Cogito Ergo 住む

 
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と、言われても、大掃除なんです。
私だってやりたくないから、キミ達に
かこつけて遊んであげたいけど、
それじゃあひんしゅく買っちゃうでしょ。

ってブログ更新してるけど

さてまた床を這いつくばって、キミ達がさんざん
爪で傷をつけたフローリングを少し手入れしなくちゃ。
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コギ毛布

コギはいつまでも小さい。
そしてアレルギーなのか、来た早々にかかった(かもしれない)
カリシの影響なのか、よく、くしゃみをする。
もしそうなら私の不注意からのことなので、よけいに
私はいつでもヒヤヒヤしている。

でもエルと一緒のコギはなんとも元気。
エルがすっかりひいてしまうくらい勢いがある。
猫じゃらしを振れば、どこからともなく両手両足を広げて
モモンガのように飛んでくる。


そしてエルと一緒のコギは私にそっけない。

コギと私が一緒に寝ている部屋のドアを閉めたとたん
グルグルグルグルグルグル・・
Macの前に座ってる私の膝の上でグルグルグルグル・・
ベッドに移動するとお腹の上でグルグルグルグル・・
そして最終的に私の指をチューチュカチューチュカ・・グルグルグルグル・・
そしてぴったり寄り添って寝る。
(生ニンニクを刻んだ晩は別。手に顔を近づけた瞬間、
はみゃっ!と去って行き、その夜は別途ご用意したベッドで
お休みになられる。だから私は毎晩、一生懸命手を洗う)

なのに翌朝部屋のドアを解放すると、その瞬間からそっけない
別猫モードが始まる。

最初は私の方がその変化について行けず、ついエルの前でも
コギたん、などとスリスリしてしまったが、つれなくあしらわれ、
ようやく気づいた。

あれは二人だけの秘密なのだと。
密室のみで交わされる愛の契りなのだと。
決して第三者の目にはあからさまにしてはいけない関係なのだと。

・・私はまるで愛人のようですね、コギたん・・
 
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エル立ちション

急だったのでピントを合わせる暇がなかったのですが、
エルの立ちション姿を撮ってみました。
これはトイレから出るところではありません。
こんな状態で、今まさにシャーっとしてるんです。

決して砂が汚れているとかではありません。
ちゃんと掃除してます。

たまにコギがその最中にシッポをいたずらしに行ったりして
邪魔するから?

でも一応女子だということを思い出してね、エル。
 
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パネルヒーター

最近めっきり寒くなったし、夏生まれのヤツらにとって
初めての冬・寒さということもあり、床暖房とともに
パネルヒーターも付けてやったりしています。

特にコギはお肉が少ないせいか、ヒーターにかぶりつき状態に
なるので、赤ちゃん用ヒーターガードを買って防御しています。

・・でも、こんな感じ。

エルの不妊手術後の毛を剃られたお腹が痛々しい・・と思う反面、
その皮下脂肪、とても気になります。

先生にも脂肪層が厚かったと言われたし、痩せようね。
最近、猫じゃらしにも届く範囲しか手を出さないよね。
ジャンプもたいした高さじゃない割に、着地音は大きくなったよね。

うちでは、ロイヤル・カナン、ナチュラル・バランス、アボ・ダーム、
ニュートロなどドライフードをミックスしてあげていて、
どれも高カロリー系なんです。
(一応)2匹ともまだ子猫の時期なはずなもんで・・。

でも3kg超えたし(確か2ヶ月前に来たときは2kg程度)、
生後半年になったし、じゅうぶん身体の基礎は作れたと思うので、
いよいよダイエットです。

ただ、そこには問題が2つあるんです。
1つはコギが食が細いため、ご飯の時間を決めて片付けてしまう、という
食事方法を取りにくいこと。
もう1つはお皿を分けて各自の計量して与えていても、残っているコギの分を
エルがみんな食べてしまうこと。
エルはどうもコギの方がおいしいものをもらっていると思い込んでいる
きらいもあって、チェックしつつ食べてしまう感じ。
差はつけてませんよ~。・・今はね。

どうしたら1匹は痩せさせて、もう1匹は大きくできるのか・・。
あまりにも体格、体質など違いすぎて困っています。

ダイエットさせたことがある方、方法を教えてください!
 
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コギブルー

2日続けての連続投稿です。むひひ。
いつまで続くか・・。

ここに来てくださった奇特な方の中に、
黒猫ファミリーの方、いらっしゃいますか?
カメラ、何を使ってるか教えていただけませんか?

私はデジカメのパキっと感が苦手で、コンタックスのT1という
古いアナログカメラを使っていたのですが、プリントしたものを
スキャニングしに行くのもちょっと面倒だし、京セラは撤退
しちゃったので壊れたら厳しいし、最近巻き上げが引っかかるし、
そんなこんなで結局あんまり撮らない、という状態でした。

でも、前の猫が亡くなったときに写真を整理したら、
あまりの少なさに悲しくなったんです。

で、次に猫を飼うならカメラを買って撮りまくろうと思ってました。

だけど、欲しいのが見つからない。
RICOHのGR DigitalIIが気になっていたので人に借りてみたら、
画質の感じは、いい感じに重く、シャープ過ぎず、アナログ感があって、
すごく気に入りました。
室内の黒猫というISO値上げないと(でも上げるとノイズがすごいらしい)、
という被写体も、想像していたより問題なかったし。

ただ、被写体を猫に限定して言えば、動くのを撮るのは難しくて、
成功比率がかなり低かったんです。

しかたないからNIKONのD60というデジイチ、エントリーモデルを買いました。
確かにGRDIIよりは成功(ピントが合うというレベルで)の確率は上がったけど、
できあがったものの色味や雰囲気が、あんまり・・。
記録写真的な感じと言うのでしょうか。
やっぱりNIKONでもこのクラスに期待してはいけなかったのね。

もちろん腕が悪いことも、機能を把握できてないこともあるんだけど。
でもいきなりこんなに青くなったりするのはなぜ??

Photoshopで補正したりと画像処理すればいいんだけど、気に入ったのを
全部やるのは結構めんどうで、結局プリントもせず、ただひたすらHDを
圧迫し始めてます。

思い切ってRICOHのGX200 VF KITを買ってしまうか・・。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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