Cogito Ergo 住む

 
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08
 
以前歯みがきジェルをご紹介したかと思いますが、結局、口の中に指を入れさせてもらえず、
現段階はお蔵入りアイテムと化しています。

そこで次のチャレンジとして「食べられる 歯みがきロープ」なるものを買ってみました。

歯磨き1
2、3cm程度の生ゴム色のするめのようなものを結んだような物体です。
7個入りで198円と微妙なお値段。

まずは食い付きの良さそうなエルに1個。鯛風味に反応したのか、早速くちゃくちゃ。
コギにも匂いを嗅がせてみましたが、初回は反応なし。

結構時間をかけて左右の犬歯、奥歯で噛み締めてます。
時々ぽろりと落としてはまた口の中へ。かなり気に入ったようです。
そしてここまで噛むなら歯垢を取る効果も少しは期待できそうです。
結局、1個を食べ終わるのにエルは10分以上かかりました。

2回目、袋を振って呼ぶと、真っ先にコギが飛んで来ました。どうせ食べないくせに、と
匂いを嗅がせると、今回は銜えて放しません。

そしてとうとう完食。あげくエルが口からぽろりと落とすのを傍で待ち受けています。
いや、それはちょっとどうかなー。歯垢が付いてるんでしょ?たぶん。
1匹1個ずつにしようよー。

今日もまた 袋を振ってみました。飛んでくる、飛んでくる(笑
歯磨き2
1個はエルのなんだけど・・

歯磨き3おー、野生児のようだ。
慌てて1つ取り上げてエルに渡しました。食べるのも早い!それじゃ効果ないじゃん!

歯磨き4
もうないの?

結局、 こんな顔をするくらい気に入ったようです。
歯垢が取れているのかは正直不明ですが、コギはともかくエルは一生懸命噛んでるから
満腹中枢も刺激されるだろうし、多少なりにはきれいになるだろうしで、リピ決定しました。

そんなに効果を重視せず、おやつ程度でも構わなければ一度お試しください。
おいしいみたいですよ。
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08
 
いつからブログ始めたんだっけ?と、ここへの引っ越しも中途半端なまま放置してある
gooの方に見に行ってみたら、11月5日が最初の日付で、気が付けば1年経っていた
ということがわかりました。

始めた頃は「黒猫業界新報の@naokoさん」しかコメントくれる人いなくて、でももちろん
毎回じゃないから、誰からもコメントいただけないこともありました。
それでも誰かに向けて書くべきか、成長記録として独り言を書き連ねるべきなのか、とか、
どういう書き方していいのかわからなくなったり、ブログって何?と頭で理解しようと
いろんなブログを見に行ってみたり、それでずっと更新滞ったり、どうせ誰も読んで
ないんだから成長記録なら手帳に書き留めるんで十分だし、やめちゃおうかと思ったり、
私にとって初体験のブログは手に余るもの、紆余曲折の連続でした。
(たぶん皆さん、同じような経験お持ちですよね?)

そのうち「カエル推進委員会のケロリさん」が見つけてコメントくれて、私がいちさんを
見つけてコメントしてから2人とお付き合いが始まって、たった3人だけだったけど、
読んでくれる人、コメントくれる人、ヤツらのことを気にかけてくれる人がいてくれる
ことが嬉しくなって、続けることができました。

FC2に引っ越してきた頃から、お邪魔したブログに初めてのコメントを書き込むこと、
逆に初めていただいたコメントにお返事をすることにも少しずつ慣れてきて、ちょっとずつ
お知り合いやリンクの数も増え、記事も、ようやく「ありがたくも読んでくださる方達」に
向けて書けるようになってきた気がします。

それでも相変わらずブログというものを理解できているのか・・。
何かの共有を心がけ、ただの垂れ流しにならないよう気を付けながら書こうと心がけては
いますが、まだまだ慣れないことも多く、もしかしたら心ならず不愉快にさせてしまうことも
あるかもしれません。その節はご容赦いただき、今しばらく温かい目で見守ってください。

ここにヤツらを見に来てくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

どうした?
コギ「今日はいつもとずいぶん違うけど、どしたの?」

ほっといてちょうだい。日記歴3日以下の私がブログを1年も続けられてうれしいのよ。
 
 
05
 
毎年、年末に大掃除の地獄を見るので今年こそは早めに始めようと、思っては
いたけど、気が付けばもう11月。
このまま寒くなったりするとますますやる気出ないんだよなぁ。
しぶしぶ自分の部屋から手を付けてみる・・いや、手を付けようと試みてみる、
というのが正しい。

まずは簡単に元気になりやすい曲をかけて、こんな時はRIP SLYMEだな(笑
Speed Kingを大きな声で歌いながら気分を盛り上げる。

ようやく机の上の棚だけきれいになった。いや、全部おろしただけじゃん。
でも拭いてピカピカになったし。

いい年をしてと笑われそうだけど、古いのに限定してミッキーが好き。
白い顔して黒い丸目に三角の切れめが入ってる頃の。ブサイクでいい。今のミッキーは嫌い。

掃除中ようやくほこりを払われスッキリした顔のミッキー達。これはほんの一部。

それだけで何時間かかってるんだ、と思いつつ、それでも休憩。
チョコが主役の板チョコアイス休憩にはこれ。うまい。ちなみに私の机は黄色い。・・なんでだっけ。

棚を空にしてミッキー拭いて並べ直しただけで既に4時間経過。
ついメールチェックしたり、返事書いたり、ブログ見に行ったり・・こういう時はMac
落とさないとダメだな。

それにしても物が多すぎる。
ペン類、クリップ類、ポストイット、消しゴム、もう文房具は一生買わなくて済むくらい
あるのに、なぜかまた増えていく。

もしかしたら偏執狂なのかもしれない。興味を持つとすぐに集めたくなる。
ミニマムな暮らし、なんて雑誌の特集見て羨んでるけど、その前に物を買うな、
思い切って捨てろ、と自分に言い聞かせてみる。

さて、2段めの棚には何を入れるものを考えつつ、掃除に戻らなきゃ。
すっかり暗くなっちゃった。

明日はもっといい天気だといいなぁ。

・・Twitterってこんな感じ?

注意:掃除から現実逃避をするために思いついた疑似Twitter(ひとり言)なので、
なんとかコメントしてやらなくちゃ、なんて気を使って悩まないで無視してください。
 
03
 
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、先日こんなニュースを目にしました。

「不吉な」黒猫、10月に虐待が増加=英動物愛護団体
2009年 10月 29日 17:03 JST[ロンドン 28日 ロイター]

英王立動物虐待防止協会(RSPCA)は28日、魔女と結び付けられやすい黒猫に対する
虐待が、英国ではハロウィンの季節に増加していることを明らかにした。

 また、RSPCAによると、黒猫がシェルターに保護された場合、引き取り手が見つかる
までに時間がかかることも多いという。

 保護施設のマネジャーを務めるビバリー・リービー氏は、「残念なことに、引き取りの
候補から黒猫が除かれることはよくあるが、素晴らしいペットになる」と訴えた。

 黒猫にまつわる迷信は国によって様々だが、道を横切ると不吉とされるものは多くの国で
見られる。
起源については、中世のヨーロッパでペスト流行の原因と考えられたなど諸説がある。


・・大変失礼ながら、バ○なんじゃないか。何世紀に暮らしてるんだろうか。

まぁ、もちろん多くのイギリス人は良識のある国民だと信じていますが、とは言え、
こうやってニュースになるくらいの件数ではあった訳で、そうなると、あの、動物愛護精神の
高い国というイメージにも疑問を感じてしまう。

19世紀の後半には、既に世界初の動物虐待禁止法である『家畜の虐待と不適当
取り扱い防止条例』や世界最古の動物愛護団体であるSPCA(Society for the
Prevention of Cruelty to Animals =動物虐待防止協会:後に王立/Royalの名を冠し
RSCPA=王立動物虐待防止協会となる←今回の発表元)が子供関係の制令より前に
成立していた国じゃないの。あんなにクジラでも騒いでるのになぁ。

その上、イギリスではハロウィンが近くなると新聞に「黒猫を飼っている人は、飼い猫を
外に出さないように気をつけて」などと載っていると聞いたことがあります。
イギリスから飼い猫以外の全黒猫撤収希望。

ハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいものと決まっているようで、
妖精や精霊に限らず、「死」そのものや、不死の怪物黒魔術伝承怪物などが含まれる。
ハロウィンで仮装されるものには、幽霊魔女コウモリ黒猫ゴブリンバンシー
ゾンビ魔神、などの民間で伝承されるものや、ドラキュラフランケンシュタインのような
文学作品に登場する怪物が含まれる。ハロウィン前後の時期には、これらのシンボルで家を
飾る。」(出典:wikipedia」)そうですが、実物を目にすることが出来るのって黒猫と
コウモリ(これも日常そう出会わないよな)くらいなものなんですね。
かわいそうに黒猫って、やゾンビや怪物なんかと一緒にされてるとは・・

毛が黒いというだけで、黒猫には悲しい歴史が多いですね。
でも幸せを呼ぶ、とか、金運を招く、とも言われているようですから、せいぜいヤツらを
大切にすることにします。(既に金運の方はヤツら用散財が増えているので迷信と認識)

私はこのハロウィンの解釈の方がよっぽど好きです。例えちょっと違うような気がしても(笑

ところで我が家のハロウィンには、唯一「ほうき」を買いました。黒猫と言ったらほうきでしょう。
コギエル離陸2
こんなの。ソニプラで見つけました。

で、こういう写真が撮りたかった(笑
コギ離陸1
コギ離陸前、左右確認! Into position(位置について)・・Hold(よーい)・・

コギ離陸2
Ready for Take off!(ドン!)

コギエル離陸1
エルに操縦の仕方を教えるコギ

 こんなおバカなハロウィーンじゃいけないんでしょうか。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

books3

たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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