Cogito Ergo 住む

 
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11
 
このところ3連休が多いせいかちょっとダラけてます。
そのうえ今日は暑いし!
東京は28℃だったらしいけど、いいんですか、日本、こんなんで?

コギシルエット
「よくないと思います。」(小枝のようなシッポのコギ)

よくないよねー。妙に疲れてるし、眠気に四六時中おそわれるし。
だからかな、コギもよく寝てるよねー。1日の20時間近くを寝て過ごしてる気が。
・・いや、いくらなんでも寝過ぎじゃない?

さてさて今日は、久しぶりにニューカマー・グッズのご紹介です。
まずはご飯用テーブル。

ずっと探してたんですが、素敵なのはすっごい高くて、もしそれを勇気を出して買っても、
気に入らなくて使わなかったら・・と思うと恐ろしくて買えませんでした。

それに、各自、気に入った食器があるようなので、できればそれをそのまま
使いたいし、となると自作するしかないかと渋っていたのですが、ペット用品で
よく見かけるリッチェルさんが出してくれました。

リッチェルトレー
こんなの。

食器1つ用のシングル(円形)と、このダブル、各ホワイトとブラウンがあります。
脚は基本7 cmですが、調整用に7cmの脚が付いているので14cmの高さにもできます。
普段使っている食器を置けるし、落ちないように取り外し可能なフレームも付いています。
シングル2000円、ダブルで3000円(税別)と、値段も手ごろなので試しやすくて
助かりました。

ヤツらも抵抗を示すかと思いきや、案外すっと馴染んでくれたのもありがたい。
おかげで今まで這いつくばって食べていたのが、お座り体勢に近い状態で食べられて
ちょっと楽そうに見えます。(実際エルの食べる量は増えた・・ T_T )

ちなみに左の白いプラ食器は 「WETNOZ Studio Scoop」というもの。
手前が低くなっているのでドライフードが
常に雪崩れてきて食べやすいのです。
食べるのが下手な猫さんにはお薦めです。

これがニューカマー成功バージョン。

・・で、これが今のところ微妙な状態のニューカマー。
cats attack!!2
じゃじゃーん。

cats attack!!1
しがみつき、よじ登り、爪をとぎ、破壊し、愛猫がまるでキング・コングのよう!

・・なものになるはず、なのですが。
マタタビも振りかけたんだけど、今のところ完全素通り状態。
目立つところに置いたら、人間が蹴つまずいたというオチ。
そのうち遊んでくれるかしら、とちょっと淡い期待をしていたけど、うちの2匹って爪とぎ、
麻ひもでしかしないという基本を今さら思い出したのでした。あちゃー。

でも絶対、段ボールで爪とぐのが好きな猫さんには堪らない逸品だと思います。
欲しい方はオイルライフさん(Tel.03-5912-5246)までお問い合わせください。
いつも届いた荷物の梱包用の薄い段ボールで我慢させてるし、たまには思う存分、
段ボールで遊ばせてやりたいわ、という方はぜひ。
爪をといでも、噛みちぎってもまだまだ続く、何層にもなった段ボールのビルに
興奮してしがみついてくれること間違いなし!です。
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28
 
ずいぶん前、Forget me Notという指輪の記事Generate Designというショップを
ご紹介したのを覚えていらっしゃるでしょうか。
久しぶりに見に行ったらまたも、ナイスなものを発見しました。

手なずけたいと画策している外猫さんがいる方、物は試しにこれを着けて
近づいてみてください。指に着けるタイプもありますのでお好みで。
狙っている子に振り向いてもらえるかもしれません。
中身は猫草に変えておくことをお忘れなく。

家の飼い猫さんにもてたい方にはこちら
思いっきりたっぷり生やして喜ばせてあげましょう。


さて、めっきり涼しくなりましたね。
今日は久しぶりに2匹一緒に毛布にくるまる姿を見ることができました。ほのぼのです。

その上・・
エルコギ仲良し?1
何を思ったか、珍しくコギが寝ているエルの毛繕いをしています。

エルコギ仲良し?2
そのうちエルも起きて仲のいいこと・・いや、2匹ともやけのように見えます。
愛情表現というより意地のようなものを感じるのは気のせいでしょうか。

・・あぁ、やっぱり。
エルコギ仲良し?4
「いいじゃん、たまにはやらせてくれたって」       「人が寝てると思っていい気になって」

エルコギ仲良し?3
「ひ~」               がふーっ

エルコギ仲良し?5
「もう二度と毛繕いなんてしてやるもんか」       「結構。どうせいい加減なんだしね。」

仲良くしようよ~ T o T

 
24
 

関係性は

瞬間であり 永遠

  

それは 計ることもできず

決して 終わることなく

わたしたちの間で 無限に 

育まれている

 All rights reserved. Copyright © Living World Inc. 2009


最近このような言葉を見つけました。 これは”ある時間”をしめす砂時計のシリーズの1つ、
関係性が育まれる時間」という名前の砂時計、それも肝心の中身の砂はからっぽ、なんて
不思議な商品に付けられていた言葉です。

するすると、この短くていかようにも解釈の出来る言葉を何度も読み返しました。
そしてなんだかとても好きになりました。

人は、誰との間でも、何との間でも関係を持ち続けて生きていかなければならない。
失ったように見える「関係」、今、始まったように感じる「関係」。
それも見える、感じるだけで、実はそうじゃなかったりするのかもしれない。
なんて、色々考えちゃったりして。

他にも、宇宙で100個の星々が消えてゆく時間をしめす砂時計「星が消えてゆく時間の
砂時計」、地球にきわめて近い恒星である太陽もその光が地球に届くまでにかかる時間、
そしてさらに近い月からの光が地球に届くまでにかかる時間、その時間を示す、ふたつで
一組の砂時計「太陽の光、月の光」、ジャック・マイヨールがイタリアのエルバ島沖で、
人類で初めて水深100mを 越えるフリーダイビングの記録を樹立した際の潜水時間をしめす
J・マイヨール:ある潜水 時間の砂時計」、音楽家でもあり芸術家でもあるジョン・ケージの
名曲(?)「4分33秒」の砂時計「「4分33秒」という沈黙の楽曲」などの砂時計もあります。

透明なガラスの中を落ちる砂を見るのって静かな気持ちになりますよね。
タイマーなど、同じ時を計るもので知るのとは違う時間に入り込むような気がします。
たまにはこういう「時計」もいいかもしれませんね。


コギ冷静
C「なに、今日はどうしちゃったの。」
私「まだ詳しく言えないけど、新しい関係の始まりの日だったから嬉しくてさ。」
C「ふ~ん。そのうち教えてよね。」
私「もちろん。ちょっと待っててね。」

・・という訳で昨夜の予告、しばし待たれい、ということで。すみません。


 
21
 
昨日、「黒猫業界新報」の黒猫氏から嬉しい知らせが届きました。
なんとあの黒猫カレンダーに採用が決まったとのメールでした。

今年は競争率が高いと聞いていたので、どーせ無理だしー、と諦めようと
していた矢先に@naokoさんから催促をいただき、ようやく締め切り2日前になって、
ギリギリ飛び込みで応募した生後2ヶ月頃のコギの写真です。

まるでアイドル希望のナマイキな子役を撮る篠山紀信になったようだ、と
苦笑しつつも、撮った瞬間、今年の黒猫カレンダー投稿用のがもうできた、
なんて(図々しくも)思ったのを覚えている写真でした。

それほどの出来かどうかは恥ずかしいので置いといて、去年がダダ、今年がコギ、と
2年連続の掲載は、本当に嬉しい限りです。来年はエルでがんばらないといけませんね。

あ、賄賂は贈ってないですからね。ちょっとした鼻薬程度なもんです。(うそです)

10月中旬頃から発売予定とのこと。関西方面ならジュンク堂、東京は江古田の
オイルライフ、それ以外の地域も決まり次第「黒猫業界新報」で発表されるそうです。
黒猫房SHOP」でも購入できますので、黒猫マニアの方、見に行ってみてくださいね。
いや、見るだけでなく、ぜひ購入してください。
 
21
 
先日ご紹介したLet's Dogさんお取り扱いのアメリカン・ブランド、Up Country
首輪ですが、全種類取り寄せが可能になったとご連絡をいただきました。

猫用よりも犬用の方が種類が豊富なのですが、若干太いこと(1cmと1.2cm)、
ブレークアウェイ(引っかかるとすぐに外れる)・タイプではないので、留め具が少し
硬めで簡単に外れないこと、に違いがあります。
それらに問題がなければ猫でも小型犬用XSサイズのnarrow幅を着けられるようです。

カラーとリードのサンプルをお借りしたのですが、気になったのは若干金具が重いこと
だけで、我が家の場合、エルなら全く問題ありませんし、コギでもいけるかな、
という印象でした。
ちなみに猫用のブレークアウェイ・タイプではすぐ外れてしまいますので、
リードを使用するなら猫用ハーネス&リードセットか、犬用を使うようにしましょう。

うちの場合、リードは残念ながら2匹とも足を踏ん張って固まりました。
ダダは子猫の頃からリードで散歩してたからオッケーだったんだけどなぁ。残念。

UP:Bee Bee
コギ使用

UP:Squares Squares
エル使用

UP:Blue and Green Songbird Blue and Green Songbird
予備用に購入済み(「黒猫なつくかな?」のめぐるちゃんとお揃い♪)

次に狙っているのが・・
UP:Paisley Paisley(猫)
想像以上に黒猫にはブルーが似合うことがわかったので、これと、

UP:Gumball Dot Gumball Dot(猫)
これ。

UP:Pink Funky Circle Pink Funky Circle(猫)
これも女の子らしい猫ならかわいいだろうなぁ。

犬用になるとホントに種類があって、
UP:Dotty Stripe Dotty Stripe(犬)
これなんかもシックでいいし、

UP:Royal Flush Royal Flush(犬)
これも欲しい。

UP:Soho Stripe Soho Stripe(犬)
色の組み合わせがきれい。

UP:Green Dot Green Dot(犬)
目の色に合いそう。

UP:Cool Dog Stripe Cool Dog Stripe(犬)
秋冬に素敵。

UP:Halloween Halloween(犬)
やっぱり黒猫には・・

UP:New Halloween New Halloween(犬)
これもハロウィーンの時期限定でいいかも。

という感じです。これでもほんの一部しかご紹介してないんですよ。

現在、在庫のあるものは1,575円、取り寄せをお願いすると1,900円です。
また、注文から届くまでに1ヶ月~2ヶ月半かかるとのことですが、日本で
あまり見かけない素敵な首輪なので、楽しみに待ちましょう。
今から頼めばHalloween柄も間に合うかな?

ちなみに12月にはキャットニップのおもちゃ(アメリカ製)も発売されるそうです。

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profile

COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

Cogito&Ergo

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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