Cogito Ergo 住む

 
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18
 
ご無沙汰しています。 皆様お元気ですか?

とうとう3号機すべてがメルトダウンしていたことを認めた発表がありましたね。
メルトダウンなんてとてつもない事態を隠されていたことに驚き呆れますが、
悲しいことにだんだん感覚が鈍磨してきたような気がします。

でもやっぱりどう考えてもあの日以来日本は「未曾有」な状態なんです。
被災地以外は普通に見えるかもしれないけど、普通ではないんです。

本当に長い目で見て健康・生命を脅かされない程度に安全なんだろうか。
何が食べられて、何を食べちゃいけないんだろうか。
東京でも、このまま生活していていいのか、実は真剣に考えた方がいいのかもしれない。

地震が怖くて、エクセルで作ったファイルに毎日毎日、色分けした震源地、震度、
深さ、規模を入力して、何もわからないのに何かを把握したいとあがいてる。
さっきも福島県沖が震源地のマグニチュード4.3、震度4の地震が起きてるのに、
以前は大事件だったその震度にすら麻痺してる。うー。

あー、いや、今日はこんなことを書きたかったわけではなかった。
素晴らしい猫の脱走防止扉がようやく設置できたことをお伝えしたかったんだった。
気を取り直して・・
じゃじゃーん

猫脱走防止扉全景

これはラティスショップ・タニハタさんという組子(釘を使わずに木を組み付ける技術
だそうです)で
ラティスだけでなく、欄間や引き戸、目隠しスクリーンなどを作って
いらっしゃる、グッドデザイン賞も受賞された会社に製作していただいたものです。

最近では自作で設置した脱走防止扉を、いとも簡単に通り抜けていた2匹。
せっかく、ない知恵絞って色々考えて、ペット・ゲート→スタイロ・フォームをプラ段で
サンドして底に滑車を付け動きを良くしたスライド扉(苦労はわかってもらえます?)→
そしてクローゼットの折戸でそれを押さえるようにして、と、3段階ものトラップを
作っていたのに、出入りに苦労するのは人間ばかり。

手先の器用なエルはスライド扉の前に設置したペット・ゲートの縁に乗ったまま、
扉を中居さんのようにすーっとスライドさせ、その奥を半分塞いでいる折戸も
頭で押して閉め、当たり前のような態度で階下をうろついていました。
もちろんコギもそれを真似して開けるのもうまくなり、玄関付近にしょっちゅう
黒い物体が2つうごめいていたのです。

そんなに苦心して作った、しかし無力な扉は、母からは非常に不便であるとの
クレームが続き(そりゃそうだ)、どうにかしなければ、とネットで探し続けて
いたのでした。

そんな中タニハタさんを見つけ、それもなんと「猫脱走防止扉モニター販売」を
開始されたところで、もう強烈なご縁を勝手に感じ、速効で電話をしたのでした。

社長さんのお宅でも猫を6匹飼っていらっしゃるそうで、猫の習性や飼い主の過剰な
心配などにも大変ご理解があり、とても気楽にご相談できました。
販売されている商品をベースに猫の脱走防止扉ができないかとの問い合わせが
多かったため、試作を重ねて今回のモニター販売に至ったそうです。

何度も電話やメールで打ち合わせをして、届いたのがこの扉です。

これは自分たちで白く塗装した後の状態です。
納品時はベイヒバの無垢材で白木のままだったのですが、やはりちょっと和風な
イメージになると思い、事前に用意してあったCOLOR WORKSで扱っている
SHERWIN williamsという低VOC塗料を塗りました。

臭いも少なく(全くないというほどではない。以前使ったFarrow&Ballの方が
少ない気がしたけど、今回使用する量にちょうどいいサイズの缶がなかったので)、
乾きは早い高耐久の水性ペンキでした。

猫脱走防止扉鍵アップ
一番画期的なのはここ☝。

これは昔のトイレとか納戸とか、簡易な鍵として付いていた、棒状の鍵をスライドして
穴に入れるタイプのものです。

猫脱走防止扉鍵仕組み
こういう感じ。

この鍵は扉の前後どちらからでも開け閉めすることができるんです。そして、この鍵を
支柱側に設けることで、素人でも自分で設置が出来るのです。じゃないと受けの穴を
自分で壁に掘らないとなりません。今まで悩んでいたのはまさしくその2点でした。

設置は支柱を天井と床で突っ張ります。(と言っても床側にアジャスターがあるだけなので、
いかにも突っ張ってます、という雰囲気ではありません。)
そして天井と壁にネジ止め、できれば床にもネジ止めします。(うちは天井と壁だけ、
床はネジ止めしませんでした。)
その支柱に扉部分をビス止めします。丁番は付けてくださっているし、ネジ用の仮穴も
開けてくださっているので、後はネジをきちんと締めるだけ。設置は非常に簡単です。

扉の強度をキープするための横桟が不安だったので、無理を言ってアクリル板を下半分に
入れていただいたので、登ることは一切できません。

で、肝心な猫たちの反応は、
・壁と扉の隙間に手を入れて一応ガタガタ揺さぶってみる。
・扉を押すと少し生じる隙間に頭を入れて抜けなくなった(コギ)。
・人間が出入りするのを2匹で凝視し、どうやったら自分たちも出られるか小さい脳みそで
 一生懸命考えている。 
という感じです。

何はともあれ見ていないときに頭が抜けなくなるのは怖いので、早速タニハタさんに
ご相談し、隙間を埋める部材を作っていただくことになりました。

あとはガタガタ揺するのをやめないようなら、打掛金具(踏み切りみたいな鍵)のような
もので固定するか、と思っています。

しかし、なんと出入りが楽になったこと!
今までの我慢がなんだったのか悔しくなるほどです。
やつらと暮らし始めてもうじき3年。前猫ダダは外が怖いから脱走なんてしなかったのに、
あいつらだって外は怖いくせに無駄に脱走ごっこをするから、本当に苦労しました。
ずっと試行錯誤していた問題が、こんなに簡単に解決するとは思いませんでした。

猫の脱走にハラハラ、ヒヤヒヤされている方、絶対おすすめです。
一度タニハタさんに相談してみてはいかがでしょう。

注:この突っ張りタイプは突っ張るだけではなく、ネジ止めが必須です。お住まいの環境で
 壁や天井に穴を開けることが差し支えない方におすすめします。

 また、現在繁忙期とのことですので、時間に余裕を持って発注してさしあげてください。

※モニター販売として購入させていただきましたが、ブログでベタ褒めすることは
  依頼されておらず、今後、正式に販売開始する商品のためにアンケートに答える
  ことだけが購入の条件です。これはあくまでも私の感想ですので誤解のありませんよう。

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01
 
2011元旦エル
とうぜんのごとく宝くじは外れ(ちっ)
2011元旦コギ
まぁ、それでもきっといいこともあるさと思いつつ(ぼんやり)

そんないつもと変わらない、やけにいい天気の元旦でした。
でも、喪中のため、お飾りもお節も年賀状もないので、少し寂しいお正月です。

皆さんはいかがお過ごしですか?雪の地域も多いと聞きます。
どうぞ怪我をされませんよう、家の中で暖かくしてお過ごしください。

昨年いただいたコメントにお返事すらできておらず、不義理ばかりでごめんなさい。
今年は失礼のないようがんばります。
どうぞ呆れずに引き続きお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。


 
08
 
以前歯みがきジェルをご紹介したかと思いますが、結局、口の中に指を入れさせてもらえず、
現段階はお蔵入りアイテムと化しています。

そこで次のチャレンジとして「食べられる 歯みがきロープ」なるものを買ってみました。

歯磨き1
2、3cm程度の生ゴム色のするめのようなものを結んだような物体です。
7個入りで198円と微妙なお値段。

まずは食い付きの良さそうなエルに1個。鯛風味に反応したのか、早速くちゃくちゃ。
コギにも匂いを嗅がせてみましたが、初回は反応なし。

結構時間をかけて左右の犬歯、奥歯で噛み締めてます。
時々ぽろりと落としてはまた口の中へ。かなり気に入ったようです。
そしてここまで噛むなら歯垢を取る効果も少しは期待できそうです。
結局、1個を食べ終わるのにエルは10分以上かかりました。

2回目、袋を振って呼ぶと、真っ先にコギが飛んで来ました。どうせ食べないくせに、と
匂いを嗅がせると、今回は銜えて放しません。

そしてとうとう完食。あげくエルが口からぽろりと落とすのを傍で待ち受けています。
いや、それはちょっとどうかなー。歯垢が付いてるんでしょ?たぶん。
1匹1個ずつにしようよー。

今日もまた 袋を振ってみました。飛んでくる、飛んでくる(笑
歯磨き2
1個はエルのなんだけど・・

歯磨き3おー、野生児のようだ。
慌てて1つ取り上げてエルに渡しました。食べるのも早い!それじゃ効果ないじゃん!

歯磨き4
もうないの?

結局、 こんな顔をするくらい気に入ったようです。
歯垢が取れているのかは正直不明ですが、コギはともかくエルは一生懸命噛んでるから
満腹中枢も刺激されるだろうし、多少なりにはきれいになるだろうしで、リピ決定しました。

そんなに効果を重視せず、おやつ程度でも構わなければ一度お試しください。
おいしいみたいですよ。
 
03
 
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、先日こんなニュースを目にしました。

「不吉な」黒猫、10月に虐待が増加=英動物愛護団体
2009年 10月 29日 17:03 JST[ロンドン 28日 ロイター]

英王立動物虐待防止協会(RSPCA)は28日、魔女と結び付けられやすい黒猫に対する
虐待が、英国ではハロウィンの季節に増加していることを明らかにした。

 また、RSPCAによると、黒猫がシェルターに保護された場合、引き取り手が見つかる
までに時間がかかることも多いという。

 保護施設のマネジャーを務めるビバリー・リービー氏は、「残念なことに、引き取りの
候補から黒猫が除かれることはよくあるが、素晴らしいペットになる」と訴えた。

 黒猫にまつわる迷信は国によって様々だが、道を横切ると不吉とされるものは多くの国で
見られる。
起源については、中世のヨーロッパでペスト流行の原因と考えられたなど諸説がある。


・・大変失礼ながら、バ○なんじゃないか。何世紀に暮らしてるんだろうか。

まぁ、もちろん多くのイギリス人は良識のある国民だと信じていますが、とは言え、
こうやってニュースになるくらいの件数ではあった訳で、そうなると、あの、動物愛護精神の
高い国というイメージにも疑問を感じてしまう。

19世紀の後半には、既に世界初の動物虐待禁止法である『家畜の虐待と不適当
取り扱い防止条例』や世界最古の動物愛護団体であるSPCA(Society for the
Prevention of Cruelty to Animals =動物虐待防止協会:後に王立/Royalの名を冠し
RSCPA=王立動物虐待防止協会となる←今回の発表元)が子供関係の制令より前に
成立していた国じゃないの。あんなにクジラでも騒いでるのになぁ。

その上、イギリスではハロウィンが近くなると新聞に「黒猫を飼っている人は、飼い猫を
外に出さないように気をつけて」などと載っていると聞いたことがあります。
イギリスから飼い猫以外の全黒猫撤収希望。

ハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいものと決まっているようで、
妖精や精霊に限らず、「死」そのものや、不死の怪物黒魔術伝承怪物などが含まれる。
ハロウィンで仮装されるものには、幽霊魔女コウモリ黒猫ゴブリンバンシー
ゾンビ魔神、などの民間で伝承されるものや、ドラキュラフランケンシュタインのような
文学作品に登場する怪物が含まれる。ハロウィン前後の時期には、これらのシンボルで家を
飾る。」(出典:wikipedia」)そうですが、実物を目にすることが出来るのって黒猫と
コウモリ(これも日常そう出会わないよな)くらいなものなんですね。
かわいそうに黒猫って、やゾンビや怪物なんかと一緒にされてるとは・・

毛が黒いというだけで、黒猫には悲しい歴史が多いですね。
でも幸せを呼ぶ、とか、金運を招く、とも言われているようですから、せいぜいヤツらを
大切にすることにします。(既に金運の方はヤツら用散財が増えているので迷信と認識)

私はこのハロウィンの解釈の方がよっぽど好きです。例えちょっと違うような気がしても(笑

ところで我が家のハロウィンには、唯一「ほうき」を買いました。黒猫と言ったらほうきでしょう。
コギエル離陸2
こんなの。ソニプラで見つけました。

で、こういう写真が撮りたかった(笑
コギ離陸1
コギ離陸前、左右確認! Into position(位置について)・・Hold(よーい)・・

コギ離陸2
Ready for Take off!(ドン!)

コギエル離陸1
エルに操縦の仕方を教えるコギ

 こんなおバカなハロウィーンじゃいけないんでしょうか。
 
31
 
コギVSエル1
E(手前/赤い柄の首輪)「あ~、なんかヒマ~」
C(奥/青い首輪)「ちっ、イヤな予感・・」

コギVSエル2
E「ねー、ちょっと遊ばない?」
C「やだ、今から寝るの」

コギVSエル3
E「一取り組みくらいならいいじゃん、昨夜の勝負、引き分けのままだし」
C「イヤだってば」

コギVSエル4
E「いいじゃん、ちょっと寝る前の運動にさー、ダイエットもしなくちゃだしー・・え、なに?」
C「ほっといてって言ってるのわかんない?!」

コギVSエル5
E「わかったって、そんなに怒んなくてもいいじゃん」
C「だいたいさー、前からずっと思ってたんだけど、エルはしつこいんだって!」

コギVSエル6
E「そーゆー言い方って腹立つー!いい加減なあんたの毛繕いしてやってんのは誰だと?!」
C「頼んでないし!それだってしつこいんだから!舐め回されるこっちの身になってみろ!」

コギVSエル7
C「このやろ!このやろ!」(強烈なパンチ!)
E「わかったよー、もう毛繕い、しつこくしないから!!」
コギVSエル8C「わかればいいんだ、わかれば」
E「猫のイロハを教えてやったのに恩知らずなヤツめ。おまえなんか、ぼさぼさになってしまえ」


そーよー、コギ。小さい頃、エルに色々教えてもらったでしょー。謝りなさい。
大人になって、ちょっとくらいしつこくても我慢できるようになったんじゃなかったっけ?

それにしても今日のコギは強かった(笑

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COG

Author:COG
2008年8月8日に18年間
連れ添った愛猫ダダを亡くし、
もう飼わないと心に誓って
いたのに結局また黒猫達の
飼い主になりました。
2008年9月生まれのCogitoと
2008年5月生まれのErgo、
精力的に活動中。
黒猫2代目と3代目の日々を
ぼちぼち綴ります。

DADA

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どうも私はお台場とか汐留とか、ああいう 再開発系エリアが好きになれません。(もし住んでいる人がここに遊びに来てくれていたらごめんなさい。) 田舎者と思われるかもしれませんが、 六本木ヒルズも嫌いです。 青山だって西麻布だって麻布十番だって、 やっぱり昔の方が良かった。 笄町や霞町なんて雰囲気あったもんなぁ。   今じゃ神楽坂の裏道とか代官山の一部や下町にしか、 その土地の空気を感じられなくなった気がする。 もちろん狭くて地価の高い東京のどこも かしこもを、いかにもっと収益を上げられる エリアに変貌させブランド化できるかは、 一部の企業にとっては死活問題だと思うけど、 Produced by・・と海外著名建築家をゼネコンが 引っ張って来てコーディネーションし、周辺環境 との調和も考えず、似たり寄ったりな高層ビルを 建てるのはもう飽き飽き、と思ってた。 だからと言って、中途半端に個性を主張しようと 大金を投じた挙げ句ちゃちなテーマパークのような建物を 建てられると、それはそれでいたたまれない。 東京のどこかの街に立って、高いビルやその隙間から 見える空を見上げるとき、自分が今どこにいるのか わからなくなる、あのちょっとした不安感と切なさに 似た気持ちは、まるであまり知らない海外の都市で 感じるような居心地の悪い寂しさに近い。 なんで東京はこんなになっちゃったんだろう、と 寂しく手に取った1冊。 とにかくそんなになった理由は少しわかった気がする。(COG)

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猫インテリア・・と言う割には後半は猫以外にも、うさぎ、亀、モルモット、はては金魚まで登場のインテリアブックです。ポストカード付き。 みなさん、いかにもペット飼ってます、という雰囲気なく暮らしているのに、それでいて一緒に暮らしている猫達は幸せそう。ちゃんと一緒に暮らすマナーを教え、猫の嗜好を理解し、必要なものをきちんと与えていれば、人間の趣味も抑制することなく気持ちよく暮らせるんですね。(COG)

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たまりません。ヒントもいっぱい、参考になります。猫用に部屋をカスタマイズしたいと思う方、日本のペット・グッズなどに抵抗のある方はぜひ!(COG)

出版社/著者からの内容紹介 本書は日本で初めて、世界じゅうのいぬとねこのインテリアを1冊にまとめたものです。ひとたび、ペット愛好家のおうちを見ると、そこには専用ベッド、スタイリッシュなペットハウス、壁やドアに施された通り穴、ねこのための階段、ネコタワー、階段下や家具のすき間などデッドスペースの活用etc. 愛すべきペットへの愛情がはっきりとしたデザインとなっていることを目の当たりにすることができます。  本書では、こうしたペットと人間が共存する、先進的なインテリアに対する取り組み例を、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークといった海外の主要都市のほか、日本国内からも多数紹介。さらにペットにまつわる各国の最新事情もあわせて掲載しました。また、国内で買うことができるペットハウス、フードボウル、ペットトイetc. 多岐に渡るペットグッズのジャンルの中から、“デザイン重視”で厳選して掲載。   内容(「MARC」データベースより) ペットのデザイングッズ200点紹介、海外のおしゃれないぬ・ねこルーム大公開、ペットのためのセレクトショップやLOHASなカフェなどのトピックほかを掲載する。 出版社からのコメント 巻頭には、MoMAでも認められた“アニマルラバーバンド”を封入するなど、まさに充実の1冊に仕上がりました。

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これが私が買ったクリアファイルのNOROちゃんの本です。ヨーロッパ各国を飼い主夫婦と旅して撮った写真がいっぱい。飛行機乗せられたり、ちょっとかわいそーとも思ったけど、こんな素敵な写真が撮れるなら試してみたい気も・・私だけじゃなく、黒猫飼い主さんならその気になりそう。(COG)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。 旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です! [旅の主な行程] 日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本 [著者プロフィール] 平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。 幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。 内容(「BOOK」データベースより) ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

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