Cogito Ergo 住む

 
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27
 
5/23から池袋西武で始まった「手芸の国のアリス-不思議の森の雑貨店-」に搬入後初めて行ってきました。

会場3
人が少ない時に撮るのが大変だったくらい、結構来場者も多かった!
  会場5
正面のコーナー

会場4
アリス感満載のコーナー

コーカスレース
本と同様「コーカスレース」のコーナーもあります

北原裕子さん
私もついつい買ってしまう陶芸作家の北原裕子さんのコーナー

村瀬 夏子さん
搬入時にお世話になった人形作家 村瀬夏子さんのコーナー
本日(5/27)「クロスピンでつくるアリスor 白うさぎのお人形」のワークショップも開催

Musta Kissa
いたいた!
入って左手の棚(一番上のコーカスレース・コーナーの上)に2体置いていただいていました


いよいよ今日を含めあと3日。来週火曜日18時までとなりました。
どうぞお見逃しなく!
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とうとう4歳になりました。本当にあっという間でした。
いつの間にか三十路も超えているようです。

今日はエルの覚書です。

好物
 ・蒸しエビ
   どんな状態でも「エビ」の単語は聞き逃さず、どこにいても走ってくる。
   ものすごい手首のスナップでエビを持った人の手を自分の口に誘導。
   でも「もうない」と両手の平を見せると意外なほどすんなり諦める。
 ・猫草
   猫草も持ってる人の手を両手で自分の方に抱え込むくらい好き。
   おやつはコギに譲っても草は絶対譲らない。
   コギの口の横から出ている草の端っこすら奪うくらい。
 ・私が食べているもの
   なぜか私の食べているものだけ気になるようで、必ず何を食べているのか
   チェックしに来る。匂いをかがせるとたいてい「けっ」という顔して
   去るんだけど、チェックせずにはいられないよう。
 
性格
 ・真面目
   猫じゃらしを左右に振られると頭が同じ動きになってしまう。

   私のウォークインクローゼットに入ると怒られるのがわかっているが、
   実は無性に入りたい。なので、ドアが開いていると入り口に座って
   その時にしか聞けない「アヤヤヤヤヤヤー」という鳴き声を出して
   ガマンしてることを猛烈にアピールする。
   
   猫草を食べると吐きそうになる、ということをわかっているので
   食べたら無闇に動かない。(コギは気にせず動いて、結果、必ず吐く。
   それも場所を問わず。)
    
   ウ○チを見られないように、きちんとスコップをその上に乗せておく。
   (本当に。トイレ自体にスコップをさしておくタイプのトイレもある
   のですが、予備含めて左右にあるスコップ2本を使って、バッテンを
   描いたようにウ○チの上にきっちりと重ねて乗せてあります。それも
   掬う側のへこんだ方を下にして。)

 ・臆病
   相変わらず何かあるとソファの下にダッシュ。
   ex.コギが爪を切られてる!次は自分だ!逃げろ!
   爪切りの時は必ず肉球が湿っている。来たばかりの頃を思い出す。

   一度叱るとしばらくは逃げ回る。叩いたりしてないのにー。

 ・意外にモノの扱いは雑
   首輪、おもちゃなど、コギのはいつまでもぴしっと新品同様だが、
   エルのは糸が出まくっていたりしてヨレヨレになっている。
   普段の生活からは逆の印象があるのでとても不思議。

 ・時々イジワル
   私やコギのすぐそばを何気ない顔して通り、最後に後ろ足で踏んで行く。
   反応すると抱え込まれて猫キックの洗礼を受ける。

 
  
エル 
いつも口をちょっととがらせたみたいなクチビルの持ち主エル。
いつまでも2匹仲良く、元気で長生きしてちょうだい。

(おまけ) 実は今日はエルの良き相棒である家人の誕生日でもあるということを
              付け加えておきましょう。二人(1人と1匹)とも誕生日おめでとう。
 
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いよいよ昨日から「手芸の国のアリス~不思議の国の雑貨店~」が
始まりました。会場の雰囲気はこんな感じです。

一番上の写真で見えている部分に加え、裏側にも少しスペースは
あるとは言え、小さなスペースにアリスにまつわるものがぎっしりです。

たぶん左手の棚の一番上に人形2体が、二段目のコーカスレースの
コーナーの動物達の中にうさぎがいると思います。
もし行く機会があったら探してみてください。

人形に関しては、こういう場での初のお披露目だったので、
でき上がった人形を何度も見ては「これで完成なのか?本当にもう
手を加えなくていいのか?これは商品になり得るレベルなのか?」と
自問自答し続けました。

「ハンドメイド」というもののアマとプロの境界線の曖昧さに不安を感じます。
「味」なのか「詰めの甘さ」なのか、「個性」なのか「自己満足」なのか。

私は「芸術家」「アーティスト」ではないとわかっているので、どうしても
最後は頭でっかちになってしまいます。
奔放なものを、自信を持って作れる人が羨ましいです。

でも、私は私なりの、失礼のないものを作っていけばいいのかなとも思います。

搬入の際、写真を撮っている方を見つけ、初対面にも関わらず
お願いして撮ってもらったのがこの写真。

IMG_2880.jpg
©nuduca

穏やかでいい表情に撮っていただけました。
私の写真に比べて、すっかり人形がランクアップして見えます。
nuducaさん、ありがとうございました!



 
20
 
いくらなんでもさぼりすぎでしょう。なんと1年放置してしまっていたようです。
あーもう忘れ去られてしまったんだろうなー。仕方ないよなー、と思いつつも
久しぶりに告知でもしてみようかと思ったら、ログインの仕方すら忘れてしまっていたり。
皆さんお変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。

姿を消していたこの1年、思うように上達しない羊毛と日々格闘し、
おまけにスマホに替えたもんでますます目が悪くなって、いや、
老眼か・・?とにかくどこにも焦点の合わないこと甚だしく。

目はシバシバ、腰・肩はバキバキ、ってこともあり、すっかり
コンピューターの前から遠ざかっておりました。
でも元気です。エル・コギももちろん元気です。

今日のコキ#12441;
本日のコギ
ブツ撮り中に大事なブツを蹴り飛ばし、図々しくも寝ようとするコギ。
エルはカメラを向けたらソファーの下に入ってしまった。相変わらずの写真嫌い。


さーて告知です。

「手芸の国のアリス-不思議の森の雑貨店-」のお知らせ

5/23(水)~5/29(火)まで池袋西武本店7階サンイデーで
「100人の手づくり作家によるかわいい雑貨
手芸で描く不思議の国のアリス」の本の発行記念展が開催されます。

この本に「のっぽのうさぎ」を掲載していただいたご縁で、
そのうさぎを含む計3点の人形を出品することになりました。

お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。

小さなスペースにぎっしりと素敵なものたちがひしめいていると思います。
私の人形達もその一角でたたずんでいますので、見つけてみてください。

のっほ#12442;のうさき#12441;  
掲載された「のっぽのうさぎ」

振り返ればこのブログで稚拙な塊をお見せしてから早3年。
いまだに頭の中のイメージと手の動きのギャップが本当にもどかしく、
楽しいと同じくらい苦しい気持ちにもなって、それでもやめずに続けています。
そして今回が初めての「出品」です。

アリス・リテ#12441;ル
まだ顔のない黒猫を抱く「アリス・リデル」

火曜日に搬入しなくちゃいけないのに黒猫の顔を含め、まだ作業がかなり残ってます。
もう少し頑張ります。

また落ち着いたらアップします。




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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

Cogito&Ergo

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

books3

たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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