Cogito Ergo 住む

 
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new toy2

コギが大切そうに抱え込んでいるのは最近の大のお気に入りの
おもちゃ(猫じゃらし系)です。

赤、グレー、黒のニットで出来た輪っか状のものに黒い紐が
ついているもので、結構かわいいんです。
猫にも適度に爪が刺さったりして好評です。
振り回してもうるさくないから人間も満足。

でも、これって、先日ゴムを探しに行ったダイソーでシュシュ
として売っていたものを見つけ、それに一緒に買った
綿の紐を付けただけなんですよね。

なんて安上がりな猫達なんだろう。
それなのに取り合いして遊んでくれてありがと。
作った甲斐がありました。
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エルis+notF1_convert_20090225005740

先日コギのF1画像をアップしたので、今日はエルを・・

残念ながらエルはF1とは言えないようです。
トラック?リアル・クロニコ号?

それにしても猫って、こういう体勢のとき後ろ足は身体の下に
入っているもんだとばっかり思ってました。
ちょっとびっくり。理由は追求しないことにします・・
 
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コギF1小

以前から写真を撮る時に、真上から見たコギが何かに
似てるんだけど・・と気になっていました。

やっとわかった。

フォーミュラーカーです。
F1とかF3などのレーシングカーに似てると思いません?

ちなみにこれは向こうにあるおもちゃや人、エルに
飛びかかろうと身構える体勢です。

まるでスターティンググリッドでシグナルが消える瞬間を
待っているフォーミュラーカーのような緊張感を感じます。

赤いシグナルが消えるタイミングを誰よりも速く受け止めようと
目を見開き、飛び出す一瞬を計って息を詰める・・なーんて
大げさですが、黒く輝くボディ(遊びに真剣なコギの背中)からは
それに近い気迫と熱気が漂ってくるのです。

今日も頑張れ、超速コギト。お前の足に全てはかかっている。
 
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指輪1_convert_20090314073558


ずいぶん前に撮った写真が出て来たのでアップ。
出来ワル(笑

でも本人気に入ってます。
それでいいじゃんと開き直り。

シルバー粘土、もしくは柔らかいワックスで作っているので
どうもユルい出来です。

固いワックス削って作るのは、なんとなく自分ぽくない気が
しているのですが、その方が仕上りはカッチリきれいです。

もちろん柔らかいワックスでも、上手な人はもっともっと
きれいに作るので、単に腕の話だと反論が聞こえるようです。

そうです、ごめんなさい。腕が悪い上にユルいのが好きなのです。
だって、キッチリきれいなのはいくらでも売ってるじゃん、なんて。
ただの負け惜しみかもしれないけど
 
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コギ成長記

昨日、コギの保護親さんのご夫妻にお願いして、
うちに来る前の写真を送っていただきました。

改めて見ると、本当にかわいくて、里親募集を見つけた時に
どきどきしたのを思い出しました。
こんなにかわいいんだから、きっともう、話が進んでいるに
違いないと思いながら、それでもたまらずメールしたのを
覚えています。

運良く、一番手だったのでトントン拍子に話が進み、
一週間後に会うことができました。

コギは生後約1週間で、炎天下の埼玉のホームセンターの駐車場に
兄妹5匹で段ボールに入れられ捨てられていたそうです。
まだ小さなへその緒が付いているような状態だったそうです。
あと少し、見つけてもらえるのが遅かったら、と思うと、本当に
5匹の強運に感謝します。

当時、ご夫妻はペット不可のマンションに住まれていたため、
里親が見つかるまで別居までして、奥様が遠く離れたご実家で
この子達を育てられました。

いつかは猫を飼おうと思っていらっしゃったそうですが、予想外の
タイミングで出会ってしまったにも関わらず、5匹のうち2匹を
飼う決意をされ、残り3匹の里親を見つけ終わるまで2ヶ月もの間、
別居生活を送られた仲の良いご夫妻には頭が下がる思いです。

その間、ご主人はお仕事をされながら、ペット可のマンションを見つけ、
引っ越し、奥様と2匹の子猫の帰りを待っていらっしゃったのです。
奥様も気が気ではなかったと思います。

それなのに、初めてお会いし、その日からトライアルさせていただくことに
なって我が家から帰られる際、泣いてらっしゃいました。

コギはそれくらい深い愛情に包まれて育ちました。
そんなコギを引き継がせてもらったのだし、めいっぱい、生涯大切に
しようと思います。

残念ながら、世の捨て猫みんなが、そんな人たちに拾い上げてもらえ、
かわいがってもらえる家庭に巡り会える訳ではないことに胸が痛みます。
今は元・捨て猫2匹を飼うことが精一杯ですが、いつか、何かの形で、
少しでも多くの命を救うことができたらと強く思います。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

Cogito&Ergo

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

books2

猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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