Cogito Ergo 住む

 
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31
 
今朝は不妊手術以来すっかりご無沙汰だった病院に行って来ました。
別に具合が悪かった訳ではなく、エルは1歳を過ぎ、コギももうすぐ1歳になるので
そろそろ健康診断しないとね、と思ったのです。

2匹だと時間もかかるかもしれないし、と朝イチで、そしてお財布の中に多めに
入っていることも確認(笑

この前2匹一緒に連れて行った時には、大きめのキャリー1つに入れて行ったけど、
さすがにもう入らないだろうと、今日は1匹ずつ別のキャリーに入れ、ムリムリ2つを
助手席に乗せて出発~。

診察室に入り、まずはエルから診てもらうことに。体重測定の結果、4.3kg・・
ひゃー、また太ってるー。ダイエットフードにしてる甲斐なし・・

目、耳、口をチェックし、触診。毛艶もいいし、体重を最低300g落とせば問題ないね、と
言われ、ひとまず安心しました。でも300g減らすのって大変そう・・。

次はコギ。キャリーから出すと、大きくなったと先生びっくり。えー、そうですかぁ、なんて
体重を量ってみたら、なんと3.6kg!・・あれ、だって、手術の時は確か2.6kgだったはず。
5月初旬だったから、まだ3ヶ月も経ってないのに、1kg増えてるなんて、まじ??
コギたんびっくり1
C「その体重計、間違ってると思う。飛び降りても走ってもエルみたいに音しないし。」
そうなのよねー。エルは走るとズドドドド・・って猫とは思えないすごい音がするもんね(苦笑

まぁ、確かに最近、お腹にダイブされるとかなり堪えるし、遠目でエルと間違えそうになることは
あったけど、それでも、比較すると厚みやシルエットはずいぶん違うと思ってたんだよなぁ・・
顔の小ささに騙されてたわねー。
コギたんびっくり5
だって、この恰幅のいいお腹とイヌと見間違うようなエル(♀)の体型、これぞ4.3kgの迫力。
これと700gしか違わないなんて、びっくり。・・あ、700g増えたらコギも音立てて走るのか?

まだまだ小さいと思って密かに「コギたん」なんて呼んでたけど、実は「コギ」だったのね(涙
コギたんびっくり3
C「自分のこと棚に上げて、失礼なヤツだな」 E「その手の話、パス」

コギはずっと小食+偏食だったので、気に入った高カロリーフードを食べさせ過ぎたようです。
まさかのコギ「メタボ気味勧告」。あー、こんな日が来るなんて想像もしてなかった!
ぜひローカロリーで食い付きのいいフード情報、よろしくお願いします。

健康診断は、実はコギの座り方がちょっと右にずれてる気がして気になってたりしたので
それも診ていただいたのですが、問題ないそうで安心しました。
こんなに大きくなってツヤツヤしてるんだから全然大丈夫、のお墨付で血液検査などもせず
終了。次は年末頃にワクチンね、ということで2匹で840円(良心的!)を払って帰ってきました。

しかし、あんなにチビでスレンダーな、ぴっちのような黒子猫だったコギが、メタボ目前とは・・!
まだ立ち直れずにいます。

お詫び
日頃コメントをいただいているのに、私ときたら相変わらず訪問、コメント全てが
滞っており、いたたまれない気持ちでいっぱいです。申し訳ありません。
来週、検査に行く予定なので、徐々に原因・対応策その他が少しはクリアに
なるのではないかと期待しているところです。今しばらくの失礼お許しください。
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26
 
今日は少し命日には早いけど、ダダ(参考記事:「ダダ(黒猫1号)のこと」)の
一周忌法要に行ってきました。
お骨は家に置いてある(参考記事:「なぜか」)のですが、葬儀の際にお世話になった
動物霊園付属のお寺です。

前回は冷たくなったダダを抱えてこの道を来たんだなぁ、などと、あの日のことを
ぐるぐる思い出しながら門をくぐりました。
本当に辛かった。もう生きてても仕方ないと思うくらい。
食欲は全くないし、誰とも話したくないし、家の中のダダの毛を拾い集めて過ごしてました。
完全なペット・ロス症候群でした。

実はまだ、ダダの使ってた毛布やタオル、洗ってません。
私と連れの両方のベッドに1つずつダダセットが残してあります。
寝たきりだったので使っていた枕は、臭いが残っているのでジップロックしてあります。
焼け残ったうんちはお骨と別に箱に入れて取ってあります。
変態のようです(苦笑

なぁんて、そんな恥ずかしい話はさておき、一周忌法要の話。

今回初めて本堂に入ったのですが、想像以上に広くてしっかりしていて驚きました。
一周忌1
本当は写真を撮っちゃいけなかったので、急いでこっそりダダの卒塔婆と記念撮影だけ・・

月に1回法要を行っているようですが、今回は全部で100名くらいの方が参列。
うちは一周忌という、まだ亡くして日が浅い方ですが、三回忌、七回忌の方も多数いらっしゃり、
また、老若男女、皆さん一様に寂しそうな面持ちで、焼香の際には多くの方が涙され、
供養されている動物達が生前どれだけ幸せな生活が送れたか察することができるようでした。
まだまだいい人もいっぱいいるんだなぁ、と心が緩むよう。

一周忌2
外に出るとこんなに日が燦々。セミの声も今年初。
あの日も暑かったもんなぁ。でも腕の中のダダはドライアイスで凍って冷たかった

一周忌3
観音様が動物達を見守ってくれています。くれぐれもよろしくお願いします。

一周忌4
園内の小さな稲荷神社にいた狐。コギに似てて、思わず(笑

ダダを思いしんみりとしながら、でも、動物好きな大勢の人達の発する優しい気持ちに
少し慰められながら、帰宅の途につきました。

帰宅してみると、黒猫2号、3号が私たちを喜ばせてくれ、やっぱりちょっと無理してもこいつらを
飼って良かったんだな、と実感。

一周忌の日のコギエル
サンキュー。
ダダがいなくなって本当に辛かったけど、キミたちのおかげでこの1年を元気に過ごせた。
まだまだやっぱりダダは特別な存在だけど、そのうち同じくらいになるかもしれない。
だから、めいっぱい楽しく過ごそう。そのためにも思いっきり長生きしてくれよ。
 
25
 
昨日お伝えしたように、今日はキャットタワー導入の日でした。午後に無事届きました。
箱、おもっ!・・まぁ、重量ないと怖いですけどね。
でも2人で階段を持って上がるのが一苦労なくらいでした。女性一人だと大変そう。

穴の位置が微妙にずれてたり、と、所々にちゃちさは感じたものの、とりあえず
無事に組み立て完了。
棚板がないとただの広めなハシゴ、もしくはやっぱりウォールハンガー。
ヤツらが気に入らなかったら梅雨時の洗濯物干しにできますね。
最初、白く塗ろうかと思っていたのですが、結局そのまま。ちょっと障子の桟っぽい感じです。

筋交いが抜けないという理由で存在してるけど、住人にとっては邪魔な壁を活用、
そこに寄せて設置しました。
天井に突っ張るパーツが大きいのと、足の部分が背後にも多少出っ張っているのとで、
壁にぴったりはくっつきません。

まだ棚板なしにも関わらず、コギはハシゴ状のタワーをスタスタ登ってしまいました。
キャットタワ-1
ホントに黒サルだな。でも、下りる方法に困窮し、この後、救出され・・

キャットタワ-2
危ないからと下ろしたら、なぜかゴミ箱に入って作業を見守るコギ。「安全第一だからね」

ようやく天井に突っ張らせた後、棚板を窓や天井などを考慮し、上から逆算して取り付けます。
棚板は幅はないけど奥行きがそこそこあり、どちらかと言うと正方形に近い形状です。
なので、お座り体勢だと大きめだけど、腹這いになると手足しっぽがぶら~ん。

棚板が付くまでは興味津々だったコギですが、完成した途端、興味を失い、
エルに至っては組み立て時からソファーの下に入りっぱなしという先行き不安な状態。

仕方ないから、おやつで釣ってみました。乗ってしまえば抵抗はない様子。
キャットタワ-3
一番上でだれ~んと睥睨するコギ

キャットタワ-4
だいぶちょっと はみ出てるけど一応は収まったエル

キャットタワ-5
下からエルにちょっかいを出されて怒るコギ

そうそう、そうやって2匹で乗って、できれば仲良く遊んでちょうだい。

・・あー、だめですか・・すぐ飽きて下りてしまいました・・。
まぁ、初日だから、ということにしておきましょう。拒絶されなかっただけマシなのかも・・

結論:
嫌い、ではないようです。でも今日現在では好きでもない。人間が散々悩んで導入し、
一生懸命組み立てた甲斐は感じられなかった、という印象です。
外を見るというような人間が想像していた使い道はまだ思いつかないようですが、
今後に甘い期待をしたいと思います。



あ、一緒に買った爪切り&電動式爪ヤスリ、人間的には便利さを感じるアイテムでした。
・・が、元々嫌いな爪切りなので、なんとも言えませんが、抱えて試そうとしたら、普段より
怖がってました。大きいから、というのもあるかもしれません。
電動式爪ヤスリは小さなモーター音がするので、どうかなと思ったのですが、それには
あまりビビらず。結構ちゃんとやすれます。

爪切り1
見えにくいですがライトもちゃんと付いて確かに便利。

爪切り2
切った爪、やすった爪ともにカバーの中に入って飛び散らないようです。悪くないかも。

とまぁ、今回も散財で終わりそうな予感を抱えつつ、明日に期待をしたいと思っています。
また進展があったらご報告したいと思いますが、写真の数で想像していただくのが
一番かも知れません・・。(やっちまったか・・)
 
24
 
皆様、この度は結石ゴトキ(本人じゃないから言える言葉)だったのに、
ご心配をいただきありがとうございました。先ほど退院してまいりました。

と言っても石を排出できた訳ではなく、このまま入院を続けてもいつ出るかわかんないし、
という、いいこと何もない退院なのですが。
爆弾を抱えたままの帰宅ですので、ある日突然、電車の中や仕事中に激痛に見舞われる
可能性も大なのです。
何のための入院だったのか、と言いたい気持ちでいっぱいですが、明日出るのか、
それとも数週間後に出るのか、誰にもわからない状態なのだそうです。
家族としてはそれなら入院しててくれ、と言いたいところですが、仕事もあるし、
そうもいかない。まだまだ気苦労は続くようです。ホントいやになっちゃいますね。

まぁ、でも何はともあれ、今夜からエルは無事、相棒との生活に戻ります。
昨夜は少しだけ慣れたのか、最初はエルはコギベッドで、諦めたコギが出窓で寝始め、
未明には私の左右に2匹とも寝ていました。
まさしく黒猫三昧・・と言いたいところですが、遠慮のないヤツらのこと、まっすぐには
寝てくれないので、私は狭いシングルベッドの左右から迫る細い手足としっぽを気にしつつ、
気をつけ姿勢キープして寝たのでした。
今後、そう滅多にない記憶すべき黒猫サンドウィッチだったのでしょうが、やはり寝不足です。

今回はヤツらも色々大変だったし、ということで、プレゼントをすることになりました。(私には?)
そう、例の、ずっと悩みっぱなしだった、あれです。

インテリアタワー
本当に乗るんだろうか・・。
幅660mmしかないので、1匹中途半端なところにいたら、もう1匹は相手を踏み越えない限り
それ以上、上には行けません。
それ以前に棚板の幅は330mmなので、エルは落ちないのか?という不安もあります。
なので、まずはお試しに1台購入、ものすごく気に入ったら、もう1台追加で連結予定。
気に入らなければ屋内物干にするしかありませんね・・で、普通のタイプのキャットタワーを
検討する・・?・・って、どこまで猫に迎合してやるべきなのか悩むところです。

これを買ったお店で追加購入したもの。
ライト付き爪切り電動爪ヤスリ
「1本で爪をカット&爪角を丸める。ライト付き! 爪の先を明るく照らす
●爪飛び散り防止カバー付き!
特別機能でVeryベンリ! 仕上がりなめらか電動式爪ヤスリ 」だそうです。
通販っぽい臭いのする商品だ~(笑

でも、切った爪を拾い損ねると、下手すると足の裏に刺さって死ぬほど痛いんですよね。
それに、せっかく切っても結構角が痛い。やすりなんてかけさせてくれないし。
・・さて、本当に「Veryベンリ!」と感じるでしょうか。乞うご期待。

それと、これ。
歯磨きジェル
記載されていた成分がそんなにひどくなさそうだったので、ちょっと試してみようかなと。
たぶん血まみれ、もしくは手が穴だらけになるだけで、ちゃんとやらせてはもらえないと
思うのですけどね。「奥歯に落とすだけでお口爽快!」に期待です。

あ、あと気になったけど買わなかったのがこれ。「猫のしっぽの脂とり ストップテール」
猫のしっぽの脂とり ストップテール
説明によると「猫のしっぽの付け根に分泌される脂を分解し、さっぱりきれいにします。
猫の尾や付け根部分から出る脂っぽい分泌液をスタッド・テイルといい特に雄猫に
多く見られます。放っておくとしっぽが変色したり、毛と毛がはりついたり皮膚が炎症を
おこしたりする場合があります。」とのこと。
初めて聞いた。うちは雌ばっかりだから知らないだけ?
「猫のしっぽの付け根に分泌される脂」が気になってる方いらっしゃいましたら、ぜひ
教えてください。

これらは明日届く予定です。また完成後、ご報告します。
報告がなければ、また無駄になったんだろうとご想像いただき、何も聞かないでください。
 
23
 
I. はじめに
II. 通常の状態
III. 初めての状態
IIII. まとめ

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I. はじめに

昨夜はコギエル初の試み、同室就寝実験を行った。
その実験の結果から、家猫が屋内をテリトリーと認識するのとは別に、
「自室」というものを意識しているのか、また、していると仮定するとしたら、
どのような反応を示すのか、考察したいと思う。
(以下、コギはC、エルはEで表す)


II. 通常の状態

昼間は上階をオープンにすることもあるので、そのような際にはEも筆者の部屋に
自由に入室しているが、夜間はCが件の部屋、Eは隣室にと、別れて就寝している。

各自、普段通りの部屋に入ってドアを閉めると、ルーティンの行為が始まる。
Cは前述の通り。
Eもしばらくは密着ゴロゴロし、足元で寝始め、最終的にPC前のお気に入りの椅子に
移動して寝、朝はアラームと同時に立ち上がり、鼻を齧るなどの行為をもって起こしに行き、
またしばらくゴロゴロタイムを楽しむと聞く。

これが去年の10月に彼らと同居開始以来、継続している常態である。


III. 初めての状態

まず、通常と同様の状態を作り、リラックスさせた。
Cは普段と全く変化がないので、容易に弛緩状態へ移行。
多少、短めのちゅぱタイムを終了した後、寝付きそうなのを見計らって、隣室にいる
Eの様子を探りに行く。
1匹でいるのが心細かったのか、ドアにほど近い椅子の上からこちらを窺っていた。
いったんドアを閉め、一緒に寝たいか確認をするも無反応。

ドアを開け放ち誘導すると付いてくるので、やはり寂しいのであろうと判断し、自室に
招き入れる。

普段と異なる状況に戸惑いを見せたため、アーロンチェアの上に乗せてみたところ、
案外すんなりと落ち着いたように感じられた。

しかし、Cは覚醒、ベッドの上からEを凝視。
もしかすると凝視よりも威嚇に近い目つきであったように思う。
しばらくすると、やおらベッドを降り、Eの乗っているアーロンチェアに近づき椅子を廻した。
Eは、突然回転し始めた状態に慌てた様子で、回転が収まるのを待って飛び降り、
C専用ベッドに移動した。

今度はCの方が驚き、Eを退去させようと試みるが、E得意の「おでこたたき」などの
反撃にあい、あえなく退散した。
完全に落ち着きを失ったCは机、本棚などに手当たり次第飛び乗りるなどの行為に
及び、その姿は自己の存在と不安をアピールするかのようであった。

その後、幾多の紆余曲折を繰り返し、筆者が意識喪失した明け方近くの段階では、
EはC専用ベッド上で、Cは筆者のベッドからEを見張るような位置で、双方ポジションを
確保していたと記憶している。

30分~1時間程度おきに、うっすら覚醒、確認したところでは、2度目でCがEの
そば、つまりC専用ベッドに移動を完了しており、非常に暑苦しい様子であったため、
手探りでエアコンのリモコンを操作し、環境を整えた。

4度目までは同様の状態であったが、ゴミ出し業務のため、早朝に起き上がると、
Eは変わらず、Cは筆者の横で両手両足を伸ばした完全なるノンレム睡眠状態にあった。

結局、Eは鼻を齧ることもなく、Cも普段とは大きく相違し、多少の「抱っこ要求」のみ。
なにより全員寝不足により暗澹たる朝を迎えることとなった。


IIII. まとめ

家猫には2種類のテリトリー意識があると思われる。
1つは、外部環境との境界である建物内部に対するテリトリー意識、もう1つはその中に
存在する「自室」に対するテリトリー意識である。

「自室」意識は多頭飼いの場合、通常の就寝環境にも依るところは多いと推察され、また、
何匹以降で生じるのかも不明だが、今回の被験者達のように、1匹1寝室で就寝することを
常としている猫に限定すれば、明確に認識していると結論づけられる。

また、この被験者に限定して言えば、「自室」は自己の解放などに不可欠な要素であり、
重要なプライバシー空間であると判断する。

今後、専用ベッドのような所有者が明確なアイテムの撤去などが、精神的にどのような
影響を与え、それに伴い、いかような行動の変化が現れるかを実験してみたい。


プライバシーの侵害1
「いーんだよ、そんなことはどーでも」(C@ベッド奪われ出窓でふてくされ中)

プライバシーの侵害2
「それよりベッド返して欲しーんだよね、いくらゲストとは言えさー。ふぅ・・」(C@同)

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

books3

たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

books4

これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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