Cogito Ergo 住む

 
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21
 
昨日、「黒猫業界新報」の黒猫氏から嬉しい知らせが届きました。
なんとあの黒猫カレンダーに採用が決まったとのメールでした。

今年は競争率が高いと聞いていたので、どーせ無理だしー、と諦めようと
していた矢先に@naokoさんから催促をいただき、ようやく締め切り2日前になって、
ギリギリ飛び込みで応募した生後2ヶ月頃のコギの写真です。

まるでアイドル希望のナマイキな子役を撮る篠山紀信になったようだ、と
苦笑しつつも、撮った瞬間、今年の黒猫カレンダー投稿用のがもうできた、
なんて(図々しくも)思ったのを覚えている写真でした。

それほどの出来かどうかは恥ずかしいので置いといて、去年がダダ、今年がコギ、と
2年連続の掲載は、本当に嬉しい限りです。来年はエルでがんばらないといけませんね。

あ、賄賂は贈ってないですからね。ちょっとした鼻薬程度なもんです。(うそです)

10月中旬頃から発売予定とのこと。関西方面ならジュンク堂、東京は江古田の
オイルライフ、それ以外の地域も決まり次第「黒猫業界新報」で発表されるそうです。
黒猫房SHOP」でも購入できますので、黒猫マニアの方、見に行ってみてくださいね。
いや、見るだけでなく、ぜひ購入してください。
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13
 
大好きなハルちゃんが天に召されました。
無神論者な私ですが、こういう書き方しか思いつきません。

ハルちゃんは、本当は「晴ちゃん」と書きます。
何かあるときはいつも晴れ、の晴れ女(猫)でした。

ようこさんの家の裏玄関でぐしゅぐしゅな顔で鳴いているところを救われ、
縁あっていちさん、ハチさんという素晴らしいご夫婦の元にもらわれて、以来
幸せいっぱいに暮らしていました。

いちさんとは今年の1月に知り合いました。
偶然見つけた「いちメモ」で見たハルちゃんが、目の色といい、しっぽの
先端が小さくL字になっているところといい、あまりにも全てがコギと
似ていたのでコメントを残したのが始まりでした。

偶然2匹の誕生日も18日しか違わず、我が家には10月中旬にコギが、
11月初旬にいちハチ家にもハルちゃんが到着、双方、生後7週目の子猫との
新しい生活が始まったようです。

知り合った時期は生後4ヶ月頃でしたが、同じような遅い成長ぶりだったので、
それ以来、このフードは食べたよ、とか、不妊手術そろそろだよね?など、
いろいろ情報を交換し合い、とても助けていただきました。

だから、まるで兄弟を別々に飼っている者同士のような気がしていて、
これからもそうやって相談し合ったりしながら、ずっと育てていくんだろうと
信じて疑っていませんでした。

見た目もそっくりで、身体も小さくて偏食で風邪ばっかりひいていて、
冬は毛布をしょっちゅう掛け直してやらないといけなくて、なんて神経質な
親バカ同士で笑い合ってたのに、あまりにも突然のことで大変ショックです。

とてつもなくかわいく、いちさん、ハチさんの愛情めいっぱいに育った
ハルちゃんへのリンクは右にあります。




ほんのちょっとだけ気持ちが落ち着くまで、ブログをお休みします。
でも、いちさんとも約束したので必ず続けます。
なので、また少ししたら見に来てください。

末筆ながら、ハルちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ありがとう、ハルちゃん。ハルちゃん大好き。またね。
 
06
 
正確には「産まれた日」ではなく、捨てられた「拾ってもらった日」なのですが。
2008年9月6日、「クロの日」なんて覚えやすいのでこの日を誕生日としました。
その経緯の詳細は以前「チビコギ」に書きました。良かったら読んでくださいね。

コギ生後1週間
生後10日ほどのコギ。拾われて間もなく。

最初の頃はロクなデジカメ持ってなくて、携帯なんかで撮っていたので、一番残して
おきたかった時期の写真があまりないのです。それが本当に残念でなりません。
あれこれ悩んでないで、すぐ買えばよかった。

チビコギソファー
うちに来たばっかりの頃。小さめのクッションなのに、それよりもなお、こんなに小さかった。
おもちゃみたいだった。


チビエルコギ1
このころはエルによくくっついてた。エルは猫風邪で目が変。2匹ともよく病院に行ったなぁ。

チビエルコギ2
小さい頃からコギの耳は大きかった。コギの首輪は鈴2個付き。どこにいてもわかるように。

炎天下の段ボールの中から助け出してもらえて本当に良かったね。
そのおかげで会うことができて、この1年を共に暮らすことができた。
まだまだ始めの一歩みたいなものだけど、エルも一緒にみんなでゆっくり過ごしていこう。

コギ 1歳の誕生日おめでとう

コギ1歳
「ありがと。で、プレゼントは?」

「・・あ、いや・・あとで買いに行こうかと・・」

コギ1歳2
「ど−せ子供(猫)騙しな猫じゃらしとか買ってくんでしょ。
もう人間でいえばSeventeenなんだけど。ケータイとかヨクない?
持ってないのアタシだけなのよねー。ダメならゲンキンでもいいし。」

「え、え~・・」

なんてことにならないよう真っ直ぐ育てて行こうと思います。



最後に、もんにゃんも誕生日おめでとう!かっこいいオヤヂになれよ。
コギプレゼント
コギより
 
03
 
昨日の続きです。
コギがちゅぱを満喫し終わり、くつろいでいたところにエルが入ってきました。

しばらくはおとなしくベッドの上にいたのですが、退屈してきたのかいきなりファ~イッ!

最初の頃はハラハラしながら見守っていましたが、1年近く経つと人間の方も慣れるものです。
わるわる」を書いた今年の1月頃はまだコギが小さくて痩せてて、ヒヤヒヤしてました。
ようやく「なにしろ、初めての多(二)頭飼いなもんで・・」の3月頃になって、少し心配性も
治まりましたが、とは言え体格差がやっぱり気になって、ちらちら見守ってはいる感じでした。
つかの間の春満喫」の5月ともなると、テキトーにしなさいよー、ってなもんで。
こうして見ると本当にコギは大きくなりました。こんなに大きくなるとは思わなかったくらい。

と、まぁ、このところファイトに関しては、エルがどすんと上に乗りさえしなければ(笑、
まぁ、大丈夫でしょう、と放っておけるようになっています。
エルコギの半日1
たぶん皆さんは首輪の色(水色がコギ、赤い柄がエル)でしか見分けられなくなりつつある
のではないでしょうか。

エルコギの半日2
エルは背中モヒカン(毛が左右から真ん中に集まって一筋立っている)なので、興奮すると
その部分が勢いよく逆立ちます。

エルコギの半日3
イカ耳を通り越してカワウソになっているコギ。

エルコギの半日4
そしてデジカメにセットされているスポーツモードでの撮影も追いつかない取っ組み合い。

エルコギの半日5
もう何がなんだか・・

そんな具合で暴れに暴れているので私は洗濯物を干しにしばらく退散。

で、終わって部屋に戻ると、あらら?ベッドにいない。
と思ったら、コギベッドの上に2匹でみっちり。このベッド(大きめのロッキングチェア)も
ちょっと前まで余裕だったのにねぇ。
エルコギの半日6
2匹ともここが気に入っているようで、お互い譲りません。なので、ここでだけ一緒に寝ている姿を
見ることができます。

エルコギの半日7
静かになったのでパソコンの手を止めて見に行ってみると・・
(大笑)コギ、間もなく押しつぶされそうです。
だからもう2匹は無理だって・・。見てごらん、エルのお腹。これにはコギも勝てないよ。

この後、間もなくコギは退散してました。エルの厚みに押し出されたのね(苦笑

寝やすい季節になったからか、ほっておくと1日中でも寝ていそうです。でも、二人とも
これ以上育たないでね。それでなくても下の階の住人(母)から、このところ音が
ますます響くようになったとクレームが来てるんだから。

でもそういう母も狭い庭の樹木を育て過ぎ、溢れんばかりになっています。
大きく育ててしまう習性は親譲りなのかもしれません。
 
02
 
あら?コギがいない。いつもならこの時間はリビングにいる頃なんだけど。

私の部屋へ探しに行ったら、いました、いました。陶酔中でした(笑
コギ用に買ったお気に入りのMUJI毛布をちゅぱちゅぱしてます。

あ~あ、ベッドの上でかなり暴れたでしょ。で、また眠くなって ちゅぱタイムですか。
コギふみふみ1
そんなに大きくなったのに、やっぱりまだ毛布好きなんだ?

コギふみふみ4
このうっとり顔(ちょいやば)w

コギふみふみ2
ん?そろそろ満足した?

コギふみふみ3
そんな何事もなかったような顔しても無駄よ。撮っちゃったもん。

いつまでこの姿は見られるんでしょう。年取ってもずっと続けて欲しいなぁ。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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