルっと振ってるところにそっくりなんです(笑

あれからまだ1年、もう1年、って感じですね。
私の腕の中で息を引き取った、あの感覚は時々勝手に腕に蘇ります。
でもデスクトップのダダの写真を見ても泣くことはなくなりました。
むにすさんのご指摘通り、こうやって少しずつ変化していくのでしょうね。

ヤツらと出会えて、18年ぶりの子育てに戸惑いつつ、翻弄されつつ、
でも楽しみながら過ごせていることを感謝せねば。
何かウマいもの差し入れてくるかな(笑
> 5枚目の画像がこれまた表情がそっくり。
> 思わず微笑んでしまいます。
> 一周忌法要、COGさんの悲しみが少しずつ切なさに変化していく感じが伝わりました。
> エルちゃん、コギちゃんは姿は小さいけど、大きな支えになっていますね。

2009.07.26 Sun 22:58  |  うん、そうだよね>ちぃ♪さん

本当に、もう一度会いたい、と思いますよね。
そしたら、あんなことや、こんなこと、いっぱいしてやりたいって。

でも、またヤツらと暮らし始める決心をして、過ごしているこの日々も
ちゃんと大切になって来た。
後悔ばっかりだったけど、少しずつ、いい記憶も思い出せるようになってきて、
それはきっとヤツらのおかげだと思います。
ちぃ♪さんも、みるきぃちゃんに救われてるもんね。

お互いよかったね。またいい子に出会えて。精いっぱい大切にしようね。

2009.07.26 Sun 22:51  |  でも法要って・・いや仏教って・・>テラコッコさん

ダダは決して仏教徒ではなかったはずなのに、そして私も同様なのに、
と思うとちょっとおかしくなったりするのですけど。

どうも私は「お墓」、「位牌」、「お彼岸」、などちゃんと理解できておらず、
正直、仏教に関して疑問符ばっかりなんです。恥ずかしながら。

なので、お墓には入れず、お骨は家の中、いつも目に入るところに置いて
おくことにしました。
骨壺が入れられていた仏教色豊かな箱をやめ、漆喰と木でできた家型の
入れ物をオーダーして骨壺をしまっています。
そんな私が法要に参列するというのも気が引けるのですけど(苦笑
でも、気持ちだから・・いいよね。

> 稲荷と犬・猫って、相性がよくないと思っていたから、
> 稲荷神社があるのが、意外でビックリしましたー
えー、そうなの??また知らないことを教えてもらっちゃった。
なんでだろう?あとで調べてみよう。

2号、3号はすっかり落ち込んでた私たちを、あっという間に慰めてくれました。
すごいものです。
その調子でどんどん乗ってくれー、と思ってましたが、今日はあれっきり。
これが一番喜ぶと思って、元気づけに考えてくれたのでしょうか(笑

ブログで知り合えた皆さんの愛猫達が、ずっと健康で幸せに過ごせることを
本当に本当に祈ります。

2009.07.26 Sun 20:40  |  

5枚目の画像がこれまた表情がそっくり。
思わず微笑んでしまいます。
一周忌法要、COGさんの悲しみが少しずつ切なさに変化していく感じが伝わりました。
エルちゃん、コギちゃんは姿は小さいけど、大きな支えになっていますね。
  • #-
  • むにす
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2009.07.26 Sun 19:32  |  

そう、2人(2匹?)が待っててくれますよ。

亡くなった大切な命のことを考えると、悲しくなります。
寂しくて、あの頃に戻れたらなぁっと、考えたりすることも。

でも、今生きているから、幸せがあるんだろうなぁって。

2にゃんがいてくれて、よかったですね。
わたしもおんなじ風に感じます。

今を楽しく生きなきゃ、ダダちゃんに怒られますよ~

2009.07.26 Sun 18:20  |  

とっても、丁寧な法要をしてもらえて、
ダダちゃんは、幸せです。
COGさん達の、暖かい気持ちが届いていて、
虹の橋を渡った今も、安らかに過ごせていますね~


稲荷と犬・猫って、
相性がよくないと思っていたから、
稲荷神社があるのが、意外でビックリしましたー

2号ちゃん・3号ちゃんのお写真が、
イイ感じに、新アイテム攻略したように見えますが(*^_^*)
楽しく、健康に過ごしていけるのが、
一番の幸せですね~
  • #-
  • テラコッコ
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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

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