Cogito Ergo 住む

 
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猫同士のコミュニケーションって不思議です。

じゃらしで遊ばせているとき、交代制なことが多いのに気が付きました。
両方で追っかける、もしくは、ずっとどちらかだけが遊び続ける、ということがなく、
どちらかが遊んでいるときは、かたっぽが順番待ちをしているようなのです。
そしてある程度(時間?雰囲気?)で交代しているので、これがまた謎です。

試しに両方に対して同時にアプローチしてみると、2匹とも咄嗟におしりをぷりぷりさせて
飛びかかる構えを見せますが、寸前でさっとお互い相手を確認し、どちらかが譲ります。
すると譲られたことを理解するのか、1匹だけがじゃらしに飛びつきます。
アイコンタクトしてるんでしょうか。

取っ組み合って遊んでいる最中にどちらかがトイレ休憩をする場合は、ちゃんとトイレが
終わるまで待ち、トイレから1歩出た途端に飛びかかるという礼儀も持ち合わせています。

朝、初めて会う時は、通りすがりに一瞬すっと鼻を寄せ、何かを伝え合っているようです。
「今日はアイツ寝不足だから機嫌悪いよ、きっと」・・とか言ってたり?

なので猫達がこんなふうにしていると、なんとなく、でもとても不安になります。 エルコギ水1
なに?どうした?

エルコギ水2
なんか虫でも入ってるの??

エルコギ水3
ねぇってば!

 すごーく気になるんですけど・・私にも教えて!
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ヽ(´▽`)ノヽ(´▽`)ノヽ(´▽`)ノヽ(´▽`)ノヽ(´▽`)ノヽ(´▽`)ノヽ(´▽`)ノ

・・すみません。年甲斐もなく、ちょっと浮かれ過ぎました。

ようやく家族が抱え込んでいた石が出ました。それも自力で出しました。
(関連記事:「本日のメインベント」、「猫の「自室」意識に関する考察」、
ご心配おかけしました&猫グッズ」)

実はあまり長いこと溜めているのも、との医者からの勧めで、9月早々に入院、そして
手術日も決まっていたんです。

また入院かぁ、しかも今度は手術(内視鏡だけど)付きとは・・と本人共々どぼーんな
気持ちだったのですが、ビール(言われなくても)や水(強制)を摂取し続けた甲斐が
あったようで無事出産と相成りました。

汚い話ですが、トイレから聞こえた「出た気がする!!」との声に、急いで割り箸を渡し、
底に沈んでいた石を拾い出しました。
幅4、5mm、長さが7mm程度の、割り箸越しの感触としては、ざらざらした砂の固まりの
ような、スモーキークォーツ色の石でした。

その後、病院に持参し、CTに写っていた石であること、そしてもう残っていないことを
確認し、晴れて今回の石騒動は決着を見ることができました。ばんざ~い。

それにしても今年の夏はひどかった。

私のむずむず脚症候群が5月に始まり、全身疼痛へと移行、合計4カ所の病院に行きました。
先日は膠原病・リウマチの抗体検査もしましたが、幸いにも陰性との結果が出、結局、
一番疑わしいのは「繊維筋痛症」ではないか、と言われていますが、これも原因不明なため
対症療法しかありませんし、Wikiで見る限り、そこまでの痛みではないんですよね。

相変わらず湿度、温度、睡眠時間などに痛みが左右されている感があります。
とは言え、気温は自分ではどうにもなりませんし、睡眠も3ヶ月くらいコンスタントに
8時間目標に取ってみるように言われましたが、そんなことできるわけもありません。

明確なのは側湾症と両手親指の変形性関節炎だそうで・・(いくつだ)
まぁ、とにかくしばらくはそれらと付き合っていくしかないんだろうなぁと思います。

そんなこんなでクッタリしている中の石騒動。正直疲れました(やっぱり鬼w)

その上、買うぞと誓ったコンデジ(GX 200)より欲しいカメラ(GRD III)が発売され、
価格も大幅に上回っていたというオチつきで、今回の入院・通院2人分さえなければ、と
悔やまれてなりません。(結局は物欲優先)

あ、その後、コギは完全復活しました。先週がウソのようにワルワルぶりを発揮しています。
エルはコギが横を向いている隙におやつを横取りしたりと相変わらず食欲旺盛、元気です。
2匹ともダイエット・フードをもりもり食べて、またちょっと太っているような気がします。

何はともあれ、健康・元気が一番。年を取るとそう思えるようになるもんです。
このところ皆様にご心配をいただくことが多く、恐縮、かつ感謝しております。
もうじき私の一番好きな季節、秋が来ます。そうすればきっと少し元気になると思います。
ただ、親指の変形性関節炎のため、長時間キーボードに向かうのがちょっと辛いので、
もう少し、このボチボチ、ダラダラ、まばらな更新&訪問をお許しください。

エルくったり
でも夏は嫌いだ
 
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先日ご紹介したLet's Dogさんお取り扱いのアメリカン・ブランド、Up Country
首輪ですが、全種類取り寄せが可能になったとご連絡をいただきました。

猫用よりも犬用の方が種類が豊富なのですが、若干太いこと(1cmと1.2cm)、
ブレークアウェイ(引っかかるとすぐに外れる)・タイプではないので、留め具が少し
硬めで簡単に外れないこと、に違いがあります。
それらに問題がなければ猫でも小型犬用XSサイズのnarrow幅を着けられるようです。

カラーとリードのサンプルをお借りしたのですが、気になったのは若干金具が重いこと
だけで、我が家の場合、エルなら全く問題ありませんし、コギでもいけるかな、
という印象でした。
ちなみに猫用のブレークアウェイ・タイプではすぐ外れてしまいますので、
リードを使用するなら猫用ハーネス&リードセットか、犬用を使うようにしましょう。

うちの場合、リードは残念ながら2匹とも足を踏ん張って固まりました。
ダダは子猫の頃からリードで散歩してたからオッケーだったんだけどなぁ。残念。

UP:Bee Bee
コギ使用

UP:Squares Squares
エル使用

UP:Blue and Green Songbird Blue and Green Songbird
予備用に購入済み(「黒猫なつくかな?」のめぐるちゃんとお揃い♪)

次に狙っているのが・・
UP:Paisley Paisley(猫)
想像以上に黒猫にはブルーが似合うことがわかったので、これと、

UP:Gumball Dot Gumball Dot(猫)
これ。

UP:Pink Funky Circle Pink Funky Circle(猫)
これも女の子らしい猫ならかわいいだろうなぁ。

犬用になるとホントに種類があって、
UP:Dotty Stripe Dotty Stripe(犬)
これなんかもシックでいいし、

UP:Royal Flush Royal Flush(犬)
これも欲しい。

UP:Soho Stripe Soho Stripe(犬)
色の組み合わせがきれい。

UP:Green Dot Green Dot(犬)
目の色に合いそう。

UP:Cool Dog Stripe Cool Dog Stripe(犬)
秋冬に素敵。

UP:Halloween Halloween(犬)
やっぱり黒猫には・・

UP:New Halloween New Halloween(犬)
これもハロウィーンの時期限定でいいかも。

という感じです。これでもほんの一部しかご紹介してないんですよ。

現在、在庫のあるものは1,575円、取り寄せをお願いすると1,900円です。
また、注文から届くまでに1ヶ月~2ヶ月半かかるとのことですが、日本で
あまり見かけない素敵な首輪なので、楽しみに待ちましょう。
今から頼めばHalloween柄も間に合うかな?

ちなみに12月にはキャットニップのおもちゃ(アメリカ製)も発売されるそうです。
 
19
 
今日、オーダーしていたものが届きました。それは首輪の裏に貼る「お名前シール」。

前の首輪の時は裏に名入れしていただいていたのですが、今、着けているのには
(関連記事:「新着 お薦め猫首輪」)手製の迷子札(関連記事:「迷子札」、
迷子札着用イメージ」)を付けています。
それが取れてしまったとき用に、念のため首輪の裏にも何か、と思っていました。

そこで見つけたのがこれ。
CONOHA.jpg
下の2本がシール。それと、同封されていたもの、どれもかわいい

CONOHAさんという猫の首輪を扱っているお店のものです。
首輪自体もとてもかわいかったのですが、今のが非常に気に入っているので、今回は
とりあえずシールだけでお世話になりました。

カットして使うようになっていて、10組で1シート(?)です。
315円×2種類+メール便送料160円というお安さでした。

綿100%のテープに名前と電話番号が印刷されたシールが10組あるので、
粘着が弱くなったり、汚れてきたら気楽に貼りかえられます。

シール自体も気に入ったのですが、同封されていたアドカードなどがみんな
かわいいので、一緒に写しました。
シールが入っていた袋には「迷子になりませんように」とのメッセージ。
きっと猫の好きな方達がやってらっしゃるお店なんでしょうね。ほのぼのします。

もし迷子札を付けていない方がいらっしゃったら、首輪の裏側にぜひ。
「絶対脱走しない」とは言い切れませんからね。


---------おまけ---------

今日は珍しく(とてもとても)何か甘いものでも買って帰ろうかと電話がありました。
そこで今朝の日経に折り込まれていた「LADY TOKYO」という情報誌に載っていて、
すごく食べたくなったのがあったのを思い出し、ここぞとばかりにリクエストしました。

St Maman Latona
St Maman Latonaのルティング(プリン)と抹茶のババロア(名前忘れた)

 今日はルティングの方だけ食べました。どちらかというと昔ながらのプリンですが、
(とろける系より私はこっちが好き)固めな苦いカラメルが上下に入っていて
おいしかったです。抹茶の方は下がババロア、上は葛なんだそうです。楽しみ~。
 
19
 
皆様、コギのことをご心配いただき、ありがとうございます。

おかげさまで、今日の夕方から少し元気が出てきたような印象を持ちました。
たまにではありますが、見えるところで寝てくれたり、
じゃらしにも多少反応し、遊びそうな気配を見せました。
まだまだいつものコギではありませんが、好転しつつあると思います。

皆様の優しく温かい言葉に大変励まされました。心から感謝致します。
本当にありがとうございました!

コギ体力温存
コギ充電中。「もう少しお待ちください」

何があったかわからないけど、体力温存しているように見えるコギ。
あまりにもおとなしいので、いつものワルワルぶりですら恋しくなります。
 
季節の変わり目に入ったのか、気温の変化などで体調を崩しやすい時期になりました。
皆様、そして愛猫さん達もどうかくれぐれも風邪などひかれませんよう。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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