Cogito Ergo 住む

 
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25
 
とうとう4歳になりました。本当にあっという間でした。
いつの間にか三十路も超えているようです。

今日はエルの覚書です。

好物
 ・蒸しエビ
   どんな状態でも「エビ」の単語は聞き逃さず、どこにいても走ってくる。
   ものすごい手首のスナップでエビを持った人の手を自分の口に誘導。
   でも「もうない」と両手の平を見せると意外なほどすんなり諦める。
 ・猫草
   猫草も持ってる人の手を両手で自分の方に抱え込むくらい好き。
   おやつはコギに譲っても草は絶対譲らない。
   コギの口の横から出ている草の端っこすら奪うくらい。
 ・私が食べているもの
   なぜか私の食べているものだけ気になるようで、必ず何を食べているのか
   チェックしに来る。匂いをかがせるとたいてい「けっ」という顔して
   去るんだけど、チェックせずにはいられないよう。
 
性格
 ・真面目
   猫じゃらしを左右に振られると頭が同じ動きになってしまう。

   私のウォークインクローゼットに入ると怒られるのがわかっているが、
   実は無性に入りたい。なので、ドアが開いていると入り口に座って
   その時にしか聞けない「アヤヤヤヤヤヤー」という鳴き声を出して
   ガマンしてることを猛烈にアピールする。
   
   猫草を食べると吐きそうになる、ということをわかっているので
   食べたら無闇に動かない。(コギは気にせず動いて、結果、必ず吐く。
   それも場所を問わず。)
    
   ウ○チを見られないように、きちんとスコップをその上に乗せておく。
   (本当に。トイレ自体にスコップをさしておくタイプのトイレもある
   のですが、予備含めて左右にあるスコップ2本を使って、バッテンを
   描いたようにウ○チの上にきっちりと重ねて乗せてあります。それも
   掬う側のへこんだ方を下にして。)

 ・臆病
   相変わらず何かあるとソファの下にダッシュ。
   ex.コギが爪を切られてる!次は自分だ!逃げろ!
   爪切りの時は必ず肉球が湿っている。来たばかりの頃を思い出す。

   一度叱るとしばらくは逃げ回る。叩いたりしてないのにー。

 ・意外にモノの扱いは雑
   首輪、おもちゃなど、コギのはいつまでもぴしっと新品同様だが、
   エルのは糸が出まくっていたりしてヨレヨレになっている。
   普段の生活からは逆の印象があるのでとても不思議。

 ・時々イジワル
   私やコギのすぐそばを何気ない顔して通り、最後に後ろ足で踏んで行く。
   反応すると抱え込まれて猫キックの洗礼を受ける。

 
  
エル 
いつも口をちょっととがらせたみたいなクチビルの持ち主エル。
いつまでも2匹仲良く、元気で長生きしてちょうだい。

(おまけ) 実は今日はエルの良き相棒である家人の誕生日でもあるということを
              付け加えておきましょう。二人(1人と1匹)とも誕生日おめでとう。
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09
 
先日はコギへのメッセージをありがとうございました。
こんなに長い間放置してたブログなのに見に来てくださって、
コメントも残してもらえるなんて、本当にありがたいです。
少しずつ皆さんのところにもこっそりでなく堂々とお邪魔して、
ちゃんとコメントを残して帰ろうと思っています。
ぼちぼちになるかもしれませんが、その節はよろしくお願いします。

さて、今日は久しぶりのエルです。
この夏エルのお気に入りは、座面のメッシュが涼しいからか、
私のアーロンチェアだったのですが、最近のお気に入りは
母のお下がりのニーチェアのオットマンのようです。

私が薦めて購入したものの、座面の傾斜が深くて立ち上がるのが大変、
との理由から、たたまれて部屋の片隅に放置されていました。
そしてこの度、新たに別のリラックスチェアとオットマンを購入したため、
とうとう部屋からも追い出されてしまう羽目に陥ったニーチェアを、
色も気に入らず、置く場所も考えないまま、とにかく引き取りました。

本体の方は、新しく出た黒いメッシュの張り地といずれ交換するまで
(残念ながらとても高いのです)、一旦分解して倉庫に、オットマンだけ
リビングに持って行ってみました。

以前、猫用ハンモックを買おうか悩んで、またヤツらが気に入らなかったら
場所とるだけだからと諦めていたので、代用にどうかなと。

元々いす好きなエルはかなり気に入ったようです。あっという間に毛まみれに!

エル+ニーチェア1
いいものがわかるのね、エルさん。これはMOMA所蔵品なのよ。目の色にもぴったり。


エル+ニーチェア3
ジャストサイズ・・いや、少しはみ出してる?

というわけでエルは大満足、部屋は色数が増えてちょっとうっとうしい、という
結果になりましたが、とにかく無駄にならなくて良かった。

たたむと幅14 cmになるし、軽いし、分解も簡単だし、猫にもジャストサイズだし、
とても便利な椅子です。猫用ハンモック兼用にもなるのでお薦めです。
 
18
 
突然ですが、ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線」をご存知でしょうか。
  • 20分後には 42%を忘却し58%を覚えていた。
  • 1時間後には56%を忘却し44%を覚えていた。
  • 1日後には   74%を忘却し26%を覚えていた。
  • 1週間後には77%を忘却し23%を覚えていた。
  • 1ヶ月後には79%を忘却し21%を覚えていた。
これは、子音・母音・子音から成り立つ無意味な音節を記憶して、その再生率を
調べる方法で実験が行われた結果です。

記憶してから一日経つと、急激に忘れていきますが、その後はゆるやかに忘れていく
という結論が導かれました。

この実験で使用されたのは相互に関連を持たない無意味な音節であるため、学問などの
体系的な知識では、より緩やかに忘却が起こると考えられています。
また、思い出のような心に刻まれたものにも当てはまらない数字かも知れません。

でも、人間の記憶が曖昧になるのは残念ながら必須のことです。
なので今日は、自分の記憶を留めておくために日記代わりに書くことにするので、
長文だと思いますし、どうぞスルーしてください。


今日でエルと暮らし始めて丸1年が経ちました。

ダダを亡くして1ヶ月を過ぎた頃から、無性に黒猫に渇望し「いつでも里親募集中」
などでぼんやり探しては黒猫を見つけると反応し、脈が速くなるような状態でした。

他の里親募集サイトにも会員登録をし、足しげく通い続け、黒猫を探すのが当時の
日課となっていました。

メールのやり取りをしても、既にお話が進んでいたり、結局別の方に決まってしまったり、
なんとなく話がうまくいかなかったりを繰り返し、7匹目でコギと出会い、運良く
すんなりと話が進んで行ったのです。

それでも相変わらず「日課」を続けているうちに「あ、この子ダダに似てる!」と
反応してしまったのがエルでした。

エルを保護されているボランティア団体さんが、浦和の駅で譲渡会をしていると伺い、
去年の今日の夕方、とにかく黒猫に触りたいというような、多少軽い気持ちで
遊びに行ったのです。コギに会う約束の日の前日でした。

駅前に積み上げられたケージの中にエル(当時アイちゃん)はいました。
子猫と一緒に小さなケージに入って、子猫に上に乗られようと、じっとしたままのエル。
ダダよりも全体に丸みがあって、毛が長めでした。
抱かせていただくと小さく震えていて、それは人見知りのせいだったのか、
譲渡会という落ち着かない環境のせいだったのか、それとも少し肌寒くなってきた気候の
せいだったのかはわかりませんが、とにかくここから連れて帰ってあげなきゃ、と
思ってしまったのです。
生後5ヶ月と聞いていた割にはずっしりとした、既に2.3kgもある「子猫」でした。

その場でトントン拍子にトライアルの話は進み、そのまま連れて帰ることになりました。
偶然、我が家の近所のお姉さんご夫婦のお宅に泊まる予定になっていたボランティアで
来られていたSさんとエルを車に乗せ、家に戻ったのでした。

しかし、エルは想像以上のビビりでした。キャリーを開けた途端ソファーの下に一目散、
一番手の届かない隅に身を潜め、全く出てくる気配はありません。
このままでは食事もトイレもままならないと、ケージをSさんのお姉さん宅からお借り
することになったのですが、そこが今2匹がお世話になっている動物病院だったりするのです。

お借りしたケージを組み立て、なんとか獲捕したエルにお入りいただきましたが、
隅の方で小さくなってシャーシャーいっている姿を見て、だめなのかなと不安になりました。
でもその度に頭をよぎるのは、この子にはかなりの負荷がかかっているように感じた、
さっきの譲渡会の雰囲気でした。
誰か里親に名乗り出ない限り、この子は毎週車に乗せられて譲渡会に参加し、嫌でも
覗き込まれたり、抱っこされたりするんだろうと思うと、まだそれならうちの方が
ましでしょ、とエルと自分に言い聞かせました。

以前の記事(Ergo)にも書いたのですが、公園で足が腫れ上がって動けなかったところを
保護されたエルは、後でわかったんですが、マンソン裂頭条虫というカエルやヘビを
第二中間宿主とする条虫がお腹にいました。
食べるものに困って、そんなのも食べながら生き延びたんですね。

会ったときはまだ5ヶ月程度の子猫をちょっと過ぎたくらいでしたが、大人っぽく感じたのは
生後間もない頃の苦労のせいだったのかもしれません。

エル生後半年 想像以上に馴れてくれなくて、仕事から戻って声をかけると一目散にソファーや部屋の
隅のいすの下へ、という時期は続きました。

猫風邪で目がくちゃくちゃになって、それがコギにうつって高熱を出し、とうとうエルの
うんちから回虫が顔を出した時には、小さなコギが弱っちゃう、もうかわいそうだ、
諦めようと思ったりしました。もちろん結局は返せなかったんですけどね。

なんせ2匹の相性が良かったんですよ。
兄弟から離されて寂しいコギがエルにぴったりと寄り添って、エルはそんなコギを本当に
かわいがって。
コギはエルの真似ばっかりするから、小さなコギが猫の作法を覚えられたのも、爪研ぎ以外の
壁紙などで爪を研いだりしないのも、たぶんエルのおかげです。

エルコギ並んで2
おもちゃの遊び方はコギの方が上手でした
エルコギ並んで
全然違う顔の2匹
エルコギおもちゃ2
まだ後ろ足の膿を出した時に剃られた毛が生え揃ってないエル

エルコギおもちゃ1
ホントに2匹ともかわいかった・・あ、今でもか(笑

1年経った今でも相変わらずビビりで、食い意地が張ってて、おやつのキビナゴなどは
取られないように椅子の下に持って行って食べたり(誰も取らないって!)、愛情に敏感で、
いじけやすく、多少ひがみっぽい、でもコギには母のような気持ちで、かわいくて仕方ないから
執拗に毛繕いしたり、でも突然くつろいでいるところに飛びかかったりする複雑なエルです。

最初の頃はそんなエルが不憫で仕方なかったけど、今は気にしない。
だって自分の中で、2匹に差をつけていない自信があるから。

私に対しても複雑な気持ちを持っているらしく、不思議なくらい付いて歩いてくれる割には
ゴロゴロいわない、でもなぜかそばには居たがったり。

まぁ、なんだかんだ言っても、結局エルはうちが好きなんだと思います。
コギと私たち家族のことが。

エル1周年
会えてよかったね。ずっと仲良くやろう。
 
09
 
先日フードのおまけにもらった「猫じゃらし」がことのほか気に入ったようでしたが、
ものの30分も経たずに柄は折れ、羽は食いちぎられてしまったので、似たようなものを
新たに購入してみました。

かなり食い付きいいので、これは健康診断でメタボ認定されたエル(関連記事:
コギ衝撃の事実」)のダイエットになるのではと思い、さっそく・・

エル大興奮1
エル、いくぞ!

エル大興奮2
よーいっ

エル大興奮3
どんっ!!うりゃりゃりゃりゃりゃりゃ

エル大興奮4
うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ
  エル大興奮5
ばったり

このときエルは口で息をしていました。日頃の運動不足が祟ったようです。
すごいです。これは痩せそうです。でもその前に人間が腱鞘炎になるかも・・。
 
30
 
異常事態です。あのエルが、かれこれ5分以上もご飯の30cm手前でじっとしています。
これで朝から何度目でしょう。こんなにたくさん入っているのにね。

エル食わせろ1
実は昨日からフードを替えました。インドア、ライト、ヘルシーと名の付くものオンリーMIXです。
それもかなりのナチュラル系フードなので、私としてはなんとしても食べさせたい。

エル食わせろ2
右がエルの、左がコギのお皿です。あ、ちらっとコギのを見ました。悩んでいます。
でも食べません。なぜって、コギのもカロリーは違えど同様のものだと知っているからです。

エル食わせろ3
同情を誘うような目つきで私を見上げては、無言の催促をしています。
(笑っちゃって写真ブレてしまいました)
かわいそうだけど、もうちょっとだけ、様子を見ることにします。

理由はいくつかあります。
1. 気に入っているフードの在庫がほとんどなくなったからオーダーした
2. フードが到着した際、念のため1種類1粒づつ試食させてみて、どれもオッケーだった
3. 今までのフードでは全く痩せないどころか、おいしくて量も食べるので太ってしまった

もうじき1歳になるとは言え、既に4kgを超えてしまった以上、ダイエットは必須です。
ここは心を鬼にして・・と口では言いつつ、しぶしぶ前のフードを発注したのでした。

うちには、たった2匹しか猫はいないはずなのに、フードの在庫が6kg以上あるぞ。
食べたくても食べられないかわいそうな猫がいっぱい世の中にはいるんだぞ!

・・なんて、夫婦ともダイエット宣言したにもかかわらず、ついつい今日だけねと
焼き肉を食べに行ってしまった私が言えることではないんだけど・・。
すまん、エル。やっぱり高カロリーなものはうまかったよ。うぷー。

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

books3

たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

books4

これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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