Cogito Ergo 住む

 
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10
 
本日、無事お見合いが終了し、7匹中の2匹が友人宅にもらわれることとなりました。
この子達(シンクロしてる)

いやー、ホントにかわいかった。
このかわいさがわからない人とはお付き合いしかねると真剣に思うほど。
自分が全て世話をするから今日、連れて帰りたいと中学生の娘さんが半べそで
お母さんに頼むほど、本当に離すのが嫌になる仔猫達でした。

2週間後から新しい家での生活が始まります。
絶対幸せになってね。

あと5匹。いい縁があるといいなぁ。


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02
 
昨日書いたように喪中なのですが、全く何もないのも寂しいので多少の飾りものはしました。 卯年の飾り物
手前のうさぎは国立の黄色い鳥器店さんで買った真工芸さんの木版手染めのぬいぐるみ。
干支のうさぎを買いましたが、十二支どの動物も全て連れて帰りたくなるかわいさです。
犬もかわいいし、今まで買いたいと思ったものがなかったヘビも、まれに見るかわいさ。
これから毎年増やしていこうと思っています。
奥は叔母が毎年書いて送ってくれるもので、カードサイズの手すき和紙に金の墨で「卯」。
両方とも基本は和モノなのですが、あまり違和感なく玄関に飾れました。

皆さんのお宅にもお気に入りのうさぎ、いますか?

こちらは飾り物になれそうもないぼさぼさちゃん。
新年早々だらしないですよ、コギさん。毛繕い途中でやめたでしょ。(おしりのあたり)
ぼさぼさコギ
天気いいから途中で眠くなっちゃって~・・

 
22
 
結局シルバー・ウィークはたった1日、それも割合近場へ出かけて終わりました。

まず、ずっと行こうと思っていたのになぜか行けなかった中目黒のateliers PENELOPEへ。
ここは主にパラフィン加工を施したとても素敵な色目の帆布でバッグや小物を
1Fのアトリエで製造、2Fのショップで販売しているお店です。
ネットでも販売されているのですが、やっぱりバッグは実際持ってみないと、と
実店舗に行くのを楽しみにしていました。

古いアパートのような建物と少しくすんだ色目の帆布がとてもよく似合う
雰囲気のいいお店でした。
そしてその窓から見える小松製作所(建設機械・重機械のメーカーではなく、
気象観測装置の方の会社らしい。屋上に風速計らしきものが何本か見えた)
本社研究室のかっこいいこと!!
何色ものガラスブロックが積み上げられたような建物でウットリ。

肝心のバッグは、結局、いくつか狙っていたバッグが生産終了になっていたり、
好きな色だけなかったりと、何も買えずにがっくりとお店を後にしたのでした。

その後、港北IKEA方面に向かうべく駒沢付近を走っていたところ、見覚えのある
看板が目に入りました。
中学生の頃からずっと尊敬しているイラストレーターの大橋歩さんのお店IOGです。
移転されてから正確な場所を把握していなかったためまだ行けずにいたので、
喜び勇んでお邪魔しました。

最近お洋服にも力を入れていらっしゃって、普段私は絶対着ないワンピースなんかも
ちょっと着てみたい気にさせられましたが、今回は帆布ショルダーバッグを購入。
縦にも横にも大きめでひもも長いので、斜め掛けするとかわいかったんです。

ようやく夕方結構な時間になってIKEAに到着。なのに、想像以上に大混雑でした。
あんなに車で埋まったあの巨大駐車場を見るのは初めてだったかも。
県外のナンバーもかなり見かけたので、やっぱりこういうタイミングには
来るもんじゃないと反省しました。なので早々に欲しかったものだけ入手して退散。

エルコギIKEAひざ掛け
今回のIKEAの戦利品、ひざ掛け(というけど結構大きい。ブランケットサイズ)

写真撮ろうとソファーに広げたら案の定わさわさしてくる2匹。
お願いだから爪引っかけないでね・・!

エル黒い椅子IKEAクッション
ひざ掛けに合わせた水玉クッション(裏はオレンジ)

最後に赤坂 一点張 たまプラーザ店で味噌ラーメンを食べてイベント終了。
このお店は以前近くに住んでいた頃、遅くまで開いていることもあってずいぶん
お世話になりました。懐かしい思い出の味です。

出不精な私なので、たまに人混みに出ると無性に疲れました。やっぱり家でうだうだが一番。
 
30
 
先日、あの掃除機で有名なダイソン社が羽根のない扇風機エアマルチプライアー
発表しました。

ダイソンのエアマルチプライアー 
©dyson           

スタンドの上にリング状のものが乗っているだけの、言われなければ誰も扇風機とは
気付かないようなデザインです。

しかし、風は予想以上に強く、羽根が無いとは思えないほどの風量なのだそうです。
吸気口から吸い込んだ空気は最大毎秒 27Lの気流で、また背面からも空気を取り込み、
上昇気流によって巻き込んだ空気も合わせると15倍もの風量を生み出すことが可能。

その上、風量もつまみで微調整可能だというから素晴らしい。従来の扇風機のような
高速回転する羽根がないため、ムラのないスムーズな風を生み出し、安全に使用でき、
手入れも楽に行うことができるときたら、なぜ即買いしないかと思いますよね。

その答えは簡単。
直径30cmモデルが39,000円前後、直径25cmモデルが37,000円前後もすると
予想されているからです。

高いぜ、ダイソン。

一部のデザイン・インテリアショップ限定で、11月2日より発売するとのことですので、
近々、指をくわえに行って来ようと思います。

あー、この扇風機に驚きつつも、輪潜りをする我が家の黒猫達を見てみたーい。
 
16
 
来週『Studies in Organic』という書籍をTOTO出版から刊行される隈センセ。
私のiGoogleは隈仕様にしていたりするのですが、この度ギャラリー・間
メルマガでこの講演会を知り、とりあえず応募してみたところ当選しました。
で、昨夜、有楽町のよみうりホールにいそいそと行ってきたのです。

会場入り口にはTOTO出版の方々、TOTO系列のギャラリー・間の方々、丸善の
物販ブースも設けられ、やたらスタッフがわさわさと。
さすが日本を代表する建築家、隈研吾氏の講演。力入ってます。
その上、合計1100名程度の関係者、もしくは私のような呼ばれてないけど
当たったから来られた人々が行列し、ちょっとした駅のホーム程度の混雑です。

ようやく席を見つけ着席すると、もうどこにも出ようがない状態。
それにも関わらず、「ただいまロビーでは来週発売されます隈先生の書籍
『Studies in Organic』をお買い上げの方に限り、サイン会を行っております。
ぜひこの機会に・・」のアナウンスが延々と。買いに行ける状態じゃないってば。
まぁ、講演がおもしろかったら帰りに買うかと思いながら会場を眺めていました。

よみうりホールは、JR有楽町駅目の前のまばゆいビックカメラ本店の上階にあります。
1957年に村野藤吾氏の設計した雰囲気のいいホールです。
よみうりホール客席左右の壁は連続する大きなリブで造形され、その表面を淡いブルーとイエローの
組み合わせでモザイクタイルが覆っています。光の加減によってイエローに見えたり、
ちょっとくすんだグリーンに見えたり、黒猫の目みたいな色できれい。
もう50年も経っているとは思えない。ずっと残して欲しいなぁ。

そんなことを思いつつ、待つこと約1時間、ようやく講演が始まり・・
隈氏の、ティファニー銀座で使用された角度調整できるアルミハニカムのファサードや、
無色だけど質感のあるステンドグラス、不透明なリサイクルガラスや、プラスチック・
ファイバーを通した「透けるコンクリート」など、素材の見つけかた、使い方がやっぱり
好きです。

あ、今その「透けるコンクリート」で住宅を建てさせてくれる酔狂でリッチな施主さんを
求めているとのことでしたので、興味と資本と度胸のある方はぜひ。現物を見た~い!

講演は予定の2時間より若干短めに終わりました。
おもしろかったか?・・結局、講演後に書籍を買ってサインをいただいてきた、と言えば
想像していただけるでしょうか(笑

正直、あまり新鮮味はなかったかもしれませんが、ラフな口調でスライドを説明される
雰囲気と、氏の作品の中で気になっていた素材が判明してスッキリしたこともあって。
隈表紙
両面印刷された大きな紙を折り、裏(ピンクの部分)を一部露出させた凝った装丁の本です。

隈中身
中は文章ページは左が英語、右が日本語。
英語の読み進め方に合わせて日本語を読むので、日本人にはページの繰り方が逆になる。

隈サイン
一応、名前も入れてくれた(隠れてるけど)。

この後、お腹がすいて目の前の長崎チャンポンの看板にぐらつきながらも、真っ直ぐ帰宅。
なぜって我が家には留守番慣れしてないヤツらがふてくされながら待ってるからです。

エル滑走路マット
「ちょっと遅くなぁい?」(エル)
<無駄遣いメモ:この前IKEAで防音用に買ってきた滑走路のようなマット>

コギ収納
「なんか楽しいことしてきたんでしょ?」(コギ)
<無駄遣いメモ:同じくIKEAで猫砂収納用に買ってきた奥歯のような形のケース>

というわけで昨夜はいつもよりかなり多めに(じゃらしを)振らせていただきました・・
こんなこと滅多にないんだから許してくれよー。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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