Cogito Ergo 住む

 
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28
 
本日の貢ぎ物 1
わ~い、段ボール。また何か買ってくれたの?悪いね、いつも。
・・早く開けてよ。

本日の貢ぎ物 2
中も広いぞ~。ヒャホ~ウ。ヒャッヒャッ。

本日の貢ぎ物 3
(あのー、今日のメインはその段ボールじゃなく、こっちなんですけど・・。
エルが腰を落として爪研ぎしてたから背の高いのを買ってみました。
これで思う存分、背を伸ばして爪研ぎできるよ。{/shm21/})

本日の貢ぎ物 4
なに、なに?これって段ボール以上に楽しいわけ?

本日の貢ぎ物 5
(デカいエルが伸び切っても大丈夫。80cmもあるからね。
まぁ、おやつ上に置いたから試しに登ってみたりしてごらん。)

本日の貢ぎ物 6
なに、おやつ?おやつと聞けば仕方あるまい。どこまでも行きましょう。(エル)

本日の貢ぎ物 7
おやつ~?なんでそんな高いところにあるの?面倒臭いなぁ。(コギ)

本日の貢ぎ物 8
やっぱり段ボールが一番だよね!
ヒャホ~ウ。ヒャッヒャッ。
(やっぱり・・)
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ダダ
今日はちょっとだけダダ(黒猫1号)のことを。

この前の週末「天才!志村どうぶつ園」を見ていたら出てきた
ダックスの三郎君と、ダダの姿が重なり、たまらない気持ちに
なってしまったんです。
やはり脳の一部に腫瘍ができてしまったことによる(ダダの場合は
パーキンソンで)運動障害が起きていました。

ダダはこのブログのプロフィールの画像に使っている黒猫です。
去年の8月8日に3年近くの要介護状態の末、他界しました。

1990年4月に生後1週間弱で、横浜の市街地にあるバス停のベンチの下に
黒いゴミ袋に入れられて5兄弟で捨てられていました。

その中の1匹、おはぎみたいだったダダと18年と3ヶ月、大げさなようですが
それこそ苦楽を共にし、ずっと暮らしてきました。

初めて自分の責任で飼った動物だったので、具合が悪くなった時は
とにかく身元を証明するものが必要なのではと、病院で自分の保険証を
出して笑われました。

ミルクを最初はスポイドで、徐々に哺乳瓶で与え、そして離乳食に進み、
と、今ならネットで何でも調べられることも、あの頃は人や病院、
ペットショップなどで聞きながらおそるおそるという感じでした。

まだペット可のマンションも少なく、引っ越しをするのも本当に一苦労でした。

一人暮らしをしていたので、お給料日前はダダのご飯を買うのが
精一杯だったりしたこともありました。
それでも絶対プレミアムフードを与え続けたおかげで、基礎体力があり、
若い頃は病院いらずでした。

死ぬほど辛いことがあってもダダがいたから、この子のために
頑張らなきゃいけないと思えました。

呼べば必ず返事をして来てくれたし、かくれんぼや鬼ごっこも大好きな、
どんなドアでも開けられる、遊んで欲しいときはボールをくわえてくるような、
親ばかと思われるかもしれませんが、とても頭のいい猫でした。
容姿、性格、頭脳、全てが、今でも私の理想の猫です。

この絶対的な関係がずっと続くのだと漠然と思っていました。

でも、2004年の冬、私の部屋に置いたシート型のヒーターから
急に動きたがらなくなった時、もう14歳だし、今年は寒いからなぁと
勝手に決めつけて、状況を甘く見てしまったせいで、ダダの状態を
悪くさせてしまいました。

ほとんど動かなかったため、ようやく暖かくなって出てきたときは
少し痩せて、足がもたつくようでした。

病院で診せたところ、猫には珍しくアルツハイマーなのではないかと
言われました。

確かに部屋を徘徊するように回ったり、階段などで夜中、大きな声で
鳴いたり、と、犬のアルツハイマーと症状は近かったのです。

そのうち、だんだん足がもつれて転び始め、そこかしこでおしっこや
うんちをするようになり、目が離せなくなりました。

そしてとうとう寝たきりの生活が始まりました。
しばらくすると身体がねじれたり、手足が震えたり、癲癇の発作が
起きたり、という状態がみられるようになりました。

最初に診せた病院で、高齢だから、と言われて受け入れてしまったけれど、
あの時、もっと真剣になっていれば、もしかしたら、と今でも自分を
責めることがあります。

パーキンソンだとわかっていれば、もっと早く対処してやれたのだと思うのです。
実際、評判を聞いて飛び込んだ2件目の病院で処方してもらった薬で
ずいぶん震えやねじれは抑えられたのです。

だから、どうかこれを読んでくださっている方々は、ちょっとでも異変を
感じたら、大げさと思われてもすぐに、信用できる病院に連れて行って
あげて欲しいと切に願います。

ちょっと重くなってしまったので、今日はこの辺で。
 
24
 
配達中


エルはドライバー、コギは駐禁取り締まり対策用に
同乗しているアシスタントって感じ?

重い腰を上げてようやくウォークスルーN号車型
段ボールを切って貼って形にしたのに、もう、
と言うか、やはりと言うか、あっという間に
ボロボロです。
(まぁ、作り方も雑なことは否めませんが)

とりあえず気に入っているようで嬉しいっす。
 
20
 
わるわる

昼間は少しいい子だったと聞いていたのに・・まぁ、だからこそなのか、
夜になってやはり毎度の大騒ぎが始まりました。

で、困った時のおもちゃ頼み、最近のお気に入りをスイッチ・オン。
このおもちゃはすごく単純な構造で、平ゴムとそれに付いた毛糸のような
紐がベルトコンベア状態で回るものなのですが、スイッチを入れると
どこからともなく音を聞きつけ、わさわさと寄ってきます。

さんざんもて遊んでいるので、本体の猫?の耳は齧られて小さくなってるし、
紐もぼさぼさになっているのですが、まだまだ気に入っているようです。

それにしても見てください。この悪そうな目。

私の(三日坊主の)ストレッチ用NIKEのヨガマット(今や騒音防止専用)は
爪研ぎ跡とかみ傷だらけ、なのに猫キック用にIKEAで買ったブーツ型の
おもちゃには見向きもせず、ひたすら人間のものを日々、破壊し尽くしていきます。

「おとなしくて、ぬいぐるみのような」と里親募集されていたエル、
「性格は兄弟のなかでもおとなしいほうで、怖がりなところもあります」と
保護主さんから紹介されたコギ、もしや私の育て方が悪かったのでしょうか・・

今夜も階下の母にハラハラしながら、暴れまくるヤツらをなんとか
トーンダウンさせようと必死になりながら夜は更けて行くのでした。
少しは私の立場になってくれ・・ないよね・・
 
19
 
わさわさ

ヤツらは凄すぎます。激しすぎます。

2匹でリビングからキッチンから、凄まじい勢いで駆け抜けています。
そして悪さも列挙すればキリがないほどです。

彼らが走り去った後は全てが吹っ飛ばされ、台風の後のようです。
床は常に吹っ飛ばされたモノ達で足の踏み場もありません。

キッチンを塞ぐ(はずの)高さ75cmのベビーゲートも、馬のように
軽々と飛び越えて行きます。

シンクの向かいにある180cm強の棚の一番上に隠した食べ物は、
キッチントップからひとっ飛びで、きれいに一筋ラップを裂いて
食べてしまいます。
もう隠せるところは冷蔵庫しかありませんが、毎日、開け閉めするのを
じっと見ているので、そのうち共謀して開けられるようになるかもしれません。
エルはとても手先が器用なので、押す引く、左右にスライドする、なんて
お手の物ですし、うちの冷蔵庫は押すと開くようなスイッチがあるのです。

2匹で飼えば猫同士でいい子に遊ぶから、と母を騙して飼い始めたので、
毎晩私が説教を食らっています(いい年して悲しい)。

寝る時にはダンナの部屋にエル、私の部屋にコギ、と別にして
いるのですが、そうなると結構いい子達です。

でも、朝、2匹が集合すると、それはそれはここには書ききれない程の
悪行三昧なのです。

よっぽど相性がいいのでしょうか・・

こんな目をして、帰宅直後の私の荷物を椅子の陰から2匹で狙っています。
かなり怖いです・・。

さっきようやく疲れ果てて眠ったからと、自室でこれを書いているのですが、
また階下のリビングで首輪に付いた鈴の音がしてきました。
急いで見に行かないと何を始めるやら・・

これは子猫の時期特有・限定の状態なのだと信じたい気持ちでいっぱいです。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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